インターネット接続の現状について20代~50代300人にアンケートを実施~自宅でも外出先でもインターネット、「便利」な反面「費用」に不満~

自宅でパソコン、外出先でスマートデバイス、でも併用には費用や分かりにくさの壁がある

株式会社 LinkLife(本社/東京都品川区 代表取締役 橋本真央)は、株式会社ネオマーケティングが運営するアンケート専門サイト「アイリサーチ」にて、「インターネット接続に関する調査」を実施しました。調査期間は2014年3月3日(月)~5日(水)の3日間、調査対象は日本全国の20歳から59歳までの男女300人で、パソコンとスマートデバイスを持ち、かつモバイルルーターを使用していることが条件。アンケート結果からは自宅でも外出先でもインターネットを縦横無尽に利用する様子と、将来に向けた課題が浮き彫りになりました。
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(1) インターネット接続に使われているデバイスは自宅ではパソコン、外出先ではスマートフォンが主流。
(2) 外出先での通信速度に10人中2~3人は不満を持っている。
(3) 自宅ではインターネットサービス全般、外出先ではメールとインターネットサーフィンがよく使われる。
(4) スマートデバイスが使われる時間が飛躍的に増えている。しかし接続料金の負担が大きい。
(5) 自宅でパソコン、外出先でスマートメディアを併用すると便利だが、料金の高さがネックになる。
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◆使われているデバイスは、自宅ではパソコン、外出先ではスマートフォンがトップ。
アンケートでは最初に、回答者が自宅と外出先でどのようなデバイスを使用しているかを聞きました。

Q1「あなたが『自宅』と『外出先』でインターネットを使用する際の機器を教えてください」という質問ではQ1-1【自宅で使用している機器】とQ1-2【外出先で使用している機器】のそれぞれを複数回答で聞いています。

その結果、【自宅で使用している機器】では「パソコン」(99%)、「スマートフォン」(71.3%)、「タブレット」(51.3%)が上位を占め、あとは「テレビ」(28.7%)、「ゲーム機」(24.7%)、「携帯電話(フィーチャーフォン)」(13.3%)と続きました。

一方【外出先で使用している機器】では「スマートフォン」(84.3%)、「タブレット」(50.7%)が多く、その後に「パソコン」(23.0%)、「携帯電話(フィーチャーフォン)」(15.3%)、「ゲーム機」(8.3%)、「テレビ」(2.0%)となりました。

この回答からは、多くの人がパソコン、スマートフォン、タブレットなどのデバイスを、自宅や外出先などで臨機応変に利用している様子がわかります。今後はさらに、室内でも屋外でも多彩なデバイスでインターネットを利用できる環境が整備されることが必要と思われます。

◆10人中3~4人が外出先での通信速度に不満を持っている!
インターネットを利用する者にとって、まず気になるのは、ストレスなく快適に使えるかどうかです。Q2では「あなたは『自宅』と『外出先』でのインターネット回線の通信速度に満足していますか」と質問してみました。Q2-1【自宅での通信速度】とQ2-2【外出先での通信速度】のそれぞれを単独回答で聞いています。

【自宅での通信速度】では「満足している」(41.3%)、「まあまあ満足している」(44.3%)を合わせた85.6%が満足している状態であり、「あまり満足していない」(11.3%)と「満足していない」(3.0%)を合わせた14.3%を大きく上回っています。

しかし、【外出先での通信速度】では「満足している」(18.3%)、「まあまあ満足している」(45.7%)を合わせた64.0%が満足と回答しているものの、自宅に較べて約20ポイント低くなっています。「あまり満足していない」(30.0%)と「満足していない」(6.0%)を合わせた36.0%が不満を持っていて、これは10人中3~4人が不満を覚えているということになります。

