「アニヲタ」に関するアンケート調査 ~ アニメヲタクについて ハピネットがリサーチ ~

◆20代~40代の日本人男性の54.3%がヲタクを自覚 ◆自分を「完全にヲタクだと思う」アニヲタの割合:66.5% ◆自分がヲタクであることを隠しているアニヲタ:11.0%

株式会社ハピネット

株式会社ハピネット(本社:東京都台東区、代表取締役社長兼COO 苗手一彦)は、TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」の公式キャラクターアプリの配信を記念して、2012年12月14日(金)~2012年12月17日(月)の4日間、全国の「アニメヲタク」(20歳~49歳・男性)について、インターネットリサーチを実施し、500名の有効回答を得ました。

※おたく(オタク、ヲタク)とは、サブカルチャーファンの総称。元来、アニメファンを指す呼称が、現在、広い領域のファンを表すため、アニメファンは「アニメヲタク」(アニヲタ)と一般的に呼称されている。
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【調査概要】
・調査方法:インターネット調査(PC)
・調査地域:全国
・調査期間:2012年12月14日(金)~12月17日(月)
・有効回答数:総回答数2561人のうち、有効回答数500人
・実施機関:株式会社ネオマーケティング 『iResearch』

SC1. あなたは自分をヲタクだと思いますか。 (事前選別・単数回答) 【N=2561】
【20代~40代の日本人男性の過半数がヲタクを自覚】
自分をヲタクだと思うか聞いたところ、「完全にヲタクだと思う」8.1%、「ややヲタクだと思う」24.1%、「どちらかといえばヲタクだと思う」22.1%と、過半数の54.3%が「ヲタクだと思う」という回答でした。

SC2. あなたはどのジャンルのヲタクですか。 (事前選別・複数回答) 【N=1390】
【ヲタクのジャンルの中では、アニメが1位】
自分をヲタクだと思う人を対象に、どのジャンルのヲタクなのか聞いたところ、1位「アニメ」41.5%、2位「漫画」31.5%、3位「ゲーム」28.6%という結果でした。尚、その他は、「ガンダム」、「パソコン」、「音楽」、「映画」、「ミリタリー」、「釣り」、「模型」などの回答が多くありました。

SC3.「自分をヲタクだと思いますか」×「どのジャンルのヲタクですか」 (SC1×SC2) 【N=1390】
【自分を「完全にヲタクだと思う」アニヲタの割合:66.5%】
前述のスクリーニング(事前選別)の結果をクロス集計したところ、「完全にヲタクだと思う」割合は1位「アニメ」66.5%、2位「漫画」53.9%、3位「ゲーム」43.7%という結果になり、アニメヲタクの人は他のジャンルと比較すると、ヲタクという自己認識を高く持つ人の割合が多いようです。

日本人男性の過半数がヲタクを自覚し、比較するとアニメヲタクの割合が多く、「完全にヲタクだと思う」という人は、アニメヲタクでは多数派でした。尚、ひと口にヲタクといっても、その自己認識に関しては差異がある様子がうかがえます。以上のスクリーニングを経て、「アニメヲタク:500人」をセグメントした上で意識調査をします。

~ 報道関係者様へのお願い ~
本内容の転載にあたりましては、「ハピネット調べ」と付記のうえご使用いただきますようお願い申し上げます。

Q1. あなたは2次元、2.5次元、3次元、どの女性が好きですか。 (単数回答) 【N=500】
【実際の女性(3次元)を選ばないアニヲタが3割強】
アニメヲタクの男性500人に2次元、2.5次元、3次元、どの女性が好きか聞いたところ、「2次元」23.0%、※「2.5次元」9.6%、「3次元」65.8%と、3割強が実際の女性(3次元)を選びませんでした。
尚、その他には、「全て好き」、「区別していない」、「特にこだわりはない」などの回答がありました。

