発売20周年を機に、ロングランの理由を大調査 80%以上の人が「森永アロエヨーグルト」を食べると「癒される」と回答!

アロエの「食感」が「癒し」を生んでいることが判明!今注目の「浄化系癒し」とは!? スマホ普及による「自分時間減少」「SNS疲れ」1日接触時間平均は最長でスマホ:355分 SNS:188分!

森永乳業は、昨年12月10日に「森永アロエヨーグルト」が発売20週年を迎えたことに伴い、ロングランの理由を改めて様々な角度から解明してまいりました。その中で「森永アロエヨーグルト」を食べると「脳が元気になり、頭が冴えた状態になる」可能性があること、「眠気が軽減しスッキリした気分にしてくれる」ことが脳波の観点から明らかになりました。このたびはその結果をヒントに、「森永アロエヨーグルト」が食べられてきた理由と、鍵となる社会背景をインターネットで調査しました。
【インターネット調査ハイライト】
「森永アロエヨーグルト」を食べると気持ちがスッキリし、「癒される」と感じる人83.2%。
 「癒しのポイント」は、「アロエの食感」89.5%で圧倒的1位。
癒されるヨーグルト1位「森永アロエヨーグルト」42.1%、2位と8.2ポイント差。
癒しの背景にある「ストレス」要因を調査。
 働く女性の71.1%が「ストレス有」。仕事が直接の原因になっている人は57.8%。
3人に1人が仕事でスマートフォン(以下スマホ)使用、所有率は79.9%。接触時間は
 1日平均で<スマホ>238分、<SNS>92分。最長で<スマホ>355分、<SNS>188分。
 接触時間が長い人ほどストレスが強い傾向有。2人に1人が「自分時間」減少、「SNS疲れ」を感じている。
今求められている癒しの要素は多極化しており、1位「気持ちがスッキリする」85.2%、
 2位「気持ちが落ち着く」82.9%、3位「楽しい気分になる」77.3%。
女性ストレスの専門家 大美賀先生が、癒しを「浄化系」「極楽系」「興奮系」「燃焼系」に
 4分類。今求められている「気持ちがスッキリする癒し」は「浄化系癒し」。

 

【調査①】「森永アロエヨーグルト」の「癒し」効果
「森永アロエヨーグルト」を食べると気持ちがスッキリし、「癒される」と感じる人83.2%(Q1参照)、他8品のヨーグルトとの比較で1位(Q3参照)。
「癒しのポイント」は、1位「アロエの食感」89.5%(Q2参照)。

 発売から20年が経った「森永アロエヨーグルト」は、フルーツヨーグルトカテゴリーで19年連続売上No1を続けています。(※1)。ヨーグルト市場全体では過去20年の売上推移を見ると約1.7倍の売上規模(※2)になっており、20年以上続いているのは5ブランドのみという非常に競争環境が厳しい市場となっています。
※1:インテージ SRI フルーツヨーグルト市場 1995 年 10 月~2014 年 9 月 販売金額
※2:矢野経済研究所調べ、筑波大学調べ

 このような市場の中で、20周年を機に「森永アロエヨーグルト」ロングランの理由を改めて調査したところ、アロエの食感が癒しを生んでいたことが上記の通りわかりました。そこでこの度、癒しを求める現代人のために「森永アロエヨーグルト」の「浄化系癒し」の力を届けるプロジェクトのスタートを決意しました。

 また結果を検証するために、「食感と癒しの関係」を脳科学者の古賀良彦教授、「癒しが求められている背景」を女性ストレスの専門家 大美賀尚子先生に聞きました。

 古賀教授は脳波分析の結果から、「森永アロエヨーグルト」の癒しの要因はアロエの独特の食感が脳のはたらきに作用し、ポジティブで前向きな状態をつくり、気持ちがスッキリする癒しをもたらすのではないかとの見解でした。
 

 

【調査②】働く女性のストレス実態とスマホの影響
働く女性の71.1%が「ストレス有」(Q4 参照)。仕事が直接の原因になっている人は57.8%(Q7参照)。
一方、スマホ所有率は79.9%(Q8参照)、3人に1人が仕事で使用(Q10参照)。利用時間は1日平均<スマホ>238分、うち<SNS>92分(Q11参照)。最長で<スマホ>354分、うち<SNS>188分(Q12参照)。2人に1人が「自分時間」減少、「SNS疲れ」(Q5、Q9参照)。スマホ・SNSの接触が長い人ほどストレスが強い傾向(Q6参照)。

 女性ストレスの専門家 大美賀先生によると「スマホ・SNSによる『自分時間』の減少、『SNS疲れ』に気がついていながらも、他者との協調性、共感性を重んじるのが女性に特有のライフスタイル。日常生活や仕事の場面だけでなく、SNS上のお付き合いでも仲間のアクセスにタイミングよく反応し、場の空気に配慮したメッセージや同調的なメッセージを発信することが求められている。こうして、仕事でもプライベートでも他者への気配りや人づきあいに追われて、女性は知らず知らずのうちに心の疲れを溜めがちになってしまう」とのことです。
 

【調査③】働く女性が求める現代の癒し

求められている癒しの要素は、1位「気持ちがスッキリする」85.2%、2位「気持ちが落ち着く」82.9%、3位「楽しい気分になる」77.3%(Q13参照)。
女性ストレスの専門家 大美賀先生が、癒しを「浄化系」「興奮系」「極楽系」「燃焼系」の4種類に分類。1位の「気持ちがスッキリする癒し」は「浄化系癒し」。

