世帯年収1,500万円以上で仲のいい"成功夫婦"に聞いた 夫婦円満の秘訣アンケート調査

年平均プレゼント回数は「2.3回」、関係を良好にする秘訣は 「+1回」(11月22日=「いい夫婦の日」関連情報)

株式会社 ケリング ジャパン ブシュロン ディビジョンは、ジュエリーブランドが行う活動の一環として「贈り物に関する意識調査」を実施いたしました。

世帯年収1500万円以上、かつ「パートナー(夫/妻)との仲が良く幸せと認識している方」限定、311名から回答を収集し、これを“成功夫婦”と仮称して意識調査結果を分析しました。
■ “成功夫婦”が「夫婦で過ごす時間」は週平均19.7時間。プレゼントは年平均2.3回。
■ 「パートナーのことを深く理解できている方」のプレゼントは年平均3.1回と“1回多い”。
■ 「パートナーから贈られて深い満足を感じたプレゼント」、一位は「ジュエリー」、二位は「時計」。
■ “成功夫婦”は全体では73.4%が「パートナーの浮気心配なし」。
 「浮気心配なし」率は、“プレゼント成功体験”があると75.2%、ない方は68.2%。

ここで“成功夫婦”としたのは、パートナーへの愛情や理解、そして夫婦の幸福感が非常に高い方々です。
調査から得られた示唆が、より多くのご夫婦の参考となることを願い、結果の概要をお送りいたします。
調査の調査条件について
経済的にもパートナーとの関係においても良好であると感じている既婚男女311名を対象に調査を実施


“成功夫婦”の人間像
■“成功夫婦”が過ごす、1週間あたりの夫婦の時間
“成功夫婦”は平均して19.7時間を「夫婦で過ごす時間」に充てています。なおここで言う「夫婦で過ごす時間は「会話など接触している時間」として尋ねています。
成功夫婦の全体平均は19.7時間ですが、もっとも回答が多く集まった(19.0%)のは「40時間以上」でした。さらに世帯年収別に見ると、特に「世帯年収2000万以上」で「40時間以上」と回答された方は24%と、他の年収層より多く見られました。多忙でも夫婦の時間を持つ、ゆとりのある姿が垣間見えます。

 

 

プレゼントの回数=“+1回”に秘訣あり?
■“成功夫婦”の年間プレゼント回数は平均2.3回。ただし、「パートナーのことを深く理解できている」という方は 「年3回」 贈る。

今回の調査では“成功夫婦”の方々へ、「あなたは、あなたのパートナーのことをよく理解しているという自信がありますか」という質問を行っています。これについて89名、28.6% の方が「深く理解できていると思う」と、5段階で最も強く肯定されました。
この「“成功夫婦”のなかでも、さらにパートナーを深く理解できている層」に注目すると、プレゼントの傾向についてひとつの特長が見られました。

“成功夫婦”全体(n=311)のプレゼント回数は年平均2.3回です。それに対して、この「パートナーを深く理解できている層(n=89)」のプレゼント回数は、年平均3.1回でした。

今調査では年間のプレゼントに関する契機・機会を質問しておりませんが、誕生日、結婚記念日といったタイミングに加えて、「パートナーのことを深く理解している」方々は“+1回”の贈り物をしていることがわかりました。

 




“成功夫婦”から見る、深い満足感を得られる贈り物は・・

■男性から女性へ、深い満足を促すプレゼントは「ジュエリー」
調査では「パートナーから贈られて、深い満足を感じたプレゼント」について尋ねています。
結果、「時計」や「洋服」を抑え、「ジュエリー」が最多支持となりました。また、これを詳細に見た際にはいくつかの発見がありました。

【満足をうながすプレゼントの傾向】
☑:最も深い満足を感じたプレゼントは「男性から40代女性へのジュエリー」。次点は「花」。
  “成功夫婦”の女性全体(n=156)が選んだ「深い満足を感じたプレゼント」は、「ジュエリー」が群を抜いてトップです(60.3%)。時点が「花」(39.7%)、「バッグ」(33.3%)と続きます。
  なお、女性は各年代で50%の方がジュエリーを支持しましたが、特に40代女性では大多数(70.9%)の方が、「深い満足を感じたプレゼント」としてジュエリーを示しています。

