サプリメントの無償審査を決定 ~業界初の試みで安全性の普及促進目指す~
特定非営利活動法人・日本サプリメント評議会(本部東京都新宿区、米山公啓代表理事)は2008年1月7日より、サプリメントの無償審査を開始致しました。消費者の食の安全への意識が急速に高まる中、店頭で安心してサプリメントが選べる社会の構築を目指し、賛同企業の拡大を促進する目的で決定しました。
昨今、食品の表示偽装問題が相次いで表面化し、消費者の食の安全への意識は急速に高まっています。汚染物質が見つかった中国産食品に対しては購買を拒否する消費者も出ているほどです。食品メーカーに対する消費者の信頼は大きく失墜してしまいました。
そうした中、当会はサプリメントの安心・安全を審査する活動を4年間続けてきました。医療関係者はじめさまざまな方々の協力を得ながら少しずつ前進してきました。とはいえ、制度がない中で、必要とは感じていても実施となると費用などの面でどうしても二の足を踏む企業も多く、なかなか普及していかない実情もありました。そこで、安全性の普及がそういった部分で障害となっているなら、少しでも負担を軽減し、取り組みやすくなるのであればと考え、審査を無償で行うことを決断しました。
審査の無償化は本年1月7日からスタートし、同時にエントリーの受付も開始しております。内容につきましては、下記詳細ページのより参照下さい。
http://www.supplement.or.jp/lp01.html
この件に関するお問い合わせは:03-5338-0172(担当:宮城)
そうした中、当会はサプリメントの安心・安全を審査する活動を4年間続けてきました。医療関係者はじめさまざまな方々の協力を得ながら少しずつ前進してきました。とはいえ、制度がない中で、必要とは感じていても実施となると費用などの面でどうしても二の足を踏む企業も多く、なかなか普及していかない実情もありました。そこで、安全性の普及がそういった部分で障害となっているなら、少しでも負担を軽減し、取り組みやすくなるのであればと考え、審査を無償で行うことを決断しました。
審査の無償化は本年1月7日からスタートし、同時にエントリーの受付も開始しております。内容につきましては、下記詳細ページのより参照下さい。
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この件に関するお問い合わせは:03-5338-0172(担当:宮城)