携帯電話が鍵になるデジタル補助錠「ロイヤル★ガーディアンDIGITAL-EX」発売!株式会社エイ・エス・アイ2009年06月12日 15:51
ICチップ搭載の次世代型ハイセキュリティ・デジタル補助錠 「ロイヤル★ガーディアンDIGITAL-EX」 〜6月1日より新モデルを全国発売〜 ピッキングやバンピングなどの不正解錠を完全に阻止する防犯シリンダー「ロイヤル★ガーディアン-EX」の製造・販売を手掛ける株式会社エイ・エス・アイ(本社:東京板橋区、資本金:1,000万円、代表取締役:阪本一央)では、自社製品のデジタル補助錠をフルモデルチェンジし、最新のセキュリティを搭載した次世代型ハイセキュリティ・デジタル補助錠「ロイヤル★ガーディアン デジタル-EX」を6月1日より発売開始しました。初年度14,000万円の売上を計画しています(希望小売価格:69,300円、税込み)。 近年、侵入窃盗犯の侵入方法で最も多い手段は「無締り」の入口からの侵入で、一戸建住宅では41.8%、共同住宅では33.2%を占めています※。その一番の原因は、住人の防犯意識が希薄なことが挙げられます。新製品は、普段から施錠習慣のない方でもドアを閉めるだけで確実にロックがかかるオートロック機能を搭載しています。心配性のユーザーや、いちいちカギを掛けることが面倒なユーザーにとっては、カギの閉め忘れのない非常に便利で安心な補助錠となっています。 開錠の際は、付属のICキー(MIFARE:ISO14443 TYPE-A準拠、ストラップ型3枚、カード型1枚)を認証部に近付けるだけで簡単に操作することができます。さらに携帯電話に内蔵されているICチップ(FeliCa:ISO/IEC18092 TYPE-C準拠)にも対応可能となり、おサイフケータイ、PASMOカード、Suicaカードなどもキーとして利用が可能となりました。 また、キーを持っていない場合でも、テンキーによって予め設定した暗証番号(3〜20桁)を入力して開錠することも可能です。 本製品は、自社製品の防犯シリンダー「ロイヤル★ガーディアン-EX」の補助錠(1ドア2ロック)として一緒に使用した場合、ワンキーで両方の開錠が出来るICチップ内蔵のキーも用意しています。また共同住宅用のエントランスリーダーとの併用により共有玄関と各居室とをワンキーで開錠できるシンプルなアクセスコントロールも実現しています。 また、賃貸物件の管理にも便利なロックアウト機能を搭載しており、家賃滞納者や退去のトラブルに際し、ロックアウト機能を使用することにより外部から強制的にシステムロックすることが出来、住人の入室を不可能にすることが出来ます。 電源は単3電池を使用しており、煩わしい配線がないため工事も簡単で、比較的に短時間で殆どの扉に取付けが可能です。また、デザイン性、耐久性にも優れています。勿論、防犯性に関しては、最新の侵入手口を考慮した防犯設計になっていますので、安心した生活を確保できます。認証部にはフリーダイヤル番号が刻印されており、電話一本で様々なトラブルに対して、全国約1,000軒の代理店による24時間365日の緊急サービスが受けられます。 防犯性・利便性に優れ、使う人を選ばないユニバーサルデザインの次世代型ハイセキュリティ・デジタル補助錠「ロイヤル★ガーディアン デジタル-EX」は、これからの時代に適したインテリジェント補助錠です。 ※平成20年の犯罪情勢(警察庁データ) <製品> ■ 製品名:「ロイヤル★ガーディアン デジタル-EX」 モデル:FD-2200 ■ 希望小売価格: 69,300円(税込み) ■ 販売元:株式会社エイ・エス・アイ <主な特徴> ■ オートロック機能があり、カギの閉め忘れがない。 ■ 最新の侵入手口を考慮した防犯設計が施されている。 ■ 携帯電話やPASMOカード、SuicaカードのICチップで開錠可能。 ■ ユニバーサルデザイン設計されており、お年寄りから身体のご不自由な方まで使える。 ■ 取付け汎用範囲が広く、工事も非常に簡単。 ■ オートロックマンションや賃貸住宅にも適用可能。 ■ 比較的低価格で設置が可能。 ■ 全国でアフターサービスの体制が充実。
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