一人暮らし用防犯警報システム「ひとり暮らしの見張り番®」新発売

侵入対策だけでなく、空き巣の居直り強盗、帰宅時押し込みにも対応

株式会社エスト(静岡県浜松市 代表取締役 白鳥進)は、ひとり暮らし用防犯警報装置「ひとり暮らしの見張り番®」を2014年3月より発売します。
■ 品名  ひとり暮らしの見張り番®
■ 品番  ST-100
■ 価格  オープン価格
■ 発売日 2014年3月3日
■ 予約受付開始 2014年2月19日 http://www.esuto.co.jp/
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【目的と概要】
ライフスタイルの多様化により、一人世帯は全国で1700万世帯に迫り、20歳代と30歳代の女性だけでも、200万世帯を超える状況*ですが、防犯の視点では課題も多く、多くの女性が不安を感じながら暮らしているのが実情です。そういった人々の安全を守るため、「ひとり暮らしの見張り番」(以下本製品)は開発されました。侵入者に対する警報だけでなく、一人暮らしの大きな不安要素である、誰もいない部屋への帰宅時の押し込みに対する警報や空き巣からの居直り強盗検知も簡単なリモコン操作で実現。「出かける時」「帰った時」「寝る時」のシステムからのブザー音とLEDが、日々の 安全とシステムの正常稼働を知らせ、毎日の安全をサポートします。
*平成22年度国勢調査

【機能と特長】
■空き巣の居直り強盗や帰宅時の押し込みに対応
本製品の大きな特徴として、警報前に、ウェイティングタイムを持つことがあります。帰宅の際、ドアを開けると、ウェイティングタイムに入ったシステムからの異常無しを確認してから中に入ることが出来ます。留守中に侵入があった場合は、ウェイティングタイムが起動せず異常を検知することが可能です。また、部屋に入る際、背後から押し込み等の危険もありますが、その場合は、ウェイティングタイムが切れて警報が鳴って異常を周囲に知らせることが出来ます。

■大音量警報は電源を断たれても鳴り止まず侵入者を撃退
センサーが異常を感知すると約100デシベルの警報が鳴り響きます。この警報はリモコン以外では止めることが出来ず、電源を抜いても充電池でバックアップされているため止められないので、侵入者の撃退に非常に効果的です。

■一人暮らし用に特化した機能
本製品は、一人暮らし用として、警戒マスターと呼ぶ本体、リモコンと2組の開閉センサーの最小構成となっています。(リモコン、センサーは別売で増設可)。センサーをドア、窓に取り付け、警戒マスターを玄関から見える所においてコンセントに差し込むだけで準備は完了します。後はリモコンで簡単に全てコントロールすることが出来ます。夜寝る前、出かける時、帰った時にリモコンボタンを押すと、システムからの応答ブザーとLEDが「お休みなさい」「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」の挨拶の代わりとなって、一人暮らしの安全を日常の習慣としてサポートします。また、リモコンは室内に置いてあるので、置留守中の家族等の入室にも対応可能です。
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