ランナー第1号が決定!「ちばアクアラインマラソン2014 GO!GO!フェスティバル ㏌ イオンモール幕張新都心」開催

森田千葉県知事とPR大使の千葉真子さんが全国のランナーへ熱いメッセージ いよいよ4月4日(金)よりランナー募集開始!

“海上の高速道路をコースに使用するフルマラソン”として大きな注目を集めた「ちばアクアラインマラソン」(主催:千葉県、千葉県教育委員会)の2年ぶりの開催が決定しています。県内ランナーはもとより“アクアラインの上を走ってみたい!”という全国のランナーたちより第2回目への期待の声が集まっています。
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ちばアクアラインマラソン実行委員会(千葉県庁教育振興部体育課)は、今年10月19日(日)に開催する「ちばアクアラインマラソン2014」の参加申込みを4月4日(金)より開始するに当たり、ランナー募集を広く告知するとともに、大会を盛り上げるため、「ちばアクアラインマラソン2014GO!GO!フェスティバル」をイオンモール幕張新都心にて開催。約500名の観衆を前に、実行委員会会長である森田健作千葉県知事による抽選によって、フルマラソンと今年新設されたハーフマラソンの第1号ランナーが決まりました。

フルマラソンのランナー第1号となったのは、茨城県在住の酒井さん。「当たると思っていなかったのでびっくり。去年のケガの手術もあってあまり走れていないが頑張ります。」と意気込みを語りました。新設されたハーフマラソン第一号となったのは、埼玉県在住の内田さん。「普段全然走っていないが、やるしかない、という心境です。と抱負を語りました。お二人を抽選で引き当てた実行委員会会長の森田知事は、「まるで天空にのぼっていくような気分になるコースです。沿道での県民をあげての応援パフォーマンスや、おいしい梨など千葉県産品もお楽しみください。」とエールを送りました。

本大会のコースは、美しい海をはじめ住宅地と市街地の間に広がるのどかな田園風景など、ちばの魅力を存分に満喫できるコース展開になっています。海に面した木更津市の「潮浜公園」前からスタートし、木更津金田ICより、いよいよ東京湾アクアラインを東京方面へ。絶景が広がる海上コースにて、好天時には左に富士山、右に東京スカイツリーを臨むこともできます。海ほたるで折り返し、高速道路を下りて袖ケ浦市役所と袖ケ浦公園を通過した後、木更津方面に戻り、ゴールとなる木更津市役所に至る42.195㎞。ハーフマラソンは、アクアラインを木更津金田ICまで戻った後、牛込海岸潮干狩場をゴールとする21.0975㎞のコースです。PR大使就任セレモニーに登場した千葉真子さんは、「360°海が広がるコースというのは世界的にも珍しいと思います。速く走るのがもったいない気がしてしまうほどの魅力的なコースです。」と大会をアピール。また本大会では、車いすのトップランナーによるハーフマラソンのエキシビションも行われることとなっており、国内の数々の大会で優勝しアテネパラリンピックやロンドンパラリンピックでも日本代表として出場している花岡伸和(はなおか のぶかず)選手と、今年の東京マラソン2014にて7連覇という偉業も成し遂げている土田和歌子(つちだ わかこ)選手も登場。それぞれの抱負を語りました。

「ちばアクアラインマラソン2014」の参加申込みは、4月4日(金)より、インターネット・携帯電話(モバイルサイト)で受け付けます。

■公式ホームページ : http://chiba-aqualine-marathon.com/
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