モーションエレメンツはコンテンツ東京2015でビジュアルサーチの強化版を公開

MotionElements は、言語による検索の障壁を無くす独自のビジュアルサーチ機能を日本のバイヤー向けに更に強化しました

日本 東京発 – 2015年7月1日 - モーションエレメンツは、コンテンツ東京2015第3回プロダクションEXPOでサイトのデモンストレーションを行います。ストックメディアライブラリーを運営する同社のサイトは、各国のバイヤーが英語に頼らず目的の動画やテンプレートを簡単に見つけることができる様子を紹介します。
モーションエレメンツは、ストック動画や音楽素材など世界中のプロフェッショナルクリエイターの作品群を扱うアジア最大のロイヤリティフリーサイトとして、更にユーザーの使い勝手の向上に努め、アジアでも有望な市場である日本にも確固たるポジションを築くよう継続的なヒアリングとインプリメントを実行しています。現在ではその日本語ユーザーインターフェイスは今までにないほど洗練され、まるで日本人が運営しているかのようなレベルにまでなりました。

“私たちは360度全方位の現地化サービスを日本のバイヤーに提供することを目標にしています”とモーションエレメンツ共同創業者のマーク・サン。“今回お見せする更に精度の上がったビジュアルサーチ機能は、英語という言語障壁を無くすもので、日本のカスタマには非常に有利なものです。”
ビジュアルサーチとは、ウエブ上の検索窓に自分のPCから画像をドラッグ&ドロップすると、それに似た動画が検索される、というモーションエレメンツが独自に開発して装備した機能です。今回はその強化版を公開します。検索は元になる画像の形、スタイル、テクスチャや色によって行いますが、お分かりのように検索語を入力する必要が無いので、目的の動画に対してどのような検索語が適当なのか、或いはいくつ入力すれば良いか、或いはシソーラスやオンライン辞書を使ったりするという今までの手間がまったく不要になるのです。これが「より速く、よりカンタンに」というビジュアルサーチの優れた特徴です。

“私たちのサイトは既に日本語化が完了しており、日本語での検索もできるのですが、今回の強化版ビジュアルサーチの投入により更に日本市場向けの付加価値を高められたと確信しています”とマーク・サン。コンテンツ東京2015第3回プロダクションEXPOは東京ビッグサイト(東京国際展示場)で2015年7月1日から3日まで開催されます。主催者はリード エグジビション ジャパン株式会社。コンテンツ業界のB to Bビジネス最大のプラットフォームであるこのエクスポは世界中から1,330以上の出展者が参加し、来場者数57,000人と予想されています。
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