知財翻訳、外国特許出願サポートサービスの米マルタイリング 四半期成長率で過去最高の37%を達成

特許協力条約(PCT)にもとづく国際出願のさらなる需要増に期待

知的財産(IP)翻訳および外国特許出願関連のサポートサービスを提供する米マルタイリング社(ユタ州プロボ、マイケル・スネドン社長兼CEO)は、2015年第1四半期の収益が前年同期比37%増を記録したことを明らかにしました。
同社では、米国、欧州、アジア言語間の特許翻訳需要の急増を背景に、人材育成、業務改善、技術革新などに取り組んできた成果による成長と説明しています。また、特許付与までの時間短縮、特許無効化リスクの引き下げ、特許取得にかかる全体的なコスト削減など、知財翻訳専門サービスの活用がもたらす付加価値により、長期契約の顧客に加え、グローバル企業による大型特許の複数言語翻訳依頼を中心とした新規契約の増加も好調の理由としています。

 

【ソルトレーク・シティ】 知的財産(IP)翻訳および外国特許出願関連のサポートサービスを提供する米マルタイリング社(ユタ州プロボ、マイケル・スネドン社長兼CEO)は、2015年第1四半期の収益が前年同期比37%増を記録したことを明らかにしました。

同社では、米国、欧州、アジア言語間の特許翻訳需要の急増を背景に、人材育成、業務改善、技術革新などに取り組んできた成果による成長と説明しています。また、特許付与までの時間短縮、特許無効化リスクの引き下げ、特許取得にかかる全体的なコスト削減など、知財翻訳専門サービスの活用がもたらす付加価値により、長期契約の顧客に加え、グローバル企業による大型特許の複数言語翻訳依頼を中心とした新規契約の増加も好調の理由としています。

とりわけ米国において、リーヒ・スミス米国発明法(AIA)施行により、2013年3月をピークに出願件数が急増したことを背景に、特許協力条約(PCT)が定める30ヶ月間優先権出願の締め切り期限となる、2015年9月~10月はさらなる需要増が見込まれ、前年同期比売上高は65%増になると予想しています。

同社は、2013年8月に米成長企業投資会社のフロンティア・キャピタル(http://www.frontiercapital.com) より1,030万米ドルに上る資金を受け入れており、投資会社の支援による成長戦略により、2014年期は前年比33%増、今期第1四半期は前年同期比37%増と過去最高の成長を続けています。

フロンティア・キャピタル社パートナーで、マルタイリング取締役を務めるマイケル・ルミッヒは、「マルタイリングはこれまでも着実な成長を遂げてきた企業ですが、我々投資会社の支援によりさらなる成長を遂げるものと期待しています」とコメント。また、マルタイリング社長兼CEOのマイケル・スネドンは、「複数言語への翻訳が見込まれるため、PCT出願ピークとなる9月には、翻訳依頼件数は膨大な件数に上ると予想される」と述べ、さらなる需要が期待されることを明らかにしました。

マルタイリングについて
1988 年創業のマルタイリングは、グローバル500企業に知財翻訳などの外国出願サービスを提供するイノベーションリーダーです。各国の母国語翻訳者、科学者、エンジニア、および法律専門家で構成されるマルタイリングの翻訳チームは、当社プロセスとテクノロジーを通して密に連携しながら、整合性の有る高品質な翻訳を、期限内に適正な価格で提供し、クライアント企業における特許出願件数増加、管理業務の低減、訴訟リスクの回避、特許査定までの時間短縮などに貢献しています。プロクター&ギャンブル社、横浜ゴム社、ダウコーニング社など大手グローバル企業に利用されています。詳細につきましては、http://www.multiling.com をご覧ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. マルタイリング社
  4. >
  5. 知財翻訳、外国特許出願サポートサービスの米マルタイリング 四半期成長率で過去最高の37%を達成