インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢、長野県より学校法人認可取得

いよいよ来月8日より第一期生募集を開始

公益財団法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢設立準備財団(ISAK/アイザック)は、2013年10月31日付けで、阿部守一長野県知事より、学校法人設立に必要な「寄附行為及び学校設置の認可」をいただきました。海外から半数以上の留学生を受け入れる全寮制の国際高校としては、日本で初めての1条校*となります。(学校法人としての登記は、本日より約1週間以内に完了予定。)
これを受け、2013年11月8日より第一期生の募集を開始、2014年8月に開校を予定しています。
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ISAKは、多様なバックグラウンドを持つ優秀な生徒をアジア太平洋地域を中心に世界中から受け入れ、国際社会で変革を起こせるチェンジメーカーを育成することを目指す全寮制国際高校です。真の多様性を追求すべく、最大で全体の5割の生徒に部分または全額奨学金を給付予定。次世代において新たな価値を創造できる人材に求められるであろう、「多様性への寛容力」「問題設定能力」「リスクをとる力」を養成します。

*1条校:学校教育法第1条に掲げられた学校のこと。学習指導要領に基づいたカリキュラムを取扱う。

ニュースリリース http://prtimes.jp/a/?f=d8711-20131031-7360.pdf

発起人兼代表理事 小林りんについて http://prtimes.jp/a/?f=d8711-20131031-6114.pdf

 

【ISAKが「日本初」である点】

  • 海外から半数以上の留学生を受け入れる1条校

ISAKは、全体の7割はアジア太平洋地域を中心に海外より、3割は日本国内から生徒を受け入れる予定です。これほど多くの留学生を受け入れるインターナショナル・ハイスクールで、1条校に認められた学校は他にありません。

  • 全寮制のインターナショナル・ハイスクール

ISAKは、日本で初めての全寮制インターナショナル・ハイスクールとなる予定です。国籍だけでなく、社会的にも経済的にも様々なバックグラウンドの高校生が寝食を共にし、「多様性への寛容力」を養います。

  • 国際バカロレア(IB) ディプロマ・プログラムを全校生徒が受講する高等学校

ISAKは、2013年9月1日付で、国際バカロレア機構より「国際バカロレア認定候補校」として認められました。2014年8月の開校後、数ヶ月に渡る審査を経て、遅くとも1年以内に認定校となる*予定です。
現在、一部にIBコースなどを設けている高校は存在しますが、「全校生徒が」IBを受講する高等学校は、ISAKが初めて**となります。
ISAKは、2011年11月に文部科学省より教育課程特例校指定を受けており、IBのカリキュラムも含め授業はすべて英語で行い、卒業後は世界中に門戸が開かれる学校となることを目指しています。

*開校時はまだ認定候補校の段階ですが、IBディプロマ・プログラムは、高校2年次、3年次に受講する教育プログラムであるため、1期生もディプロマ取得が可能です。
**全校生徒にIBのMYP(Middle Years Programme:中学生向けのコース)を導入している中学校は存在します。

 

ISAKウェブサイト http://isak.jp/

ISAKフェイスブックページ https://www.facebook.com/ISAK.jp

  • 【インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 学校概要】
  • 開校予定  2014年8月
  • 所在地   長野県北佐久郡軽井沢町長倉5827-136
  • 対象    高校1-3年の男女(初年度募集人数は約50名)
  • 奨学金   全体の5割程度に全額または部分奨学金を給付予定
  • 指導言語  英語(日本語や日本文化に関する教育も重視)
  • 卒業資格  世界各国の大学で受験・入学資格として認められている国際バカロレア ディプロマプログラムの認定候補校です
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