出版業界初!集英社「Seventeen」「non・no」が「LINEコラボアカウント」を開始

国内出版業界ナンバー1の友だち数 計約189万人にリーチ!

株式会社集英社の雑誌「Seventeen」と「non・no」は、アプリ「LINE」を通じて計約189万人のユーザーに広告主の販促クーポンや告知メッセージなどを配信できる「LINEコラボアカウント」を開始しました。出版社の「LINEコラボアカウント」は、国内出版業界初で、2014年内は集英社(「Seventeen」と「non・no」)に限定された取り組みとなります。

集英社「LINEコラボアカウント」イメージ
株式会社集英社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀内丸恵)は、アプリ「LINE」上で提供している「Seventeen」と「non・no」のLINE公式アカウント内で、ユーザーに対し、広告主の販促クーポンや告知メッセージなどを配信できる「LINEコラボアカウント」を新たに開始しました。 出版社の「LINEコラボアカウント」は、国内出版業界初で、2014年内は集英社(「Seventeen」と「non・no」)に限定された取り組みとなります。



これまでは「LINE」内で開設されている「Seventeen」「non・no」のLINE公式アカウントから、広告主の商品やサービスの告知メッセージ及び販売促進を狙いとしたクーポンなどの配信はできませんでしたが、今回の「LINEコラボアカウント」の開始により可能となりました。その他、広告主の動画の配信、ユーザーへのアンケートの実施、ECサイトへの送客なども可能です。現在、「Seventeen」の公式アカウントの友だち数は94万8470人、「non・no」は94万876人(2014年10月7日現在)で、2誌の計約189万人の友だちへリーチができるようになります。


国内出版業界の公式アカウント内では、「Seventeen」が友だち数ナンバー1、「non・no」が友だち数ナンバー2です。2013年4月に公式アカウントを設立して以来、2誌共に友だち数を着々と延ばしてきました。かねてから、広告主から母数の多さにご注目いただき、「LINEを使った施策はできないか?」という声が多数寄せられてきたことを踏まえ、今回、「LINEコラボアカウント」を開始しました。また、2誌の主な読者である10代~20代前半の若者が、インターネットを毎日2~3時間使っている現実を踏まえ、雑誌のブランド名を活用した新しい集広ツールとしての運用を狙っています。嗜好が細分化し、マスが無いといわれている今どきの10代~20代前半への広範囲で確実なリーチが期待できます。
※友だち数・・・公式アカウントに登録しているユーザーの登録者数を指します。


■編集長からのコメント


「Seventeen」 崎谷 治 (さきや おさむ)編集長

「友だち数は間もなく100万人、Seventeen LINE 公式アカウントは『いいね』などのリアクシ ョンの 良さも抜群です。雑誌&SNSを通じて、ティーンとの密接なコミュニケーションを提 供して参ります。」



「non・no」 小林 亘 (こばやし わたる)編集長

「クーポンでの来店誘致だけでなく、アンケート機能を利用してのコラボ商品開発、動画配信 でのイメージ作りなどさまざまな施策が可能です。『ノンノへの信頼×LINEの拡散力』にご 期待ください!」

 

 

 

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