多様性ある社会の可能性をテーマに9/27ダイアログ開催

難民支援協会(JAR)設立15周年記念イベント

認定NPO法人難民支援協会(東京都新宿区・事務局長 石川えり)の設立15周年を記念して、「支援」活動とはどうあるべきか-、多様性のある社会はどのような可能性があるのか-、社会を変えるために市民社会が果たす役割とは-、をテーマに、「JAR15周年記念ダイアログ For Refugees, With Refugees -難民のために、難民と共に-」を開催します。国内外で専門家として支援活動を展開するNGOスタッフ、企業のCSR担当者、移民・難民分野の研究者、LGBTの難民支援に取り組む弁護士、在日ビルマ難民の方をお招きし、今後の支援活動のあり方や未来の社会のビジョンについて語り合います。ご取材、お願いします。

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第一部 『「支援」活動とは?-支援活動の現状と課題を考える』では、「支援」活動の現場では、どのような課題があり、今後、どのようなあり方が求められるのでしょうかを、国内外で支援活動に携わる方々を登壇者に迎え、様々な分野での支援活動の現状を紹介しながら、「支援」の課題とあり方を探ります。

第二部 『市民社会と今後の社会の在り方を考える』では、社会の多様化に対して、「他人事ではなく自分事」をキーワードに、一人ひとりが社会課題にどう取り組めるのか、市民社会が果たす役割やNGOとの連携の可能性について議論します。

<JAR15周年記念ダイアログ 詳細>
日 時| 9/27(土)14:00~17:00・開場13:30
場 所| 明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー 1012教室(御茶ノ水駅から徒歩3分)
参加費| 無料
定 員| 100人
*詳細・お申込み(当日参加も可能)はこちら http://refugees.jp/15thdialogue

▼登壇ゲスト
[第一部]
・ 海老原 周子/新宿アートプロジェクト 代表
・ 大関 輝一/みちのくふる里ネットワーク代表理事・大船渡市市民活動支援センター 代表
・ 橋本 笙子/ADRA Japan 事業部長
(ファシリテーター)石井 宏明/JAR常任理事

[第二部]
・ 明石 純一/筑波大学 准教授
・ 嶋田 実名子/公益財団法人 花王芸術・科学財団 常務理事
・ 永野 靖/弁護士
・ チョウチョウソー/ビルマ難民
(ファシリテーター)石川 えり/JAR事務局長

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■本件に関するお問い合わせ
認定NPO法人難民支援協会 広報部 田中
Tel:03-5379-6001|Fax:03-5379-6002|info@refugee.or.jp
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6階   
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■難民支援協会(JAR)とは  www.refugee.or.jp
1999年設立。日本に逃れてきた難民が、自立した生活を安心して送れるよう支援している認定NPO法人。難民申請の手続きや、日本での医食住、教育、就労などに関する支援を行うと同時に、難民受け入れに関する政策提言や、イベント「Refugee Talk」(月1回)、「難民アシスタント養成講座」(年3回)などの開催を通じた認知啓発も実施。年間の支援対象者の国籍数は約50か国、来訪/外部相談件数は2,500件以上(2012年度実績)。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の事業実施契約パートナーとして活動。
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