お湯が沸いたら、そのままドリップ.コーヒーのハリオから細口パワーケトル「ヴォーノ」新登場!ハリオグラス株式会社2010年05月25日 09:00
細く長く注げる電気ケトルで、ハンドドリップならではのコーヒーの旨味と香りが楽しめる。 コーヒーシーンで愛用されているハリオの人気商品「細口ドリップケトル」に、新シリーズが加わった。細口ケトルと湯沸かしがひとつになった「V60細口パワーケトル・ヴォーノ」だ。 「おいしいドリップコーヒーが飲みたい!」と思ったら、まず、しなくてはならないのがお湯の準備。細口パワーケトル「ヴォーノ」なら、適温のお湯を手軽に、確実に沸かすことができて、そのままドリップに使える。 ドリップのポイントは「蒸らし」と「温度」。挽きたてのコーヒー粉全体にお湯を染み渡らせて、コーヒー粉がドーム状にふっくらと膨らめば旨味を引き出せる。なかでも、難しいのが「ペーパーとの間にコーヒー粉の壁を作りながら、そっとお湯を注ぐこと」。普通のやかんではお湯がドドッと注がれて、コーヒー粉の壁を崩してしまうし、お湯が落ちる位置もつかみにくい。湯量や速度を思い通りにコントロールするためには「注ぎ口」が大切なのだ。この細口パワーケトルは、お湯が沸いたらそのままお湯を一滴ずつ置くように注げる構造で、注湯のスピードも自在に調節できるので、蒸らしながらじっくり、自分好みのコーヒーを淹れることができる。また、リーフティーを淹れる場合も然り。ティーポットから少し離れた位置でお湯を注ぎ、空気を含ませてジャンピングを促すのにも細口ケトルは有効だ。 本体はコードレスで、電源プレートにはどの角度からも着脱可能。食卓や居間、書斎、庭…いつでも、どこででもドリップコーヒーやリーフティーが楽しめる。 0.8L(約カップ5杯分)の水が沸くまでの時間は約6分30秒。豆を挽いたり、ペーパーフィルターをセットしたり、カップと砂糖やミルクを用意するなどの段取りにちょうどいい。だから、ドリップコーヒーが飲みたくなったら、まずはスイッチオン!自動的にスイッチが切れたら、お湯が沸いた合図。“なみなみ”デザインのハンドルを持って、さぁ抽出。コーヒー粉の中央に細くそっと「の」の字を描くように、お湯を注ぐのがコツだ。もうすぐ、父の日。コーヒー好きのお父さんへのギフトとして、ドリップコーヒーならではの豊かな香りとゆったりとした至福の時間もプレゼントしてみてはいかが? --------------------------------------------------------------------------------------- □特長□ ●スイッチひとつでお湯が沸き、細口なのでそのままドリップできる。 (0.8Lの水の場合、沸騰まで約6分30秒) ※室温や水温により多少異なる ●コンパクトな0.8Lサイズで、食卓や居間、書斎、庭など、どこでも使える。 ●お湯が沸くと自動的にスイッチが切れる「自動電源OFF」機能と、 水が入っていない状態では電源が入らない「空だき防止」機能が付いた安心設計。 ●波打った形状のハンドルは持ちやすく、熱が伝わらない。 ●湯沸かし中は、LEDランプが点灯し、通電がひと目で分かる。 ●コードレスのケトル本体は、360°どの方向からも電源プレートにセットできて、 注ぎやすく、持ち運びしやすい。 ●フタには逆さまに置けるフラットツマミを採用。 ●コードは電源プレートの底面にすっきり収納。 ●ケトル本体はステンレスだから、汚れにくくて衛生的。 ●コーヒーだけでなく、日本茶や紅茶にも。 ●リーフティーのジャンピングも促すことができる。 □商品概要□ ■品名:V60 細口パワーケトル・ヴォーノ ■価格:7,350円(税込) ■電源:AC100V 50/60Hz共用 ■定格消費電力:900W ■サイズ:W295・D156・H175・口径77(mm) ■重量:0.8kg ■コード長さ:1.2m ■最大容量:800ml ■最小容量:150ml ■材質:本体・フタ/ステンレス フタツマミ・ハンドル・電源プレートベース/ポリプロピレン ■発売:4月末より、全国の百貨店・専門店にて順次導入 □会社概要□ 社名:ハリオグラス株式会社 本社所在地:東京都中央区日本橋富沢町9-3 代表者:柴田保弘 事業内容:耐熱ガラス食器、家庭用品等の企画、製造、販売。 工業用、医療用、理化学用等のガラス素材の開発、製造。 設立:1921年10月 資本金:4億5千万円
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