※「2.5次元」とは、アニメなど(2次元の世界)と実際の人間(3次元の世界)の中間を表す。広義では、3DCGキャラクターやフィギュアを表す場合もあるが、一般的に「アイドル声優」を2.5次元と呼ぶ。

Q2. 前問の回答理由を教えてください。 (自由回答) 【N=500】
【2次元の女性が好き】
・「中の人も魅力的ですがあくまで作品を好きになるのでその中のキャラが好き」(39才・男性)
・「3次元の女性と付き合ったことがないから」(32才・男性)
・「現実の人間は嫌いなので」(43才・男性)
・「一番理想に近いと思うから」(21才・男性)
・「年をとらないし劣化しないから」(40才・男性)
・「癒しを与えてくれるから」(35才・男性)
・「3次元には相手にされないため」(35才・男性)

【2.5次元の女性が好き】
・「アニメの声を当てている時も、イベントなどで実際に会うのも両方好きなので」(35才・男性)
・「魅力あるキャラクターをさらに輝かせる声優が好きだから」(38才・男性)
・「ラジオ等での声優さんの素の言動が好きだから」(36才・男性)
・「幻想を抱かせるような3次元の女性」(29才・男性)
・「2次元では物足りない。3次元では生々しすぎる」(41才・男性)
・「空想と現実のはざま」(26才・男性)
・「3次元は不要」(32才・男性)
【3次元の女性が好き】
・「アニメに出てくる女性と現実の女性とは別の好きな気持ちがあるので」(31才・男性)
・「自分で言うのも変だが、いわゆるリア充なので」(45才・男性)
・「2次元はあくまで2次元。好きになる対象は3次元」(36才・男性)
・「同じ時間、同じ経験を現実世界で一緒に出来るから」(23才・男性)
・「2次元や2.5次元は共有性が高いので面白くないから」(48才・男性)
・「アニメの女性は理想的で魅力だが、感情がありスキンシップ出来る方が良い」(49才・男性)
・「単純に好きなのは2次元、2.5次元であっても、パートナーとしては3次元」(25才・男性)

尚、その他には、「女はどれも好きだから」(35才・男性)、「それぞれに良さ悪さがあると思うから」(33才・男性)、「3次元と2.5次元の区別、好きの意味が明確ではないため」(21才・男性)などの回答がありました。

Q3. あなたはご自分がヲタクであることを周囲に言っていますか。 (単数回答) 【N=500】
【自分がヲタクであることを隠しているアニヲタ:11.0%】
自分がヲタクであることを周囲に言っているか聞いたところ、「特に隠していない・自ら公言している」24.2%、「聞かれたら言う」51.8%、「親しい友人にだけ言っている」12.2%、「隠している」11.0%、「その他」0.8%という結果でした。日本においては、ヲタク(アニヲタ)は市民権を得ているようです。

尚、その他には、「気にしていない」、「ヲタクだとは思うが隠しも公言もしない」といった、ヲタクであることが平常通りの自然な様子が伺える回答がありました。

Q4. 前問の回答理由を教えてください。 (自由回答) 【N=500】
【特に隠していない・自ら公言している】
・「自分では問題ないレベルだと思っているので」(47才・男性)
・「隠すも何も友達いないもんで」(43才・男性)
・「それがマイナスにならないから」(25才・男性)
・「以前はオタクに市民権が無かったが今はあるから」(44才・男性)
・「隠す必要がないし、それによって話しが広がるから」(25才・男性)
・「隠すようなことではないし、話しとしてみんなが食いつくから」(45才・男性)

【聞かれたら言う】
・「ヲタク以外にも趣味があるから、恥ずかしくない」(42才・男性)
・「こちらからアニメの話題について話す必要がないから。隠すつもりはない」(36才・男性)
・「隠す必要もないし、積極的に公開する必要もない」(45才・男性)
・「あまり自慢できるほど、オタクではないから」(36才・男性)
・「オープンにしすぎるのもマズイので。(人に来てもらわないといけない仕事だから)」(23才・男性)
・「恥ずかしいのと偏見を持って見られそうだから」(22才・男性)

