ブロードウェイ史上初 日本でのワールド・プレミア開催 ブロードウェイ・ミュージカル『TRIP OF LOVE』 日本人プロデューサー出口最一 来日TRIP OF LOVE PR事務局2008年02月21日 20:03
今回、2008年4月4日のプレビューを皮切りに、ブロードウェイ史上初、大阪にて ブロードウェイ・ミュージカル『TRIP OF LOVE』のワールド・プレミアが開催されます。 その『TRIP OF LOVE』のプロデューサーである出口最一が2月27日(水)に 日本に来日いたします。 出口最一は、NYで現在も16年目のロングラン上演を継続している、あの 『ブルーマン・グループ チューブズ』を手がけたプロデューサーであり、今回は、2009年に 本場ブロードウェイでの開催を控えた、総制作予算2000万ドルの夢の一大プロジェクト 『TRIP OF LOVE』の日本本公演に向けて来日することとなりました。 【総合プロデューサー】 出口最一( Makoto Deguchi ) 1959年奈良県生まれ、京都外国語大学卒業後、劇団「四季」に入団。 「四季」を退団後、映画監督の龍村仁(「ガイアシンフォニー」)の監督助手を務め、 87年に渡米し、N.Y.の老舗劇団の研究生を経て、唯一日本人として演出助手を2年半務める。 その後、小劇場でやっていた「ブルーマングループ」に出会い、初プロデュース。 91年11月に『ブルーマン・グループ チューブズ』として開幕し、大ヒットを記録。 現在、夢の一大プロジェクト『TRIP OF LOVE』を手掛る。 ◆ダンスミュージカルレビュー『 TRIP OF LOVE 』見所 ・一流のダンサー、豪華な衣装、60’sのヒットソングの数々 ・女優鳥居かほりなど、日本人7名が出演 ・衣装250着以上 ◆『TRIP OF LOVE 』あらすじ 会場に遅れてやって来た、一人の少女が1960年代の世界に 連れ去られます。少女がそこで体験したのは、タイムトリップしたかの ように、繰り広げられる万華鏡のような世界。 1960年代当時の曲目を通して、革命と戦争を潜り抜け、 少女が激動の10年を体験し、成長して帰ってくる物語です。 ワールド・プレミア公演 『TRIP OF LOVE』 公演概要 タイトル:Broadway Musical Revue トライアウト公演 『 TRIP OF LOVE 』 開催期間:【プレビュー】4月4日(金)~4月13日(日) ※休演日有り ※プレビュー公演とは、ブロードウェイで通例2〜3週間行われる、 初日前の最終仕上げの為の公演で あり、物語の進行途中であっても 中断・手直しなどを行う場合があります。お客様には、本公演よりも 安価なチケット料で、公演をいち早くご覧になれる他、作品が仕上げられる 直前の緊張感を味わっていただけます。 以上のことをご了承いただいた上で、チケットの購入をお願いします。 【本 公 演】4月14日(月)~5月14日(水) ※休演日有り 開催場所:イオン化粧品 シアターBRAVA! (会場定員1100名) 【大阪府大阪市中央区城見1-3-2】 ホームページ:http://www.tripoflove.com 一般発売:2008年1月26日(土) 料金(税込) :【プレビュー】S席 \10,000- A席 \6,000- 【本公演】 S席 \12,000- A席 \7,500- お問い合わせ:『TRIP OF LOVE』プロモーション実行委員会 [ナビダイヤル] 0570−02−9575 (10:00〜19:00) 主 催:TRIP OF LOVE製作委員会 協 力: TRIP OF LOVEプロモーション実行委員会 (大阪市、近畿経済産業局、阪神高速、ミナミ活性化委員会/産経新聞社、 毎日放送、読売テレビ、FM802、ぴあ、滋慶学園グループCOM、 梅田芸術劇場、電通、キョードー大阪、The Dancebeat L.P.) ※2008年1月31現在 関西国際空港(株) 企画・制作:The Dancebeat L.P. 運営技術アドヴァイザー:梅田芸術劇場 スタッフ: 【綜合プロデューサー】出口最一 代表作:『ブルーマン・グループ チューブス』 他 【原案・演出・振付】ジェームス・ウォルスキー 代表作:『サタデーナイト・フィーバー』 他 【衣装デザイナー】グレッグ・バーンズ 代表作:『リガリー・ブロンド』 他 For English Information,Please Visit http://www.tripoflove.com
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