『さんぽで感じる村上春樹』-ダイヤモンド社より2014年4月24日配本-

100万人ハルキストに贈る、脳内さんぽBOOK、13の長編を足で感じる新しい文学ガイド

村上春樹作品の舞台を散歩しながら、作品が生まれた場所や作家の愛した景色を訪ねる。
-それが本書「さんぽで感じる村上春樹」です。著者はハルキストが集うブックカフェギャラリー
「6次元(*)」を運営するナカムラクニオと道前宏子の2人。濃い内容ですが、「写真」と「地図」、
そして「短い文章」という構成により、すっと読めます。

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CONTENTS
1.「風の歌を聴け」さんぽ 【神戸】村上春樹文学の源流を歩く
2.「1973年のピンボール」さんぽ 【三鷹】と【神戸】で失われた時間を探す
3.「羊を巡る冒険」さんぽ 【札幌】と【美深】のファンタジー世界へ
4.「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」さんぽ 【新宿】【千駄ヶ谷】【青山】【日比谷】でSF的な冒険を楽しむ
5.「ノルウェイの森」さんぽ 【四谷~駒込】【早稲田】【新宿】で愛と喪失感を味わう
6.「ダンス・ダンス・ダンス」さんぽ 【札幌】【青山~渋谷】【辻堂】の高度資本主義社会を歩く
7.「国境の南、太陽の西」さんぽ 【神戸】【青山】【箱根】で現実と非現実の境界をさまよう
8.「ねじまき鳥クロニクル」さんぽ 【世田谷】【品川】【銀座】【新宿】の異次元世界へ
9.「スプートニクの恋人」さんぽ 【国立】【吉祥寺】【新宿】【立川】中央線の旅を楽しむ
10.「海辺のカフカ」さんぽ 【高松】【坂出】【野方】カフカ少年の足跡をたどる旅
11.「アフターダーク」さんぽ 【渋谷】を舞台にした一夜の物語を体感する
12.「1Q84」さんぽ 【三軒茶屋】【渋谷】【新宿】【二俣尾】【千倉】【高円寺】青豆と天吾のパラレルワールド
13.「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」さんぽ 【名古屋】【青山】【新宿】で喪失と回復を味わう

著者紹介
ナカムラクニオ/1971年東京都生まれ。フリーランスの映像ディレクターをしながら「6次元」を運営。趣味は、世界の本屋さん巡り、器の金継ぎ、古文字集め。著書に『人が集まる「つなぎ場」のつくり方』(阪急コミュニケーションズ)。
道前宏子(どうぜんひろこ)/1981年神奈川県生まれ。編集やライター業をしながら「6次元」を運営。趣味は、日本の聖地巡礼、文学さんぽ、ハルキ料理の再現。

(*)6次元(ろくじげん)
東京・荻窪にある知る人ぞ知るブックカフェ。40年前のジャズバーをリノベーションした空間で、村上春樹の読書会をはじめ、詩の朗読会など文学イベントを多数開催。毎年10月に開催されるノーベル文学賞発表イベントの中継で、ハルキストには有名な存在。http://www.6jigen.com

《本件に関するお問合せ先》 ㈱ダイヤモンド・ビッグ社 出版開発事業部 齋藤
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-9-1 TEL:03(3553)6634
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