日本初、世界を目指すスポーツを1秒2円のWEB動画広告で支援

オリンピックや世界を目指す選手を動画広告を利用して応援

株式会社JMS(本社:東京都墨田区 代表:衛藤涼太)は、動画広告の長さ1秒に付き料金が2円の従量課金型でスポーツを支援するサービス『スポクリ動画広告』をリリースいたしました。
■動画広告でよりリッチな訴求が可能と同時にスポンサーホームページへの誘導を実現

単にスポンサーのホームページを表示するのではなく、その前に動画コンテンツを見てもらうことで、ホームページでのサービス、商品の訴求力を高めます。動画を見た後でホームページへ誘導できない場合は費用が発生しないため無駄な費用がかかりません。

 

 


■少額からでも設定できる「スポクリ動画広告」の費用

「スポクリ動画広告」では(費用は動画秒数×2円)×クリック数が費用となります。最低5千クリック~、費用の上限も設定可能なので予算にあった広告を出稿できます。10秒の広告を5千クリックであった場合は、(10秒×2円)×5千で10万円(税別)となり、そのうち5万円をスポーツ支援費用に回します。

■スポクリとは

日本で唯一のクリック課金型の広告を利用したスポーツ支援の仕組みです。スポクリ上で1クリックされるごとに1円がスポーツチームの支援金となります。どんなマイナーなスポーツであっても、スポンサーは自社のサイトを見てもらうことができるので、その広告費用の一部をスポーツの支援に使っていただきます。

スポンサーにとって一定のメリットのあるスポーツ支援の仕組みを導入することで、スポーツ・スポンサー・ファンのそれぞれがメリットを享受できる仕組みとなり、スポンサーも社会貢献・CSRの一環としてスポーツの支援を積極的に行うことができます。

 

 


■スポクリを立ち上げた背景


2008年の北京オリンピックの際に、TVでオリンピック候補選手の特集が放映されていました。国からの補助もあるが海外遠征や用具など自費で賄っている部分も多い。マイナースポーツのためスポンサーもなかなか見つからないと大変苦労をされているようでした。

日本を代表して世界で戦っているのにスポンサーが見つからずに、自費で賄っているというのを見てからなんとか支援をする方法を考え、「スポンサーチ」というスポンサー募集情報を掲載できる掲示板を作りました。しかし、これではマイナースポーツにスポンサーを見つけることができないため、クリック募金の仕組みを利用した「スポクリ」を開設することにしました。

2010年にスポクリを立ち上げ現在までに約50万クリックされ、その分の費用をカバディやオーストラリアンフットボール、コーフボールや女子ラグビーチームなどに分配しています。
 



■スポーツ支援の現状

プロ野球やJリーグ、そしてオリンピックでも特に注目の集まるスポーツにはスポンサーがついています。しかし、その他のスポーツに関しては国からの補助金もない場合がほとんどです。

 

 


また、今までのスポーツのスポンサーは主にユニフォームスポンサーや試合会場の看板スポンサーがメインでした。

 

 


これでは競技人口も少なく、観客動員も少ないマイナースポーツにはスポンサーを見つけるのが非常に難しくなってしまいます。そこでクリック課金型の広告というインターネットならでは仕組みを組み合わせることにより、どんなスポーツであってもスポンサーにメリットのある仕組みを提供できるようになりました。

■スポクリの実現したいこと

より多くのスポーツがスポンサーの支援により活動を行えるようになり、多くの人に様々なスポーツを知ってもらうことで、「スポーツの選択肢」を増やしたいと考えています。

スポーツの選択肢が増え、多くの人がスポーツを楽しめるようになれば、より健康になりそしてコミュニティの活性化をすることができます。それにより社会保障費の抑制や地域の活性化など、スポーツをすることの新たなメリットを実感してもらい、スポンサー企業を増やすことでスポーツがより発展するサイクルを作っていきます。

■デモサイト
http://sponsearch.heteml.jp/spocli/sponsor_sports/jms/kabaddi_movie/jms_kabaddi.php
 

 

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