このデータから、今後、外出先での通信速度を充実させていく必要があることが読み取れます。

◆自宅ではインターネットサービス全般、外出先ではメールとインターネットサーフィンが主流。
では、アンケート対象者は普段どのようなインターネットサービスを使っているのでしょうか。これも自宅と外出先で比較してみます。Q3「あなたが普段、『自宅』と『外出先』で利用しているインターネットサービスを教えてください」という質問で、Q3-1【自宅で利用しているサービス】とQ3-2【外出先で利用しているサービス】のそれぞれを複数回答で聞きました。

【自宅で利用しているサービス】では「メール」(97.0%)をトップに、「インターネットショッピング」(86.3%)、「インターネットサーフィン」(78.7%)、「動画視聴」(75.0%)、「インターネットバンキング」(74.3%)、SNS(59.3%)などがどんぐりの背比べ状態。「オンラインゲーム」(31.0%)は3割程度です。このように自宅では多彩なインターネットサービスが全般的に使われていることがわかり、大容量で安定した固定回線の必要性が感じられます。

【外出先で利用しているサービス】では「メール」(92.0%)、「インターネットサーフィン」(60.7%)、「SNS」(52.3%)、そのあとに「インターネットバンキング」(33.7%)、「動画視聴」(32.3%)、「インターネットショッピング」(30.3%)、「オンラインゲーム」(25.0%)となりました。外出先ではメールやサイト閲覧がよく使われることがわかります。

◆スマートデバイスの利用時間が飛躍的に伸びている。
ではインターネットの利用時間はどう変化しているでしょうか。Q4では「パソコンとスマートデバイスのインターネット利用時間は半年前と比較し、どのように変化しましたか」と聞いてみました。Q4-1【パソコン】とQ4-2【スマートデバイス】について単独回答で聞きました。

【パソコン】では「とても増えた」(10.7%)、「まあまあ増えた」(17.3%)を合わせた28%が増えたと回答、「変化がない」(64%)をはさんで、「まあまあ減った」(6.0%)、「とても減った」(1.7%)を合わせた7.7%が減ったと回答しました。パソコンでインターネットを利用する時間は10人中3人の割合で増えています。

一方の【スマートデバイス】では「とても増えた」(18.7%)、「まあまあ増えた」(33.7%)を合わせた52.4%が増えたと答え、「変化がない」(46.0%)、「まあまあ減った」(1.0%)と続き、「とても減った」(0.0%)はゼロでした。スマートデバイスでのインターネット利用時間は2人に1人の割合で急速に増えていることが見て取れます。

◆パソコンと比較し、スマートデバイスでは「料金の高さ」と「通信速度」に不満。
次はパソコンとスマートデバイスでの不満を聞いています。Q5では「あなたが下記のデバイスでインターネットを利用する際に不満に感じることを教えてください」として、Q5-1【パソコン】とQ5-2【スマートデバイス】について複数回答で聞きました。

【パソコン】では「特にない」(38.7%)がトップで、不満を感じていない人が多いことがわかりました。他には「処理速度が遅い」(24.0%)、「通信速度が遅い」(24.0%)、「料金が高い」(22.7%)、「不具合が起きる」(16.7%)、「セキュリティが不安だ」(15.0%)となっています。「その他」の自由回答では「立ち上がりが遅い」、「触るのが手間」という声もありました。

【スマートデバイス】では「料金が高い」(40.0%)、「通信速度が遅い」(37.7%)、「セキュリティが不安だ」(27.3%)、「処理速度が遅い」(25.0%)、「不具合が起きる」(23.7%)、そして最後に「特にない」(21.0%)が続きました。「その他」には「入力が不便」、「通信品質が安定しない」、「つながらないエリアが多い」などの声が寄せられました。

パソコンとスマートデバイスの利用者はいずれも2~3割の割合で何らかの不満を感じていることがわかります。しかし「特にない」が38.7%でトップだったパソコンと、「料金が高い」が40.0%でトップだったスマートデバイスでは、やはりスマートデバイスに一層の成熟が求められているといえるでしょう。

