第33回 東芝グランドコンサート2014 ヴァシリー・ペトレンコ指揮 オスロ・フィルハーモニー管弦楽団

~熱気溢れる演奏で招待した高校生や音楽ファンを魅了~

 株式会社 東芝は、『第33回東芝グランドコンサート2014』へ協賛し、2014年3月12日(水)~3月22日(土)まで全国8都市で公演を実施致しました。
北欧を代表する作曲家エドヴァルド・グリーグらが設立したクリスチャニア音楽協会を起源に持つ、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団と2013シーズンから同楽団の首席指揮者に就任した新進気鋭のロシア人指揮者ヴァシリー・ペトレンコを招聘し、豊かな自然に培われた豊麗な音色をお届けしました。

本公演での演奏(川崎公演)



■川崎公演、仙台公演では、地元の高校生を特別招待

3月21日(金・祝)にミューザ川崎シンフォニーホールで開催された川崎公演、3月22日(土)に東京エレクトロンホール宮城で開催された仙台公演には、それぞれ地元の高校生を特別招待致しました。

川崎公演では、東芝の川崎への新社屋設立に伴い、ゆかりの地・川崎への地域貢献のため、神奈川県立住吉高等学校吹奏楽部の生徒13名を特別招待致しました。2014年1月31日にリニューアルオープンした東芝未来科学館を見学いただき、東芝が開発した日本初の冷蔵庫などの歴史的製品の展示や、ゲームによる科学技術の体験コーナーなどで、科学技術への造詣を深めていただきました。また、本公演前には、特別にリハーサルも見学してもらいました。

仙台公演では、東日本大震災の復興支援の一環として、宮城県内の高校の吹奏楽部の生徒117名を特別招待致しました。この高校生招待は、被災した生徒の心の支援を目的として、2012年から3年間に渡り続けてまいりました。川崎公演と同様に、生徒には公演前のリハーサル見学をしてもらった後、本公演を鑑賞して頂きました。

2日間の特別招待では、楽団の高い技術を食い入るような視線で見つめる生徒の姿も見受けることができ、今回参加した生徒たちは、「オーケストラの演奏を聴ける機会はなかなかないので勉強になりました」と未来につながった様子で、充実した表情を見せていました。

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