結婚式の本音/ご祝儀に関する是非を問うアンケート調査

引き出物はいらない!その代わりご祝儀3万円を安くして欲しい6割以上

 「会費婚」サービスを提供する、株式会社アールキューブ(本社:東京都渋谷区神宮 代表取締役:山崎令二郎)が、ご祝儀に関するアンケートを首都圏在住、20代〜40代男女に実施しました。
ジューン・ブライドの季節、結婚式に参列する回数も増える人も多いはず。結婚式に招待頂いた時に、ゲストが悩むことの1つが、ご祝儀。「ご祝儀貧乏」「正直、ご祝儀3万円は辛い」「会費制結婚式について」など調査しました。

 

「こいつには3万円も払いたくない」ご祝儀を3万円包むことを躊躇する人 69.9%
「お母さん、結婚式出るからお金貸して(涙)」ご祝儀貧乏で悩んだことがある人 63.1%
「引き出物はいらないから安くしろ!」ご祝儀より、会費2万円の披露宴に呼ばれたい 64.2%

どんなにお祝いの場だったとしても、お財布事情は大きな問題。
正直、ご祝儀3万円は辛い(はい:66.5%)
結婚式に参加したことのある、5人中3人はご祝儀金額に不満が。

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ご祝儀に関するアンケート
・調査主体:株式会社アールキューブ(会費婚)調べ、楽天リサーチ調べ
・対象期間:2015年5月21日(木)〜5月26日(火)(インターネット調査)
・調査人数:日本人男女・合計176名(男性:80名、女性:96名)
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1)ご祝儀でいくら包むか、悩んだことはありますか
はい(69.9%)いいえ(30.1%)

カップルが友人なら3.0万円、部下なら3.9万円、教え子なら3.7万円が平均。 (ブライダル総研調べ)
ご祝儀を3万円包むのが当たり前になってはいるが、1回の結婚式に参加すると、披露宴+二次会+ヘアセット・ドレス(女性)で総額4万円〜6万円の出費が実際はかかる。ご祝儀を3万円で未満で包んだことがあるか、というアンケートに、はい(21.6%)、いいえ(78.4%)「はい」と答えた人は、2万円を包んだ人が8割。

2)「ご祝儀貧乏」で悩んだことはありますか
はい(63.1%)いいえ(36.9%)
今回のアンケート対象者が20代〜40代で、結婚適齢期の28歳前後の回答者が多かった。同僚や学生時代の友人が結婚するタイミングが重なり、多い人で月に2回〜3回。毎月3万円の出費でお金がないと嘆く人も多い。

3)あまり関係の深くない知人の結婚式に招待されたとき、
結婚式に参加することを躊躇したことはありますか
はい(73.3%)いいえ(26.7%)
<躊躇する理由>
・この人に3万円払いたくない(金銭的理由)
・自分の結婚式に呼ぶ予定がない人だか
・ご祝儀が、自分の結婚式の時に戻ってこない可能性があるから    など。

<ご祝儀袋について> 正直、「準備するのが面倒くさい」と思う人が5割以上!
当日準備、挙式会場で準備するのが当たり前?!会場トイレでご祝儀袋を準備する人も]

4)ご祝儀袋はどこで買いますか
ご祝儀袋は「安く、手軽に」用意したい→コンビニ、100円均一で購入(66.5%)
・ロフトなどの雑貨洋品店(58.0%)コンビニ(46.0%)100円均一(20.5%)その他(14.8%)

5)ご祝儀袋をいつ、どこで用意しますか
当日準備が52.9%
ご祝儀を挙式会場到着後、準備する人が28.5%→ご祝儀袋の購入が面倒だと思う(57.7%)
自宅で前日(73.3%)自宅で当日(24.4%) 会場近くの喫茶店、飲食店(10.8%)
会場内(9.7%)会場のトイレの中(8.0%)

ご祝儀を渡す時に、袱紗を使いますか 結婚式のマナーも崩壊寸前?!
袱紗(ふくさ)、この漢字を読めない人も多い。
56.8%の人が、袱紗を使わない&時々使う

6)ご祝儀袋を渡す時、袱紗を使いますか
はい(43.2%) いいえ(32.4%) 時々使う(24.4%)
結婚式のマナーでは、金封を裸で持参するということは「先方に対する礼を失する」ということに繋がり、
お祝いは袱紗に包んで持参するのが礼儀。
ただ、ご祝儀袋の準備が面倒で用意するのも当日の人が半数以上。袱紗を持っていない人も多い。

7)ご祝儀3万円、会費2万円(引き出物なし)挙式に呼ばれた場合どちらを払いたい?
これが結婚式の本音!祝ってあげたい気持ちと、払えるお金は別物。
二人の思い出の引き出物、いらない変わりに安くして!

・会費2万円で参加したい(64.2%)・ご祝儀3万円で参加したい(35.8%)

あなたが自身の結婚式で最も満足させたい(満足させたかった)相手は誰ですか。という問に対して、自分たち(28.8%)、参加者(35.6%)、親族(25.3%)、その他(10.2%)結果が出た。
自分たちよりも、参加してくれたゲストのために、ゲストが楽しんでくれることが一番!という想いで挙式を挙げる人が多い。


「ゲスト目線の挙式を」
会費制結婚式の人気、上昇中
株式会社アールキューブが提案する「会費婚」、2014年に比べて成約数2.7倍

 

会費制の結婚式、会費婚とは、自己負担5万円で結婚式を挙げることが出来るサービスです。
ご祝儀ではなく当日参加するゲストからお食事代の会費をいただき、パーティーを行います。パーティー費用は当日精算。新郎新婦に負担をかけることなく挙式を行えます。
「結婚式は高い」「お金がないから結婚式は挙げられない」そんな常識を変え、経済的理由で結婚式を挙げられない人を無くします。
<会費婚>公式サイト:http://www.kaihikon.com/

 


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<プレスリリースはこちら>
http://prtimes.jp/a/?f=d13932-20150531-4016.pdf

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