MediaMath、日本担当カントリーマネージャーを任命

アジア環太平洋地域での事業を強化

MediaMathは本日、横田祐介(Yusuke Yokota)氏が日本担当カントリーマネージャーに就任したと発表
デジタルマーケター向けにTerminalOne Marketing Operating SystemTMの開発・提供するMediaMathは本日、横田祐介(Yusuke Yokota)氏が日本担当カントリーマネージャーに就任したと発表しました。

デジタル広告の分野で20年以上にわたり豊富な経験・実績を有する横田氏は、この度日本の大手デジタルマーケティングエージェンシーであるアイレップ社(IREP)から、MediaMathの日本担当カントリーマネージャーに転身します。横田氏は、アイレップ社において、執行役員としてビジネスを指揮・統括しました。彼は、ネクスタグ(Nextag)社、トレードダブラー社(Tradedoubler)、オーバーチュア社(Overture)でリーダーシップポジションを、広告代理店の博報堂、パブリシス社(Publicis)、グレイワールドワイド社(Grey Worldwide)でグループアカウントディレクター等を歴任しました。横田氏は、今後日本におけるMediaMathのプレゼンス強化に取り組むと共に、既存および新規クライアントとの関係を構築・発展させる責任を担います。

MediaMathのアジア太平洋地域担当マネージングディレクター ラフール・ヴァスデヴ(Rahul Vasudev)は、次のように述べています。「管理性と透明性の高い広告展開による事業推進の可能性を認識するマーケターが増える日本では、プログラマティック広告(データに基づく自動的な広告枠買い付け)の著しい成長が期待されています。我々は、この転換期に横田氏が当社の一員になることを歓迎します。彼の経験と知識、およびクライアントとの関係は、我々のクライアントとチームに極めて高い価値をもたらすでしょう。」

MediaMath日本担当カントリーマネージャー 横田祐介は、次のように述べています。
「プログラマティック広告の分野において、グローバルリーダーとしての地位を確立しているMediaMathは、豊富な専門知識と独自技術を提供することで、マーケターが広告目標を達成できるよう支援しています。日本においてMediaMathのビジネス成長を牽引すると共に、クライアントとの良好な関係構築に向けて取り組んでいきます。」

 
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