【就活生とスマートフォンに関する意識比較調査】 就活戦線必要なのは「つながるスマホ」、トレンドは「ソー活」~昨年の就活生 スマホ所有者の半数がiPhone、うち6割が「つながりに不満」~

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2012年度及び2013年度の新卒採用活動における、
就活生とスマートフォンに関する意識比較調査

就活戦線 必要なのは「つながるスマホ」、トレンドは「ソー活」
~昨年の就活生 スマホ所有者の半数がiPhone、うち6割が「つながりに不満」~================================================================
タダコピを中心とする学生プロモーションを展開する株式会社オーシャナイズ
(本社:東京都渋谷区 代表取締役:菅澤 聡)は、2012年度及び2013年度の新卒採用活動における、就活生とスマートフォンに関する意識比較調査を2011年11月17日から21日にかけて実施しました。
日本経団連の倫理憲章見直しによって、今年から企業の新卒採用活動は大きく様変わりします。特に大きなポイントは、「広報活動は12月1日開始。大学が行う学内セミナーへの参加も自粛」という点で、学生は例年の就活よりも遅いスタートを切らざるを得ない状況です。昨年とは異なる採用スケジュールを受け、学生は基本的な企業情報の収集やエントリー情報の把握など、特にスピードが求められる情報戦に対して焦りと不安を感じていると思われます。そこで、2012年度及び2013年度の新卒採用活動における、就活生とスマートフォンに関する意識比較調査を実施しました。

■調査結果サマリー
1.就活初期の不安について
今年度就活生「昨年と異なる採用スケジュール」に9割が不安           
スタートが遅い分「事前の情報収集がカギ」だと認識
「就職対策セミナー参加(48%)」「説明会参加(33%)」など能動的な情報収集の傾向
昨年度就活生、説明会やセミナーのエントリー漏れ8割が経験あり

2.就活中のマストアイテム 2年連続「スマートフォン」 
昨年度の就活生と比較し、今年度就活生で必携アイテムとした人 21%増加。
また、昨年度の就活生はスマートフォンを「説明会エントリー」や「PCメールの利用」「MAP検索」に活用。今年度は「企業情報収集」での利用意向が高く、活用法に変化

3.昨年度就活生 スマホ所有者の半数がiPhone、うち6割が「つながり」「スピード」に不満
今年度就活生 就活でスマートフォンに求めるのは「つながるエリア」「接続スピード」

4.今年のトレンドは「ソー活」  全体の4割がFacebookを利用 
就職活動でのFacebook利用者は昨年度の就活生と比べ、29%増加。  
「企業のFacebookページ閲覧・採用担当者との交流(64%)」「就活生同士の情報収集・交流(40%)」に活用

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1. 就活初期の不安について
今年度就活生「昨年と異なる採用スケジュール」に9割が不安                
スタートが遅い分「事前の情報収集がカギ」だと認識
「就職対策セミナー参加(48%)」 「説明会参加(33%)」など能動的な情報収集の傾向
昨年度就活生 説明会やセミナーのエントリー漏れ 8割が経験あり
今年度就活生に対して、昨年と異なる採用スケジュールについてどう考えているか聞いたところ、9割が「不安」と答え、採用スケジュールが遅くなる分「事前の情報収集がカギ」「逆に事前準備を早めに動く必要がある」という回答が上位にあがりました。また、既に何か活動を始めているか聞いたところ、就職対策セミナーに参加した人は48%、説明会に参加した人は33%と、能動的に情報収集を進めていることがわかりました。
次に、昨年度就活生に対して、就活初期、不安だったことを聞いたところ「情報収集(業界・企業情報の収集、説明会やセミナーのエントリー情報の収集)」についての不安が浮き彫りになりました。また、説明会やセミナーのエントリー漏れは8割も経験していました。

2.就活中のマストアイテム 2年連続「スマートフォン」 
昨年度の就活生と比較し、今年度就活生で必携アイテムとした人 21%増加
昨年度の就活生はスマートフォンを「説明会エントリー」や「PCメールの利用」「MAP検索」に活用         
今年度は「企業情報収集」での利用意向が高く、活用法に変化

次いで、就活中のマストアイテムを両世代に聞いたところ、2年連続で「スマートフォン」がトップにあがりました。今年度就活生で必携アイテムとした人の割合は、昨年度の就活生に比べて21%増加していました。
また、スマートフォンの就活への活用法を聞いたところ、昨年度就活生は「説明会エントリー」「PCメールの利用」「MAP検索」が上位にあがりました。一方、今年度就活生は「企業情報収集」がトップにあがり、その活用方法に変化が見られました。


3.昨年度就活生 スマホ所有者の半数がiPhone、うち6割が「つながり」「スピード」に不満
今年度就活生 就活においてスマートフォンに求めるのは「つながるエリア」「接続スピード」
 
 次に昨年度就活生に対して、スマートフォンの所有について聞いたところ、iPhone所有者はスマートフォン保有者の半数という結果が出ました。また、スマートフォン所有者全体に対して、当時抱いていた不満について聞いたところ、4割が「つながり」に、ほぼ5割が「スピード」に不満があったことがわかりました。さらに、iPhone所有者だけに限ると6割が「つながり」「スピード」に不満を持っていたことがわかりました。
 今年度就活生に対して、就活においてスマートフォンに求めることについて聞いたところ、「つながるエリア」「接続スピード」が上位にあがりました。移動中でもどこでも企業からの連絡が繋がるようにしておきたい、エントリーでチャンスを逃したくない、そういった意向が見受けられます。

4. 今年のトレンドは「ソー活」全体の4割がFacebookを利用 
就職活動でのFacebook利用者が昨年度の就活生と比べ、29%増加
「企業のFacebookページ閲覧・採用担当者との交流(64%)」「就活生同士の     情報収集・交流に活用(40%)」に活用

 最後に今年度就活生に対して、ソーシャルメディアの利用状況について聞いたところ、4割がFacebookを利用していると回答しました。昨年度就活生と比較して、就活に活用している割合は29%も上昇していました。
Facebookの活用予定について聞いたところ、6割が企業のFacebookページ閲覧・採用担当者との交流、4割が就活生同士の情報収集・交流に活用と回答しました。
今年の就活トレンドとして言われている「ソー活(※)」を表す結果と言えます。


※「ソー活(ソーかつ)」とは、Facebook やTwitterなどのソーシャルメディアを活用した就職活動のこと。

【調査概要】
全国の大学生から、昨年度就職活動を行った(2012年度就活生) 300人、及び 今年度 就職活動を 行う (2013年度就活生) 300人を対象に、2011年11月17日~21日インターネット調査を実施。


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