【親しい友人にだけ言っている】
・「同じような趣味だから」(35才・男性)
・「気の許せる友人以外には言う必要はないし、変に思われたくもないから」(40才・男性)
・「世間の目は厳しい」(32才・男性)
・「親しい間柄以外でヲタクな人がいないから」(36才・男性)
・「仕事柄、その手の話題に付いていける人がいないから」(35才・男性)
・「人間関係が壊れるから」(40才・男性)

【隠している】
・「共通の趣味を通して友を増やしたいと思わないので言う必要がない」(41才・男性)
・「そもそも話す相手がいない」(29才・男性)
・「恥ずかしいから」(21才・男性)
・「偏見の目で見られるのが嫌だから」(48才・男性)
・「世間ではまだ認知されていないから」(36才・男性)
・「風当たりが強い」(24才・男性)

◆「アニメヲタク」に関するアンケート調査まとめ 主な質問と回答

・あなたは自分をヲタクだと思いますか?
 「完全にヲタクだと思う」8.1%、「ややヲタクだと思う」24.1%、「どちらかといえばヲタクだと思う」22.1%

・どのジャンルのヲタクですか?
 1位「アニメ」41.5%、2位「漫画」31.5%、3位「ゲーム」28.6%

・「自分をヲタクだと思いますか」×「どのジャンルのヲタクですか」
 完全にヲタクだと思う割合 1位「アニメ」66.5%、2位「漫画」53.9%、3位「ゲーム」43.7%

・2次元、2.5次元、3次元、どの女性が好きですか
 「2次元」23.0%、「2.5次元」9.6%、「3次元」65.8%

・自分がヲタクであることを周囲に言っていますか?
 「特に隠していない・自ら公言している」24.2%、「聞かれたら言う」51.8%、
 「親しい友人にだけ言っている」12.2%、「隠している」11.0%、「その他」0.8%

◆株式会社ハピネットが提供しているコミュニケーションアプリ

【キャラアプ!戦姫絶唱シンフォギア 概要】
TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」に登場するキャラクター立花響(CV:悠木碧)、風鳴翼(CV:水樹奈々)、雪音クリス(CV:高垣彩陽)をタッチしておしゃべりを楽しむコミュニケーションアプリ。スマートフォンならではのタッチ操作によってキャラクター達は様々な表情や行動を見せてくれたり、個性的な録り下ろしボイスのセリフを喋ってくれます!キャラクターモデルはすべて3Dで作成されており、立体的な動きとボイスでアナタとおしゃべりが楽しめます。

第一弾として、立花響 制服Ver.を配信開始!順次、ギア装着Ver.、風鳴翼、雪音クリスも配信します。

【TVアニメ 戦姫絶唱シンフォギアとは】
サウンドプロデュースグループ「Elements Garden」の代表を務める上松範康と、ゲームクリエイターとして、数々のシステムやシナリオをリリースしてきた金子彰史の、「すべての中心に音楽が据えられた作品を作りたい!」という想いが原作です。

人類を脅かす認定特異災害ノイズと、唯一ノイズに対抗しうるシンフォギアシステムを身に纏った少女たちの物語が、現代よりも少し未来の日本を舞台に描かれます。
少女たちは、理想を胸に懐[いだ]きます。少女たちは、現実に胸を痛めます。
突きつけられた過酷な状況に翻弄され、それでも俯くことなくもがき続け、果ての無い地獄に挑む少女たちは、「歌」の持つ力と、可能性を未来に信じて戦い続けます。
歌がドラマを掘り下げて、歌がバトルを彩る。
本格サウンドロマンアクション――戦姫絶唱シンフォギア。
戦う者たちに流れる血の熱さを、その目で確かめてください。

ジャンル  キャラクターコミュニケーションアプリ
料金    ダウンロード無料・アイテム課金制
対応機種  iOS:iPhone 3G以上
権利表記  ©Project シンフォギア ©Happinet ©WITCHCRAFT

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