【修正版】国内最大の長距離ライドシェアサービス「notteco」が“LCC戦争”に殴り込み

「シェア」に関する事業及び投資を展開する株式会社Costyle(読み:コスタイル、本社:東京都渋谷区、代表取締役:三輪航平)は4月21日、運営する国内最大の長距離ライドシェア(相乗り)サービス「のってこ!」を「notteco」(読み:のってこ)へと全面リニューアルしました。(https://notteco.jp/) 利用者の利便性を考慮した、スマートフォン表示への対応や、安全性の向上のため、携帯電話やメールアドレスによる認証、会員間で5段階評価できる「レーティングシステム」を導入。また、長距離移動の際にコストを重視する層をターゲットに設定していることから、LCC(格安航空会社)や長距離バスが競合となります。

トップ画面

■ライドシェアとは

もともとは「車の相乗り」を意味する言葉で、ガソリン代や高速道路代などを節約したいドライバーと、長距離を安価に移動したいという同乗者をつなぐサービスの名称としても使われます。複数人で移動するため、渋滞や駐車場不足を解消できる手段として、近年、注目を集めており、ヨーロッパでは広く普及しています。例えば、4人で相乗りした場合、東京—大阪間でも1人あたり数千円程度で済むため、LCCや長距離バスより安価に済むケースが多々あります。また、災害時や過疎地の交通弱者の買い物など、多くの潜在需要があると考えられています。

■「notteco」概要

日本最大にして唯一の長距離ライドシェアサービス「notteco」は、現在、会員数約16,000人で、年間約3,500件の相乗りをサポートしています。2012(平成24)年11月には、富山県射水市に対し、市職員が通勤時にライドシェアサービスを利用できるシステムを提供した実績もあります。

■全面リニューアルの背景

旧「のってこ!」は、弊社とは別の企業が2007(平成19)年より運営していました。ただ、ここ2年の間は、サービスがほぼ停止しており、サイトが掲示板としてのみ利用されていました。そこで、「シェア」に関する事業及び投資を展開する弊社は今年、同サービスを買収。LCCや長距離バスに次ぐ、長距離移動の「新たな交通手段」として日本国内に定着させるべく、全面リニューアルする運びとなりました。

■「notteco」サービス詳細

車で長距離移動する際に同乗者を募集し、ガソリン代や高速道路代などを人数で割る同サービス。利用者は、まずサイト上で会員登録(Facebook連携では1秒で可能)を行い、トップ画面の「相乗り検索」又は「新着ドライブ」から相乗りできる車を探します。その後、「ドライバー」とサイトを通して連絡を取り、待ち合せ場所、降車場所、荷物の大きさなど、詳細を詰めます。相乗り終了後、「ドライバー」に割勘代を支払います。サービスが浸透するまで当面の間、弊社への手数料は無料といたします。

■将来の展望

まずは、18カ月以内に会員数5万人の達成を目指します。将来的には、会員数70万人、年間15万ドライブを目指します。また、現在は関東から関西にかけての地域に会員が集中しているため、全国から広く会員を集めます。そのほか、災害時に自治体にサービスを無償提供する協定や、Jリーグやプロ野球、野外大型フェス、地方アミューズメント施設などとの連携を目指します。

 

 


【URL】
notteco:https://notteco.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/notteco
Twitter:https://twitter.com/notteco

 

 


 

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