 大美賀先生によると、「もともと癒しは『休息』のイメージを持たれていたが、現代社会では癒しの種類、イメージが細分化しており大きく分けると、癒しは『浄化系癒し」『燃焼系癒し」『興奮系癒し』『極楽系癒し」の4タイプに分類される」と言います。
 調査では、今求められている癒しの要素は、1位「気持ちがスッキリする」85.2%、2位「気持ちが落ち着く」82.9%、3位「楽しい気分になる」77.3%という結果で、気持ちがスッキリする癒しは「浄化系」、気持ちが落ち着く癒しは「極楽系」、楽しい気分になる癒しは「興奮系」に分類されるといいます。
 「気持ちがスッキリする癒し」は癒しの分類上「浄化系癒し」に位置付けられ、「森永アロエヨーグルト」もここに分類できるとのことです。
 大美賀先生は「大切なのは、『浄化系癒し』など日常的な癒し体験を常に取り入れながら、アクセント的に非日常的な癒しを体験するというように、癒しのレパートリーを広く持ちながら、バランスよく実行していくこと」と言います。

<癒しの4タイプ分類>(Q14、Q15参照)

 

■森永アロエヨーグルト「1粒ごとに気持ちがキレイに癒されていくプロジェクト」始動
第一弾、癒し五感体験試食イベント「森永アロエヨーグルト ヒーリングGARDEN(ガーデン)」では、癒し診断機を導入し来場者の「癒され度」を測定!

 森永乳業は、癒しを求める現代人へ「森永アロエヨーグルト」のもつ「浄化系癒し」の力を届けるため、「1粒ごとに気持ちがキレイに癒されていくプロジェクト」を立ち上げます。
 プロジェクト第1弾として、今回の調査で分かった癒しの効果を実際に多くの方に体験頂くため、「森永アロエヨーグルト ヒーリングGARDEN(ガーデン)」を4月18日(土)・19日(日)に六本木ミッドタウンのアトリウムにて開催します。イベントでは、「森永アロエヨーグルト」の癒しの理由となっているアロエキューブをイメージした、巨大な「アロエキューブボックス」の中で、アロエの食感音を存分に体感いただいた後に、「森永アロエヨーグルト」を試食いただくことで、「浄化系癒し」を最大限に実感できる、緑豊かで特別なガーデンをご用意しました。また、カメラで顔を認識して「癒され度」を測定する癒し診断機を導入し、「ヒーリングGARDEN(ガーデン)」体験のビフォーアフターで来場者の「癒され度」を測定し、数値によって可視化します。


■「1粒ごとに気持ちがキレイに癒されていくプロジェクト概要」

 

 

 20年以上、多くの皆様に支えられ成長することができた「森永アロエヨーグルト」が食べられている情緒的理由は、アロエキューブの「食感」により気持ちがスッキリする「癒し」であることがわかりました。

 これを契機に、「癒し」を求めているより多くの皆様に、今時代に求められている「浄化系癒し」である「森永アロエヨーグルト」をお届けしたいと決意し、「1粒ごとに気持ちがキレイに癒やされていくプロジェクト」を立ち上げます。

 

■「森永アロエヨーグルト ヒーリングGARDEN(ガーデン)」イベント概要
日時:2015年4月18日(土)11:00~19:00
2015年4月19日(日)11:00~19:00
場所:六本木ミッドタウン  アトリウム
東京都港区 赤坂9−7−1
内容:①癒し診断機で、顔認識による試食前の「癒され度」測定。
   ②アロエキューブをイメージした巨大キューブボックスの中で、アロエの食感音を体感。
   ③都会に突如現れた緑豊かなガーデンで「森永アロエヨーグルト」試食体験。
    ※試食体験は「森永アロエヨーグルト」がなくなり次第終了いたします。
   ④癒し診断機で、顔認識による試食後の「癒され度」測定。
   ⑤「森永アロエヨーグルト」の食感音投票。



【大美賀直子先生 プロフィール】

 

 

ハラスメント、メンタルヘルスに関するコラム執筆のほか、企業での相談、大学での学生相談業務に従事し、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどでのコメンテーターとしても活動する傍ら、地方公共団体、大手企業、健康保険組合、共済組合等の機関誌への執筆も多数。公益団体や労働組合での講演実績もあり、コミュニケーションゲームなどを取り入れた体験型、参加型の講義が人気。

【古賀良彦教授 プロフィール】

 

杏林大学医学部精神神経科学教室教授
昭和21年東京都世田谷区に生まれる。昭和46年慶応義塾大学
医学部卒業後、昭和51年に杏林大学医学部精神神経科学教室に入室。その後、平成2年に助教授、平成11年に主任教授となり現在に至る。日本催眠学会理事長、日本ブレインヘルス協会理事長、日本薬物脳波学会副理事長、日本臨床神経生理学会理事などを務める。

【調査概要】
■調査タイトル  :ヨーグルトとストレスに関するインターネット調査
■調査対象    :20代~50代の男女
■調査主体    :森永乳業株式会社
■調査時期    :2015年3月
■調査地域    :全国
■有効回答数   :1200
本リリースの調査結果や分析をご掲載頂く際には「森永乳業調べ」とご記載ください。

 

 


■補足資料

 

 

 

 




 

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