2013年、料理男子はさらなる本格志向に! 残り物を利用したり、食材や作り方にもこだわる料理男子が多数~料理男子に関する実態調査~

料理男子の8割以上が残り物を利用し、半数以上が食材にこだわっている。 また、短時間で効率よく料理をする「時短料理男子」も多数。

 

 

 ル・クルーゼ ジャポン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:クリスチャン・トーマ)は、男性も広くターゲットとした2013年秋冬の新コレクション「Matt & Bitter」発売に伴い、昨今の弁当男子、おつまみ男子などを総称した料理を趣味とする男性 “料理男子”について最新の傾向や実態を探るために「料理男子に関する実態調査」を実施いたしました。調査期間は2013年8月12日(月)から13日(火)、インターネットにより全国の20~40代の男女400名に対してアンケートを行いました。

 

<調査トピック>

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【料理男子の目的と志向について】

・料理男子の半数以上は「趣味のため」に料理をしていると回答。

・料理男子が料理をするのは「生活のため」>「節約のため」

【料理男子の進む本格派について】

・料理男子のキッチン用品の決め手は「機能性」>「価格」
・約6割が機能性を重視して購入していると回答。

・料理男子の8割以上が残り物を利用し、半数以上が食材にこだわっている。

 また、短時間で効率よく料理をする「時短料理男子」も多数。

【料理男子の仕事におけるマインドについて】

・料理男子は成長意欲や出世願望があり、仕事への意識が高い結果に。

【女性から見る料理男子】

・好感度が上がる男性の趣味は「スポーツ」に次いで「料理」と回答。

・約9割の女性が料理男子に魅力を感じており、「下処理が必要な魚料理」や
「豪快な肉料理」など手の込んだ料理を作れる男性を素敵だと回答。

 

 

料理男子の半数以上は「趣味のため」に料理をしていると回答。

 料理男子150名に、「あなたが料理を作る目的はなんですか」という質問をしたところ、1位の「普段の食事のため」に次いで、「趣味として料理を作る工程を楽しむため」が26.7%で2位、「ストレス解消または気分転換のため」が20.7%で次いで3位という結果になりました。また、「料理をするのは趣味のためですか?」という質問に対して、約6割が当てはまると回答しました。

料理男子が普段の食事のために料理することは勿論、自身の「趣味」のために日頃料理をしていることが分かる結果が判明しました。

Q.あなたが料理を作る目的はなんですか。(いくつでも)

 

料理男子が料理をするのは「生活のため」>「節約のため」

 料理男子に対して、「料理をするのは節約のためですか?」という質問をしたところ、75%があてはまると回答。また「料理をするのは生活のためですか?」という質問に対しては、90%が当てはまると回答し、「節約のため」を上回る結果となりました。

料理男子の大多数が「節約のため」に料理を行っていた時代は変わり、「生活のため」に料理を行う時代になったことが明らかとなる結果となりました。

 

料理男子のキッチン用品の決め手は「機能性」>「価格」

約6割が機能性を重視して購入していると回答。

 あなたが現在お持ちのキッチン用品を購入した際に決め手となったポイントを教えてください」という質問に対して、料理男子の回答1位は59.3%で「キッチン用品の機能性」という結果になり、49.3%の「キッチン用品の価格」を上回りました。また次いで28%で「キッチン用品のデザイン」が3位となりました。一見価格重視に思われがちの料理男子ですが、キッチン用品は価格ではなく「機能性」や「デザイン」を重視しているという、料理男子のこだわりが明らかになりました。

Q.あなたが現在お持ちのキッチン用品を購入した際に決め手となったポイントを教えてください(いくつでも)

 

 

料理男子の8割以上が残り物を利用し、半数以上が食材にこだわっている。
また、短時間で効率よく料理をする「時短料理男子」も多数。

 「冷蔵庫の残り物を極力使うようにしていますか?」という質問に対して、料理男子の85%が「あてはまる」と回答し、「食材にこだわっていますか?」という質問に対しては5割以上が「こだわったいる」と回答するなど、残り物を活用する料理男子の本格化やこだわりが垣間見れる結果となりました。

また「短時間で効率よく料理しますか?」という質問に対して料理男子の73%が「あてはまる」と回答。さらには6割以上の料理男子が「料理をする前に自分でレシピ情報をチェックしてメニューを決めている」、7割以上が「片付けまできちんと行う」と答えるなど、最近の料理男子の時短志向やレシピ情報を事前にチェックして料理に望むこだわり志向、きちんと片付けをするマメさなどの実態が明らかになりました。

 

料理男子は成長意欲や出世願望があり、
仕事への意識が高い結果に。

 料理男子と一般男子それぞれ150名に「いずれは出世したいですか?」という質問をしたところ、料理男子は「あてはまる」「ややあてはまる」と回答した人が41.9%、一方で一般男子は「あてはまる」「ややあてはまる」と回答した人が25.3%という結果となり、料理男子が一般男子に約16%上回って出世欲が高くなる結果が出ました。
また「仕事は自分の成長につながると思いますか? 」という質問をしたところ、料理男子は「あてはまる」「ややあてはまる」と回答した人が75%、一方で一般男子は「あてはまる」「ややあてはまる」と回答した人が56.6%という結果となり、ここでも料理男子の方が約18%の差をつけて仕事への前向きな姿勢を示すことが分かりました。

 

Q.いずれは出世したいですか?

Q.仕事は自分の成長につながると思いますか?

