結婚10年以上の男女600人対象 日本の夫婦の「いま」を調査

“感謝の言葉”と“旅行”・“ジュエリー”のプレゼント”が深い絆で結ばれた「よい夫婦」のカギに

プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:ハンキンソン尚子)は、日本の夫婦の「いま」に関する調査を、婚姻期間が10年以上の男女を対象に実施しました。
その結果、全体の約7割が自分たちを“よい夫婦”だと思っている一方「妻が欲しいと思っているものと実際に夫から貰っているものに相違がある」、「夫は妻へ感謝をしているが、妻は感じていない」など、夫婦の間のすれ違いが起こっていることがわかりました。
このことから、夫が妻に対して感謝を伝えるとともに、妻が本来欲しいと思っている「旅行」や「ジュエリー」を贈ることが、すれ違いをなくし、今後の“よりよい夫婦”でいられる秘訣となることがわかりました。
<調査概要>
調査方法:インターネット調査
調査期間:2014年4月18日(金)~20日(日)
調査対象:結婚10年以上の40代、50代、60代の男女既婚者
サンプル数:600人(年代別男女各100人)

<調査ダイジェスト>
●約7割が自分たちは「よい夫婦」だと思っている
●「感謝の言葉が少ない」ことが夫に対する一番の不満
●「よい夫婦」は、記念日にプレゼントを贈っている
●妻が欲しいものは「旅行」、「ジュエリー」
●日常的な「食事」を贈る夫と“非日常”を求める妻

■約7割が自分たちは「よい夫婦」だと思っている
調査対象者600人に、「よい夫婦」だと思うか聞いたところ、66.8%が「はい」と回答しました。男女別では、「はい」と回答した男性が72.0%に対し女性が61.7%と10ポイントの開きがあり、妻より夫のほうが、自分たちはよい夫婦だと思っていることがわかりました。

■「よい夫婦」とそうでない夫婦の差
“よい夫婦”だと思っている人のうち75.3%が一年以内に配偶者に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝え、逆に“よい夫婦”だと思っていない人では46.2%となり、感謝の気持ちを伝えることが“よい夫婦”の鍵であることがうかがえます。
また、“よい夫婦”だと思っている人のうち58.4%が夫婦でその日の報告や相談をしていると回答し、“よい夫婦”だと思っていない人では16.1%と、毎日の夫婦の会話にも圧倒的な違いがみられます。

■「感謝の言葉が少ない」ことが夫に対する一番の不満
「配偶者への不満」を聞いたところ、女性の23.7%が「感謝の言葉が少ない」と回答し、どの項目よりも高い結果となりました。年代別では、「感謝の言葉が少ない」は、40代女性では33.0%、50代女性では21.0%と最も高い項目となり、60代女性では「価値観があわない」(24.0%)に次いで、第二位項目(17.0%)となり、「感謝の言葉が少ない」ことを不満に感じていることがわかりました。
また、「配偶者には本当に感謝している」という問いに、男性の70.0%が「そう思う」「ややそう思う」と回答しているのに対し、「配偶者から感謝されていると感じる」という問いに対し、女性は47.0%が「そう思う」「ややそう思う」と回答していることから、夫が感謝の気持ちを持っていても、妻へは伝わっていない現実が明らかになりました。

■「よい夫婦」は、記念日にプレゼントを贈っている
“よい夫婦”だと思っている人のうち50.6%が誕生日や記念日 にはプレゼントを贈っていると回答し、“よい夫婦”だと思っていない人では27.1%と、2倍近くの差があることから、夫婦の間でのコミュニケーションの差が“よい夫婦”の評価に影響を及ぼしていることがわかりました。

■妻が欲しいものは「旅行」、「ジュエリー」
「どんなプレゼントを配偶者からもらったら嬉しいですか?」の問いには、女性の32.0%が「旅行」と回答したほか、28.0%が「ジュエリー/アクセサリー」と回答しました。
「ジュエリー/アクセサリー」と回答した女性に対し、「どんなジュエリー/アクセサリーを配偶者からもらったら嬉しいですか?」と聞いたところ、73.8%が「ダイヤのついたプラチナ・ジュエリー/アクセサリー」と回答し、ゴールドやシルバーなどのジュエリー/アクセサリーに比べ圧倒的な支持となりました。
このことから、女性は思い出に残る「旅行」のほかに記念に残るものとして、「プラチナ・ジュエリー/アクセサリー」のプレゼントを求めていることがわかりました。

■日常的な「食事」を贈る夫と“非日常”を求める妻
「3年以内に配偶者にプレゼントした物はありますか?」の問いから、夫から妻へのプレゼントの上位2項目は「食事(外食)」(30.0%)、「食べ物」(28.7%)であることがわかりました。
しかし、配偶者からもらって嬉しいものとして、「旅行」、「ジュエリー/アクセサリー」と回答する女性が多いことから、妻は旅行やジュエリーといった非日常的で特別なものをプレゼントして欲しいと思っているが、夫は、「食事」や「食べ物」といった、日常的なものをプレゼントしていることが多いとわかり、理想と現実の相違が認められる結果となりました。

■プラチナ・ジュエリーを贈ることで、夫婦の絆を強いものに
今回の調査から、自分たちは“よい夫婦”だと約7割が思っているものの、妻は欲しいと思っているプレゼントを貰っていなかったり、夫は妻に感謝していると思っていても、妻は感謝の言葉が少ないと不満を持っていたりと、夫婦の間にコミュニケーション上のギャップがあることがわかりました。
コミュニケーション上のギャップを解消するには、夫が妻に対して日ごろの感謝を伝えること、妻が本来欲しいと思っている「旅行」や「プラチナ・ジュエリー」を感謝の気持ちを込めて贈ることが有効であり、このコミュニケーションが今後のよりよい夫婦関係構築の鍵であることがわかりました。

◆サンクスデイズ・プラチナ(Thanks Days Platinum) とは
サンクスデイズ・プラチナは、子供の誕生や成長、夫婦の記念日など、ふたりにとって大切な節目に、奥様への感謝の気持ちを託して贈るギフト習慣です。今までの軌跡を辿ったときに、いつも支えてくれた妻へ、「今までありがとう。そしてこれからもよろしく」を、時を超えても色褪せないプラチナ・ジュエリーに託して贈るのが、この「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーンです。
このキャンペーンの一環として、結婚10年以上の夫婦600人を対象に実施した、夫婦に関する調査の結果をもとに、クイズにした日本の夫婦の「いま」がわかるコンテンツ「よい夫婦白書」を、7月7日よりWEBサイトにて公開いたします。
[キャンペーンサイトURL] http://www.preciousplatinum.jp/ja/in-the-news/thanks-days-platinum/hakusho

※本リリース内容や調査結果をご利用いただく際は、出典として「プラチナ・ギルド・インターナショナル調べ」
という表記をお使いいただけますよう、お願い申し上げます。


【プラチナ・ギルド・インターナショナルとは】
プラチナの価値を伝えるとともに、プラチナ・ジュエリーの普及や正しい知識の啓蒙を目的に設立された、国際的な広報機関。商品の製造や販売といった営利活動は一切行わず、宝飾品としてのプラチナの魅力を、中立的な立場で、広く消費者に伝えていくことを最大の使命として、活動を行っています。

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