デジタルガレージ、台湾「HAPPY GO」と協業、台湾最大のポイントサービスを日本国内で独占的に提供へ

〜300万人規模の訪日観光ビジネスを狙い、インバウンド消費拡大を推進~

株式会社デジタルガレージ(東証 JASDAQ 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 グループCEO:林 郁、以下:DG)は、台湾において共通ポイントサービス「HAPPY GO(ハッピーゴー)」を展開する鼎鼎聯合行銷股份有限公司(本社:台湾新北市、President:Jin-Lin Liang、以下:DDIM)と「HAPPY GO」の日本での事業展開に関して独占的に協業を開始しました。
「HAPPY GO」は、人口約2,337万人※1の台湾で実に人口の半数を超える約1,300万人が会員登録し、大手百貨店やコンビニエンスストア等約11,000以上の加盟店を有する台湾最大の共通ポイントサービスです。本協業により、DGは「HAPPY GO」の日本展開におけるパートナーとして、「HAPPY GO」ポイントが貯まる店舗・サービスの開拓を日本国内で独占的に行うことになります。第一弾の取り組みとして、10月20日から大丸、松坂屋、京王百貨店、ビックカメラ、ヴィクトリア、ヴィクトリアゴルフ、エルブレス、スーパースポーツゼビオ等の合計265店舗での買い物で「HAPPY GO」ポイントが貯まるキャンペーンを実施します。「HAPPY GO」会員にとっては、台湾内だけでなく旅行先でもポイントが貯められることでサービスに対する満足度の向上が期待できます。また本キャンペーンに参加する日本企業は、台湾からの旅行者の自社店舗やサービスへの集客効果が見込めます。

台湾からの訪日旅行者数は、近年増加傾向にある訪日外国人の中でも最多の約283万人にのぼり※2、今後も更なる増加が見込まれています。今後もますます高まる台湾からの訪日旅行者のニーズに応えるべく、DGは訪日旅行者向けサービスを展開する日本企業との提携を推進し、店舗での買い物に限らず、日本国内における様々なシーンで「HAPPY GO」ポイントが貯められるようサービスを拡大していく予定です。

DGは、今後もアジア各国の企業と積極的に連携を図り、海外展開や日本国内における集客を推進する様々なマーケティング施策を国内外で提案・実施し、多角的なインバウンド事業を展開していきます。

※1出典:外務省台湾基礎データ
※2出典:観光庁訪日外国人消費動向平成26年 年次報告書

【「HAPPY GO」ポイントサービスについて】
「HAPPY GO」ポイントサービスは、2015年時点で台湾において約1,300万人の会員を保有し、百貨店、ショッピングモール、ホテル、コンビニエンスストア、ガソリンスタンド、Eコマース等の各領域において合計11,000以上の加盟店舗を展開している台湾最大級の会員プログラム及び共通ポイントサービスです。
ホームページ:https://www.happygocard.com.tw/official/index.do

【「HAPPY GO」ポイントサービス第一弾キャンペーン概要】
キャンペーン開始日:2015年10月20日
対象:「HAPPY GO」会員
キャンペーン参加企業:大丸松坂屋百貨店、京王百貨店、ビックカメラ、ヴィクトリア、ゼビオ
【キャンペーンサイト】
https://www.happygocard.com.tw/official/event/MKT15/2015_Japan/DG/

HAPPY GO会員利用フロー

 

 

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