日本初の愛犬家マッチングプラットフォーム、"DogHuggy"が本日リリース!

2015年2月に獣医大附属の高校生が会社を設立。 設立3カ月で日本初の愛犬家マッチングプラットフォームDogHuggyをスタート。

世界的に大きな話題となっている話題となっている空リソースを活用し、新たな市場と価値を生み出すビジネスのペット版がついに日本に登場。高校生の立ち上げるプラットフォームサービスが日本のペット業界を変える。

 

株式会社DogHuggyは、日本初の愛犬家マッチングプラットフォーム、DogHuggyを5月20日にスタートさせます。
DogHuggyは、旅行や外出時などペットの世話ができない飼い主と、近所の飼育経験が豊富な愛犬家をマッチングしてくれるサービスで、最近話題となっているAirbnb等と同様に、空リソースを活用し、新たな市場と価値を生み出す事を目指しております。海外ですでに「Rover」「DogVacay」のような同様のペット関連のマッチングサービスが大型の資金調達に成功しており、Roverに関しては5,090万ドル(約61億円)を、DogVacayに至っても4,700万ドル(約56億円)を超える資金を調達しており、世界的に大きな話題となっているカテゴリーに属するサービスです。
日本は世界的にみて、ペット大国であると同時に"ペット後進国"と言われており、 ペットに関するサービスや意識もヨーロッパなどと比較すると圧倒的に選択肢が少ないとう現状があります。例えば、日本ではペットを連れていけるお店や場所が限定されているため、旅行や外出の際に飼い主はペットを預ける必要が多くあります。ただ、預ける際にもペットホテルやペットシッターなどのサービスは高額であったり、ペットにとって理想的でない環境である事が多く、それにより旅行や外出をあきらめたり、罪悪感を感じながら愛犬を預けたりと、飼い主は妥協を余儀なくされています。
DogHuggyは、そんな飼い主とペットに、新たな選択肢としてのマッチングサービスを提供いたします。サービスの概要としては、飼い主よりDogHuggyが一度愛犬を預かり、その愛犬をホストとして迎えたい方にDogHuggyより貸出しいたします。
使い方は非常にシンプル。ユーザーの住まいに応じて、近所のホスト一覧が表示されます。そこからホストのプロフィール、他のユーザーからのレビューなどを確認し、相手を選択。メッセージのやり取りで詳細を相談した後、予約の申請を実施。予約が成立したら、当日に飼い主が犬をホストの家に届けて、帰りも同様に飼い主が愛犬を迎えに行きます。
サービス規模としては初年度で1万5千泊超、2年目には16万泊を超える利用プラットフォームとなる事を目指しています。

【株式会社DogHuggyについて】
2015年2月に獣医大附属の高校生が会社を設立。
設立3カ月で日本初の愛犬家マッチングプラットフォームDogHuggyをスタート。
会社名:株式会社DogHuggy
所在地 : 〒162-0847 東京都新宿区市谷長延寺町6番地
代表者名: 代表取締役 長塚 翔吾
資本金 : 702万5,830円
事業内容: Doghuggyの運営
URL : http://doghuggy.com/
お問い合わせ先:info@doghuggy.com
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