次世代育成に関わる企業の“戦略的教育CSR”がブランドコミュニケーションの新たな手法となりうるのはなぜか―実例をまじえて、その方法論を明らかにします。

20年来、学校教育に携わり、30社以上の大手企業の次世代育成プロジェクトを手がける教育専門コンサルタント若江 眞紀(株式会社キャリアリンク代表取締役)が語る“企業のブランドコミュニケーションの新たな手法”、『協育のススメ』が2014年8月25日より全国の書店で発売されます。
近年ブームともいえる企業講師による出張授業やプログラム提供など、“公教育を対象とした企業の教育支援活動=教育CSR活動を、いかに戦略的に自社の価値向上につなげるか“という視点から、これまでになかった新たなブランドコミュニケーションの手法とそのポイントを、具体的事例をまじえながら紐解きます。

「協育のススメ」表紙

◆書籍概要
タイトル: 「協育のススメ」~企業のブランドコミュニケーションの新たな手法~
発行所 : カナリア書房
発行日 : 2014年8月31日
仕様  : 四六版並製
定価  : 本体1,400円+税
著者  : 若江 眞紀(株式会社キャリアリンク代表取締役)
URL   : 若江眞紀の教育共感net (http://www.kyouiku-kyoukan.net
      株式会社キャリアリンク(http://www.careerlink-edu.co.jp

◆コンテンツ
第1章 知ってほしい  問い直される企業の教育CSR活動と教育現場の実情
第2章 考えてほしい  教育CSR活動を“戦略的”に企業のブランドコミュニケーションにつなげるには
第3章 行動してほしい 事例から考える戦略的教育CSRがもたらす企業価値の変化
第4章 創造してほしい 教育を通して、新たな価値を創造する

若江眞紀

◆著者プロフィール:
若江 眞紀(わかえ まき)
株式会社キャリアリンク代表取締役社長
株式会社アクセプト代表取締役社長
●横浜市立市ヶ尾中学校運営協議会委員
●奈良県奈良市の地域教育を考える委員会委員
●優れた「地域による学校支援活動」推進にかかる文部科学大臣表彰審査委員会委員 等

1987年に株式会社アクセプト設立。生活者の視点に基づいた新たな市場戦略により、企業のマネジメント戦略、マーケティング戦略の策定・実施を総合的にサポートするクリエイティブ・コンサルティング事業を展開。
(現在も活動中)
1991年、株式会社キャリアリンクを設立し、保育・教育分野に特化したコンサルティング業務を開始。
大手企業の“戦略的教育CSR“導入から運営までのコンサルティング実績多数。
官公庁・自治体の教育施策へのコンサルティング事業も手がけ、産業界と教育界をつなぐ次世代育成に多様な側面からに取り組む。

オリジナルプレスリリースPDF版はこちら
http://prtimes.jp/a/?f=d11064-20140825-9909.pdf

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書籍・取材についてのお問い合わせ先
株式会社キャリアリンク(広報担当)
TEL:06-6251-6001 FAX:06-6251-6606
E-mail:info@careerlink-edu.co.jp
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