クラウド マーケティング プラットフォームのTurn が日本での事業を開始

マーケティング ソフトウェアのリーディングカンパニーが、アジア太平洋地域での急速な成長を背景に事業を拡張

カリフォルニア州レッドウッドシティーおよび東京 – 2013年8月28日(現地時間)-クラウド マーケティング プラットフォームを提供するTurn (www.turn.com)が、日本での事業を開始しました。日本の責任者となる佐藤瑛人とアカウント マネジメントのチームは、Turn のアジア太平洋地域担当マネージング ディレクターであるCindy Deng のチームに所属し、日本市場でのTurn の事業展開に取り組んで参ります。
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「佐藤はデジタルマーケティングのエキスパートとして国内外で高い評価を得ており、顧客に大きな価値を提供する重要な事業をいくつも築いてきました」と、Turn の社長兼CEO 、Bill Demas は述べています。「彼のエネルギーと人脈が、急速に拡大する日本市場で、日本チームを迅速にマーケットリーダーの立場へ導くと期待しています。」

市場予測会社IDC は、日本でのリアルタイム入札(RTB )ディスプレイ広告に対する支出は、2014年には6億1200万ドルに達すると予測しています。

日本の事業開始に際して、Turn のサービスチームは、Peer39 やProximic など国内外の主要な広告在庫およびデータ提供事業者と共に、日本のお客様にすぐれたサービスを提供するためのポートフォリオを構築していきます。Turn は今後数か月間、日本チームの強化に取り組み、新しい人員を多数加えていく予定です。またTurn はアジア太平洋地域で急速に拡大を続け、昨年は香港、シンガポール、オーストラリアでの事業を開始し、当該地域50社の顧客企業にサービスを提供しています。

佐藤は前職であったGoogle の戦略的事業開発担当マネージャーとして、DoubleClick Ad Exchange 、DoubleClick Search 、DoubleClick Bid Manager の日本における立ち上げをリードしました。それ以前には、Excite Japan の営業および事業開発部門におけるシニアマネジメントの一員として、メディアの収益化戦略に取り組んでいました。

佐藤は次のように述べています。「Turn は、アジア太平洋地域におけるデータドリブンマーケティングの発展において、明確なリーダーシップを握っています。Turn のチームは 最高クラスの専門知識と世界中で地域に根ざした豊富な経験を積んでおり、日本でもマーケティングに携わる人々に大きな成果をもたらす理想的なパートナーとなることができると考えています。 」

Turn は、エンタープライズ向けデータマネジメントプラットフォームのAudience Suite と、ビデオ、モバイル、ソーシャル、およびディスプレイ広告用のデジタルメディアバイイングプラットフォームであるCampaign Suite の2つのリアルタイムマーケティングアプリケーションを世界中で提供しています。Turn のプラットフォームはAegis 、AT&T 、Chrysler 、Experian 、IPG/Mediabrands 、OMG 、Vivaki など、世界のトップブランド、広告代理店、トレーディングデスクによって選ばれています。

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Turn について

Turn は、世界中で主要な広告代理店や企業のマーケティング上の賢い意思決定を支えるデータをリアルタイムで提供するサービスを実施しています。Turn の クラウド プラットフォームでは、ワンログインでデータマネジメント、マルチチャネルを横断する広告キャンペーンの実施、および高度な費用対効果分析などを可能にします。また、Turn のコンソールからは、100社を超える優れたテクノロジー パートナーのサービスにワンクリックでアクセスできます。Turn はシリコンバレーに本社を置き、製品とサービスを世界中に提供しています。詳細については、turn.comまたは@turnplatformにアクセスしてください。

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