 

料理男子は結婚願望も高いという結果に

 料理男子と一般男子それぞれ150名に「あなたの結婚願望を教えてください」という質問をしたところ、料理男子は「直近3年以内に結婚したい」と回答した人が33.9%となり、一方で一般男子は「直近3年以内に結婚したい」と回答した人が19.2%で、料理男子の方が約15%の差をつけて結婚願望が高いことが分かりました。

 

好感度が上がる男性の趣味は「スポーツ」に次いで「料理」と回答。

 未婚女性100名に「男性の趣味で好感度のあがるものはなんですか?」という質問をしたところ、1位は71%で「スポーツ」次いで、55%で「料理」という結果となりました。「料理」が「アウトドア」などの項目を抑え、2位にランクインする結果となり、近年注目される料理男子は女性からの好感度が高いことが改めて明らかになりました。

 

約9割の女性が“料理男子”に魅力を感じており、「下処理が必要な魚料理」
や「豪快な肉料理」など手の込んだ料理を作れる男性を素敵だと回答。

 未婚女性100名に「料理が好きな男性に魅力を感じますか?」と質問をしたところ、89%の人が「魅力を感じる」と回答しました。また「男性が作れたら素敵だと思う料理はなんですか?」という質問に対しては、「下処理が必要な魚料理」が61%で1位、「豪快な肉料理」が54%で2位という結果になりました。
本格派が進む料理男子ですが、女性も「本格派料理男子」に魅力を感じていることが明らかになりました。

 

Q.男性が作れたら素敵だと思う料理はなんですか?(いくつでも)

 

“草食男子”の生みの親、深澤真紀さんが語る最新の「料理男子」事情とは

 

 今では当たり前になった「料理男子」ですが、彼らの誕生にはいくつかの理由があります。まず、男性向けグルメ漫画の「美味しんぼ」と「クッキングパパ」が80年代に大ヒット作になったこと。

 90年代には男性向けグルメ雑誌「dancyu」が創刊。またこの時期に中学校と高校で家庭科男女共修が実施され、そしてなんといっても「SMAP×SMAP」の「BISTRO SMAP」というコーナーでメンバーが料理を作るようになったことで、「料理をする男はかっこいい!」というブームが起きたのです。 

 さて、それまで料理する男は「材料が揃わないと作れない」「後片付けをしない」とけっして評判のいいものではありませんでした。

 しかし今の「料理男子」は違います。冷蔵庫にある材料で、手早く何品か作るのもお手の物。後片付けだってさっと済ませてしまいます。「料理男子」は、女性のような日常的で家庭的な料理も作れるようになり(「弁当男子」もその一つですね)、一方では、趣味的なオタク的な料理も手がけるのです。

 そんな彼らの料理オタク心をくすぐるのが、ル・クルーゼの「鋳物ホーロー鍋」。歴史もあり、スペックも充実、ルックスもいい。そしてなんと言っても「モノ」としてすばらしい。この重みのある鍋を丁寧に手入れして育てていくのが、いまどきの「料理男子」のあこがれでもあるのです。

 

深澤 真紀(ふかさわ まき)とは
コラムニスト・編集者
企画会社タクト・プランニング代表取締役社長

1967年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部社会専修卒業。在学中に「私たちの就職手帖」副編集長をつとめる。編集者として数多くのレシピ本も手がけた。

いくつかの会社で編集者をつとめ、1998年、企画会社タクト・プランニングを設立、代表取締役社長に就任。

2006年に日経ビジネスオンラインで「草食男子」や「肉食女子」を命名(「草食男子」は2009年流行語大賞トップテンを受賞し、国内だけはなく、世界で話題になり、米CNN、米ワシントンポスト、仏フィガロ、仏国営放送、英タイムズ、韓国SBS台湾Cheersほか、各国から取材され報道される。

 

ル・クルーゼが料理男子「ルクメン」を応援!″男のまかないランチサポートプロジェクト″9月1日より募集開始

 

 

 本調査では男性が「趣味やストレス発散、気分転換のために料理をしている」こと、また「料理好きな男性は仕事へのモチベーションも高い」ことが明らかとなりました。

 近年、福利厚生の一環としてだけではなく、料理をすることで得られる達成感や仕事力に着目し、会社でのランチに「まかない」制度を導入する企業が現れ、注目を集めています。

 ル・クルーゼ ジャポン株式会社は、仕事に対しても人生に対しても前向きなルクメンの作る料理の力でもっと職場を笑顔にするために、今注目を集めるオフィスでの「まかないランチ」奮闘する男性を対象に「男のまかないランチサポートプロジェクト」を9月1日よりスタートいたします。

 9月1日から1カ月間モニターを募集し、5名のまかないランチに奮闘するルクメンにモニターとしてマットブラック を提供いたします。

 

まかないランチとは

  近年オフィスで福利厚生の一環として、IT業界やデザイン事務所など少人数の企業ランチに「まかない」制度を導入する企業が現れ注目を集めています。

 

プロジェクト概要

受付期間:2013年9月1日(日)~9月30日(月)  
審査期間:2013年10月1日(火)~10月10日(木)  
モニター発表&発送:2013年10月15日(火)  
モニター期間:製品到着後~2014年1月15日(水) 

参考URL:http://www.lecreuset.co.jp/quicknews/mens_makanai 

対象社数:限定5社 

※応募者の中から、趣旨に沿った方を当社にて厳正なる審査の上決定します。

モニター製品 ココット・ロンド 22cm マットブラック 3個(1社につき)

応募先 上記HPに記載の応募方法、応募条件をご確認の上、写真一点と応募フォームを
添付しメールにて makanai@lecreuset.co.jp  までご応募ください。

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