◆パソコンも、スマートデバイスも、回線料金は5,000円以上が多数。
Q6は「あなたが利用しているデバイスの1ヶ月のインターネット回線料金を教えてください」という質問です。Q6-1【パソコン】とQ6-2【スマートデバイス】について単独回答で聞きました。

【パソコン】では「5,000円以上」(26.7%)を筆頭に、「3,500円以上4,000円未満」(17.0%)、「3,000円以上3,500円未満」(10.7%)、「4,000円以上4,500円未満」(10.0%)、「4,500円以上5,000円未満」(9.0%)、「2,500円以上3,000円未満」(8.3%)、「1,000円未満」(6.0%)、2,000円以上2,500円未満」(5.3%)、「1,500円以上2,000円未満」(4.3%)、「1,000円以上1,500円未満」(2.7%)となっています。ざっくりまとめると3,500円以上と回答した人が約6割に上ります。

【スマートデバイス】でも「5,000円以上」(32.0%)がトップで、「3,500円以上4,000円未満」(13.7%)、「4,500円以上5,000円未満」(11.3%)、「2,500円以上3,000円未満」(10.7%)、「1,000円未満」(5.3%)、2,000円以上2,500円未満」(3.7%)、「1,500円以上2,000円未満」(3.3%)、1,000円以上1,500円未満」(2.3%)となっています。

不景気は底が見えたとされていますが、デフレが定着した今、毎月5,000円以上の出費は大きいといえます。しかもパソコンとスマートデバイスを併用すれば10,000円以上。こうなると少しでも安い接続方法を探したくなるのも無理はありません。

◆モバイルデータ通信を申し込む際に感じたことの第一位は「料金は妥当?」
Q7は「あなたがモバイルデータ通信申し込みの際に感じたことを教えてください」という質問です。回答は「料金が妥当なのかわからない」(45.3%)がダントツで、「特にない」(29.0%)をはさんで「申し込みが面倒だ」(19.7%)、「規約がよくわからない」(19.0%)、「実際に自宅で繋がるか不安だった」(11.0%)、「自分では申し込んでいない」(8.0%)、「使い方が難しそうだった」(6.0%)、「工事が必要だった」(6.0%)と続きました。「その他」の自由回答には「通信費用が高すぎる」、「速度制限等のルールがあいまいでわかりにくい」という書き込みがありました。回答からは、約半数が料金が妥当なのかわからずに契約している様子が読み取れます。

◆固定のインターネット回線とモバイルデータ通信回線の併用はとても便利!
最後の質問Q8は「固定のインターネット回線とモバイルデータ通信回線を併用することで、感じたことを教えてください」と聞いてみました。回答は「いつでもどこでもインターネットにつながり便利だ」(58.0%)、「利用シーンによって使い分けをすることができる」(41.3%)、「費用が高額だ」(29.7%)がトップ3で、「特にない」(17.3%)、「安定した回線だ」(15.7%)、「それぞれ申し込みをしなければならなかったので面倒だ」(12.0%)、「環境に影響されず通信速度を保てる」(10.3%)と続いています。

約6割の人が「いつでもどこでもインターネットにつながり便利だ」とメリットを認めている固定回線とモバイル回線の併用。もう少し費用が安くなり、手続きが簡単になれば、さらに利用が促進されるに違いありません。

◆いつでも、どこでも、インターネットが快適に使えて、しかも史上最安のプランとは?
アンケートからは、パソコンやスマートデバイスを併用して、いつでもどこでもインターネットに接続できることに多くの利用者が肯定的で、必要に応じて使い分けていることがわかりました。ただしネックは費用が高額になりがちなことと仕組みや手続きが複雑なこと。それさえクリアできれば、もっと簡単に、便利で快適なインターネット環境を楽しめるはず。何か解決法はないものでしょうか。そう、実はあるのです。


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