石田大成社(ITP) × 株式会社エンプライズBeaconを利用した新しいコーポレート・コミュニケーション手法「工場・社内見学ナビゲーションアプ=ITP Pon!」サービス開始。

 
株式会社石田大成社(本社:東京都千代田区)はBeacon開発のリーディングカンパニー、株式会社エンプライズと共同し「工場・社内見学」を効率化するBeaconを利用したサービスを8月21日に開始いたしましたのでお知らせします。

「ITP Pon!」は、業界初の「工場・社内見学を効率化」するサービスです。当社・名古屋工場では月2~3回、中部地区の製造業の方を中心に工場見学会を実施しています。通常、案内係1名が見学客3名~5名をご案内していましたが、ひとりひとりに詳細な情報を提供しきれず、見学客に十分なご理解をいただけていないことが課題となっていました。

そうした課題を解決するため、株式会社エンプライズが研究開発を進めてきたBeaconによる屋内位置測位技術を活用。工場施設内に設置したBeacon端末が近くにいる見学客に今いる場所に紐づいたコンテンツを表示し、案内係だけでは伝えきれない各所の詳細情報を、動画などを使ってより分かりやすく説明することができるようになりました。また、ナビゲーション機能により、どこに何があるのか、今いる場所からトイレや休憩所への案内を行いスムーズな施設内移動が可能となりました。

このサービスは工場をはじめショールームや公共施設や文化施設などでも見学の効率化と、提供情報の深化が期待でき、同じような課題を抱える企業・行政へのサービス提供も想定しています。

 

詳細説明

ナビゲーション

Beacon端末

 


また本年3月にBeaconを利用した「スタンプラリーやクーポンを使った商店街活性化アプリ=UJIPON」の実証実験を京都府宇治市にて行いました。

ITPは、Beaconを利用し“人と情報をリアルタイム”に結び付けます。

■当社では、Beaconビジネスを提供する上で必要となるSDKやミドルウェアをあらかじめ組み込んだITインフラソースに、利用者管理や運用管理などの実行制御機能を搭載した「Beacon Platform Service Server」をクラウド上に構築し、アプリ開発からBeacon端末設置・運用まで一括したBeaconサービスを提供しています。更に、収集したログデータの「見える化」ついてもサービス提供し、O2Oマーケティングのお手伝いをいたします。

■当社の強みである「Beacon」と「60ヵ国多言語翻訳」と「デジタルサイネージ」を連携し、2020年「東京オリンピック」に向けて、皆様のインバウンドビジネスを積極的にフォローします。その為に、訪日外国人の持つスマホ言語設定を自動認識し、スマホやDS(デジタルサイネージ)に母国語でのコンテンツを表示するサービスも開発しました。

<当社Beaconプラットフォームの概要>
・Beacon SDK
・Platform Service API
・Push、マップ、ナビ、画面遷移など(CMS)
・Beacon端末管理、セキュリティ管理、アクセス管理(BMS)
・端末アクセスログ、利用状況の取得、セグメント分析(CRM)

■会社概要
株式会社石田大成社
URL:http://www.itp.co.jp/
代表者:阿部 乙彦
住所:東京都千代田区外神田2-18-2
TEL:03-3255-8911(代)
資本金:90,000,000円
事業内容:印刷業、広告業、販売促進業、他

■「ITP Pon!」に関するお問合せ
株式会社石田大成社
<営業担当>
リテールマーケティング事業部 新免・吉田
TEL:03-6202-0730
E-mail:
masahiko_shinmen@itp.co.jp
TEL:06-6578-0371
E-mail:
isao_yoshida@itp.co.jp
<開発担当>
グローバル翻訳ICT事業部 服部・津持
TEL:0587-32-6351
E-mail:
Jyoji_Hattori@itp.co.jp
E-mail:
hiroyasu_tsumochi@itp.co.jp

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