福島市に全天候型産業用ドローンの組立生産拠点 販売に向け、協業をスタート!

~福島の中小企業グループが復興へ向けた、新たなチャレンジ~

テレビユー福島のグループ会社 MTS&プランニング とドローンを開発する エンルート が組立生産・販売に向け、業務提携

テレビユー福島のグループ会社であり、番組制作、コミュニティーFMの開局を手掛ける㈱MTS&プランニング(福島、川口昇児社長、024-533-1611、http://mts-p.jp/)は、ドローンの開発・販売を手掛ける㈱エンルート(埼玉、伊豆智幸社長、049-293-4567、http://www.enroute.co.jp/ )と 平成27年2月28日 に業務提携を締結し、福島市を拠点としたドローンの生産、販売、アフターサービスの提供に向け協業をスタートさせました。

                       エンルート伊豆社長             MTS&プランニング川口社長

MTS&プランニングは、2013年より番組制作におけるドローンを使った景観空撮や、遠隔地で実施する積算業務で現地を把握するための空撮映像の制作などを手掛けています。今回、機体の技術開発を行うエンルートと業務提携することにより、福島市に産業用ドローンの生産拠点を設けることが可能になり、放射線量率調査、災害対応、農業、インフラ点検など様々な需要に応えるためパーツの福島生産を開始し、お客様からの受注生産に対応して参ります。

なお、機体生産の体制としては、㈲福島熔材工業所(福島、渋谷修一社長、024-546-2893、http://fyk.jp/ )などと地元中小企業グループを結成し、オール福島体制で復興へ向けた次世代産業へのチャレンジとして取り組んで参ります。

エンルートは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のインフラ点検実証実験の機体開発や、国土交通省の委託による火山活動観測の3D監視画像製作、アドフューテック・日本環境調査研究所と共に放射線モニタリング飛行試験を行うなど、産業用マルチコプターの開発では国内有数のメーカーです。また、米国 非営利団体Linux Foundation の監督の元、 Intel , 3D Robotics , Baidu などが結集するドローンの基本ソフトプロジェクト「Drone code Project 」に参加する国内唯一のメンバーです。

[福島で生産する機体の例]
・天候に左右されず常に業務遂行が可能な全天候型
・数十キロの航続が可能で地形の立体画像作成を行う災害・土木事業対応型
・プロペラガード付きで有線給電を行うインフラ点検型
・農薬散布に対応する農業作業型の専用機
これらは、自動航行、線量率計測機、長距離映像伝送装置の搭載などカスタマイズが可能です。


今回の取り組みでは、機体や周辺機器の開発、製造、販売、保守や各種業務委託までの一貫したサービスを提供致します。

なお、両社は2015年5月20日(水)~5月22日(金)の期間中、千葉・幕張メッセにて開催される第1回国際ドローン展(http://www.jma.or.jp/tf/drone/)に出展致します。ブースでは事業用途別ドローンの実機展示や映像の上映を行います。専任スタッフによる導入相談や、カスタマイズ相談も受け付けますので、是非、お越し下さい。



〈参考資料 別紙〉
http://prtimes.jp/a/?f=d12887-20150302-1745.pdf



〈事業用途については、サイト内の項目をクリックすると各機体の動画がご覧になれます〉
http://www.enroute.co.jp/solutions/

 

                   農薬(液材)散布用マルチコプター
                   http://youtu.be/5wf_-3HC5TM   
 

〈画面をクリックいただきますと、映像をご覧いただけます〉


※報道用映像素材のご提供は、下記までお問合わせ下さい。       

 


 

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