毎週水曜日に値下がりし続けるユニークな古着店『ドンドンダウン オン ウェンズデイ』 11月1日(土)、住みたい街第1位の吉祥寺にオープン

消費者の節約志向やエコ意識の高まりとネット中古品売買普及による抵抗感の薄れで古着市場が拡大する中

 毎週水曜日に商品が10段階で値下がりし、どんな服でも全て断わりなしで買い取り、店頭に出せない衣類や売れ残った衣類は一切廃棄せず東南アジアやアフリカに輸出して環境配慮活動を行うなど独自のビジネスモデルで国内65店舗、海外1店舗をチェーン展開している古着店「ドンドンダウン オン ウェンズデイ(以下、ドンドンダウン)」を運営する株式会社ドンドンアップ(本社:岩手県盛岡市、代表:岡本昭史)に、フランチャイズ加盟している株式会社シー・ヴィ・エスいとう(本社: 東京都江戸川区北葛西5-1-5 代表: 樋口義行)が、来る11月1日(土)、住みたい街第一位の吉祥寺に「ドンドンダウン オン ウェンズデイ 吉祥寺店」をオープンいたします。

「ドンドンダウン オン ウェンズデイ 吉祥寺店」の外観


■消費者の意識の変化と市場動向

 古着ビジネスは2005年頃から急成長してきました。長引く不況による消費者の節約志向やエコ意識の高まりに加え、ネットでの中古品売買普及による抵抗感の薄れが後押ししてきました。

 こうして30代半ばの団塊ジュニア世代を中心に、自己表現アイテムとして「古着MIX」(流行の服に古着を合わせて楽しむ)が若者世代に定着し、さらに「流行の服を新品で買うには勇気がいるが中古品なら失敗してもいいや」というお試し感覚で買い物をする40~50代の中高年世代に客層が広まってきています。

 とはいえ、日本の衣類は回収したうち約74%が焼却処分され、リユースにまわるのは約13%程度と言われており[調査:(独)中小企業基盤整備機構]、韓国のリユース率80%、ドイツの50%、米国の25%と比べると著しく低く、古着後進国と言えます。

 そこで不要な服を再利用する仕組み、市場に還流させるインフラとして古着リユース業態がその一翼を担う存在となりました。調査会社によりますと、市場は2010年の3,397億円から2015年は4,100億円に拡大すると予測されており(矢野経済研究所)、さらに将来的には8,000億円まで伸びる可能性があるとされています(船井総合研究所)。


■ドンドンダウンの特徴

(1)毎週水曜日に値段が10段階でドンドンダウン

店内の様子(イメージ)

 ドンドンダウンの商品タグは2種類あります。ひとつは野菜や果物のイラストが描いてある通称「野菜タグ」。もうひとつは、値段が記載された「青タグ」です。

 野菜タグの商品は、毎週水曜日に値段が10段階でドンドンダウンします。これにより、お客様は、気に入った商品を今買うか、安くなるのを待つか、待っている間に他の人に取られてしまうかを判断しなければならず、ワクワクドキドキ、ゲーム感覚で駆け引きを楽しむことになります。お客様が価格を決める「逆オークション」と言えます。古着の価値観は人によって違いますので、価値や値段を売り手だけで決めるのではなく、買い手に見出してもらおうという仕組みだとも言えます。

 なお、青タグの商品は、当社指定ブランド及び買取強化ブランドの衣類や服飾雑貨で、こちらのほうの値段は一定ですが、これも毎週水曜日に20%offになります。

値下りの仕組み


(2)ドンな服でもドンドン買取 -買取率100%-

買い取りの様子(イメージ)

 ドンドンダウンでは、お客様から持ち込まれた衣類を全て断り無しで買い取っています。一部のブランドアイテムについては1点毎の査定です。そのほかの特に人気のある衣類は500円/kg(毎週月・木曜日は1.5倍の750円/kgで買い取る特別日)、一般の衣類は50円/kg、店頭に出る予定がなく海外に輸出する衣類は10円/kgと重さによる量り買いとなっています。

 古着店に限らずほとんどのリサイクルショップでは、売れそうにないものは買い取りを断るのが普通です。けれど、買い取ってもらうことを期待して来店したお客様にしてみれば、買い取りを断られた商品を持って帰るのは面倒ですし、嫌な気分にもなります。そのためお客様は予め自ら仕分けなければなりませんがそれも面倒で諦めてしまいます。多くの方はそうした経験があり、億劫になってタンスの肥やしのままになったり、廃棄してしまったりしているようです。

 当店では全品買い取りですから、そのような不快な思いや面倒な思いをさせず、結果、多くのお客様が気軽に古着を持ち込んできます。


(3)店舗で販売できない状態の商品を海外輸出

アフリカのトーゴへも輸出

 買い取った古着のうち店舗で販売できない状態の商品や売れ残った商品は、廃棄することなく、一旦、国内の倉庫に集め、マレーシアの提携業者に輸出しています。そしてその提携業者は、商品を仕分けて、さらに東南アジアやアフリカなど20カ国以上に輸出しています。

 日本の古着は、着古した欧米品などよりも高品質でデザイン性も高いため、現地ではとても人気があります。また、損傷が激しいものでも「ウエス」や「反毛材」として再利用される為、廃棄するものはほとんどありません。

 ただ当社では、圧縮梱包や輸送で費用がかかるため、まだまだビジネスとして大きな収益を上げるには至っていません。それでも、廃棄処分代がかからず、ゴミ問題など環境負荷の低減につながると考え、社会貢献の意識で実施しています。この事業を店頭やチラシ、ホームページなどで一般に知らせ、古着リユースが環境や人の役に立つものだという共感の醸成に努めています。これによって当社の買い取り量を増やすことにもなります。

 なお、2013年度には約6,700トンの衣類を買い取り、その内約67%をマレーシア工場に輸出いたしました。


■新店舗概要
店舗名: 「ドンドンダウン オン ウェンズデイ 吉祥寺店」
フランチャイジー: 株式会社シー・ヴィ・エスいとう(本社: 東京都江戸川区北葛西5-1-5 代表: 樋口義行)
オープン: 2014年11月1日(土)
所在地: 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-9 地下1階
電話番号: 03-5305-3656
営業時間: 平日11:00~21:00 土日祝10:00~21:00(買取受付:平日11:00~20:00 土日祝10:00~20:00)
定休日: 不定休
店舗面積: 約82坪
立地種別: 駅近路面
物件形態: ビルイン
取扱商品: メンズ・レディース・キッズ・ブランド古着、服飾雑貨(靴・バッグ・アクセサリー等)
店頭商品点数: 約8,000点
特徴: 住みたい街ランキング第一位、且つ若者に人気の街への出店
店舗URL: http://dondondown.com
公式FBページhttps://www.facebook.com/dondondown


■会社概要
商号: 株式会社ドンドンアップ
創業: 1991年7月
設立: 1997年8月
代表者: 代表取締役 岡本昭史
所在地: 〒020-0024 岩手県盛岡市菜園1-3-6 2F TEL:019-621-8250 FAX:019-621-8230
資本金: 49,942万円(2014年3月現在)
従業員数: 177名(2014年3月現在)
店舗展開: 1都1道2府22県及び1外国に67店舗(直営10店舗/FC57店舗)(2014年11月1日時点)
会社URL: http://dondonup.jp


プレスリリースダウンロード:http://prtimes.jp/a/?f=d11642-20141028-1245.pdf

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