☑:「パートナーを深く理解している方」は、ジュエリーを贈られると満足感する?
  「パートナーを深く理解できている」と明確に回答した89名の方において、満足を感じたプレゼントの種別に特徴が見られました。同層が「深い満足を感じたプレゼント」として支持したのは「ジュエリー(47.2%)」。これはパートナーの理解度において理解度回答が「理解できていると思う」以下の方々のジュエリー支持よりも17.9pt高い状態です。他のプレゼント項目では「パートナーの理解度別」での支持に10pt以上の大きな差は見られませんでした。



“成功夫婦”に見る、理想的な「ジュエリー」の贈り方

■妻が求めるのは「自分に合った雰囲気」のジュエリー
 プレゼント回数が多いほど、「ブランドへの信頼」「ブランドの文化や歴史」を重視

「深い満足を感じたプレゼント」で1位となった、「ジュエリー」。では、“成功夫婦”の方々はどのようなジュエリーに魅力を感じるのでしょうか。

1.妻の80%が魅力を感じるのは 「自分に合った雰囲気を持つジュエリー」
上図は「ジュエリーを贈られる際に魅力的だと感じるポイント」について尋ねた結果の一覧です。①にある通り、30代女性の80.4%、40代女性の80%が支持したのは「自分に合った雰囲気」と思えるジュエリーでした。「高価なもの」「きらびやかなもの」よりも、「自分に合っているか」が見られています。

2.“プレゼント慣れ”している方は、「パートナーのセンス」に魅力を感じる。
「ジュエリーを贈られる際に魅力的だと感じるポイント」の次点は「選んでくれたパートナーのセンスが感じられるもの」となりました。これは特にパートナーへの年間プレゼント回数が多い“プレゼント慣れ”している方に顕著で、回数が多い方ほど、より高い割合で「パートナーのセンス」を見ているようです。

3.“プレゼント慣れ”している成功夫婦は、「ブランド」に魅力を感じる傾向。
プレゼント回数が多い方は、ジュエリーの「ブランド」に魅力を感じる傾向が見られました。「ハイブランド」のジュエラーは、販売の際に丁寧な接客でアドバイスなどを行います。これは推測ですが、プレゼント慣れをすればするほど、「ハイブランド」ならではのケアや“おもてなし”サービスなどを経験し、ブランドへの愛着が高まり、信頼を寄せていく傾向があるのではないでしょうか。



浮気の心配にも影響!? プレゼントに見る「夫婦関係」
■“成功体験”が夫婦のあり方を変える!?プレゼントがうまくいっていると、「浮気の心配が少ない」
成功夫婦全体の71.6%の方が、「パートナーがとても気に入って満足感を得た」と思えるプレゼントを、あげた経験があると回答しています(n=299)。これを“プレゼント成功体験層”と仮定し、夫婦の状態を尋ねたのが以下の質問です
プレゼント成功体験層は、そうでない方に比べて、「パートナーへの浮気の心配が全くない」傾向が強いことがわかりました。


調査主体について
ブシュロンは、1893年にパリのヴァンドーム広場に店舗を構えた最初のメゾンジュエラーです。
当時、創業者フレデリック・ブシュロンが選んだヴァンドーム広場26番地は、時代を超越した魅力を持つ
ジュエリーが最も美しく輝く場所と言われていました。「ヴァンドーム広場」は、現在ではジュエラーの聖地とも言われる特別な場所として知られています。
ブシュロンは、155年以上にわたりジュエリーの可能性を広げながら、明日の最高傑作となる作品を創作し続けています。一目でそれとわかるブシュロンのスタイルは、フランス流エレガンスと創造性の最高峰。素材を巧みに扱い、類稀な宝石をより一層美しく輝かせる、熟練の職人たちの卓越した技によって生まれたコレクションは、メゾンの伝統と価値観から現代的なエッセンスを引き出し、絶えず革新を続けています。現在では、ハイジュエリーからジュエリー、ブライダルコレクション、ウォッチ、フレグランスなど幅広いラインナップを擁し、世界中で愛されています。

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