ダイエットをすると性格が悪くなる!?最も多いのは「食事制限」、でもがまんするとその反動も…探しているのは“がんばらない”ダイエット

20~50代のこの1年でダイエットをした女性449人に聞く「ダイエットの実態調査」

 

 大正製薬株式会社(本社:東京都豊島区)は、このたび、この1年(2014年9月~2015年8月)にダイエットをした20~50代の女性を対象に、「ダイエットの実態調査」を実施いたしました。調査の結果、女性達ががんばっているダイエットに、意外な失敗談があることが分かりました。女性たちが、無理をしない、がんばらないダイエットを模索している様子もうかがえます。

ダイエットで性格が悪くなったり、人間関係に影響した人が約半数
●ダイエットをした人の6割(62.4%)に何らかの“よくない影響”が出ていることが明らかになりました。
●特に「イライラすることが多くなった(19.8%)」「イライラして身近な人に当たってしまった」(14.0%)、「食事制限をしていたら、食事に誘われなくなった」(7.1%)、「性格がきつくなったなど、性格の変化を周囲に指摘された」(5.3%)などの性格や人間関係へのよくない影響については、この1年でダイエットをした人の約半数(46.2%)が経験していることが分かりました。

最も多いダイエットは「食事制限」!しかし「空腹」を我慢した反動も大きいよう。
●実施した(している)ダイエットについて聞くと、「食事量制限」が64.1%と最も多く、次いで「間食をしない」(40.1%)、「カロリー制限」(37.0%)と、多くの方が何らかの食事を制限していることが分かりました。
●しかし、「空腹」を我慢してダイエットしても、「変化なし」「リバウンドした」という項目が他のダイエット比べ、高いことも分かりました。「我慢しているのに効果があまりない。」とても悩ましいところです。

自分に合ったダイエットをみんな探しています。
●雑誌やネット上に「ダイエット」に関するキーワードがあった時、「見る」という人が8割!その理由は「自分に合う方法を知りたい」(36.9%)、「無理のない方法を知りたい」(36.9%)と、多くの方が『現在のダイエットは自分には合っていない』感じている様子もうかがえます。
●ダイエット中のよくない影響についてのエピソードで、「がまんした反動で、食べ過ぎてしまった」という失敗談が多いことからも、無理やがまんは逆効果だと分かります。

 


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最も多いダイエットは「食事の制限」。6割以上の女性たちが実施。
 
まず、20~50代のこの1年でダイエットをした女性449人を対象に、どんなダイエットを実施したかを聞いてみました。最も多かったのは「食事制限」(64.1%)、次いで「間食をしない」(40.1%)、「カロリー制限」(37.0%)と何らかの食事制限をしていることが分かります。

▼この1年で実施したダイエット(MA)

 

ダイエット中には我慢がつきもの。その影響は、性格や思考能力、健康など様々。
 ダイエット中にあった良くない影響について聞くと、「イライラすることが多くなった(19.8%)」「イライラして身近な人に当たってしまった」(14.0%)、「食事制限をしていたら、食事に誘われなくなった」(7.1%)、「性格がきつくなったなど、性格の変化を周囲に指摘された」(5.3%)など、性格や人間関係に影響していることが分かりました。「よくない影響はなかった」という人は37.6%で、実に6割以上の女性に、何らかの”よくない影響”があり、「やる気が出ない」(22.3%)、「思考能力が低下した」(14.3%)、「仕事の効率が落ちた」(7.8%)といった仕事への影響や、「便秘になった」(18.5%)、「肌荒れするようになった」(12.7%)、「冷えやすくなった」(11.8%)など、女性には嬉しくない影響も出ています。

▼ダイエット中にあった良くない影響


参考:ダイエット中のよくない影響についてのエピソード(自由回答)
・我慢できずに食べ過ぎてしまう<46歳>

・途中で無理がたたりドカ食いしてリバウンド<53歳>
・運動すれば大丈夫だろうと、ウォーキングの後にドカ食い<48歳>
・お腹の空いたライオンのような自分に気付きました<50歳>
・私が食べないのに、家族が食べていて、食べている姿を見て、イライラした<29歳>
・自覚はなかったが、ぼんやりしている事が増えたようだ<41歳>
・いつもは考えないのに食べ物のことをよく考えるようになってしまったそのうち爆発してしまうなと思った<43歳>
・いらいらして、仕事にならなかった<43歳>
・家族と会話するのも億劫な時もあった<53歳>
・食べたい気持ちを抑えているので、気持ちが沈んで何をやっても心のそこから楽しめない<56歳>
・冬に炭水化物を控えたら冷え性が悪化した<26歳>
・食べたいものを我慢するなどで、ストレスで体調が悪化する<43歳>
・食事量を減らしたら便秘になった<48歳>
・お腹がすいて夜ねられない<48歳>
・空腹で手が震えたことがあった<33歳>
・体力がなくなって、ウォーキングが面倒になった。<40歳>
・夜半身浴の時間を多めにとっていたら、寝不足になって昼間だらだらしてしまった<26歳>
・逆にお腹が空いてイライラし、買い物をして気をまぎらわそうとしてたくさん洋服を買ってしまった<26歳>

ダイエットを実施した人の半分はリバウンド。中でも多いのは「食事の制限」。
 実施したダイエットについて現状を聞いてみると、「変化なし」「リバウンドした」合わせて53.7%と約半数の人が、ダイエットの成果をあまり出せていない様子。特に、「食事量制限」「間食をしない」などのダイエットは、全体よりも、ダイエットに失敗している人が多いよう。

▼実施したダイエットの効果

 

「自分に合った」「無理の無い」ダイエットを探している女性が7割以上。
 雑誌やネット上に”ダイエット”に関するワードを見つけた時、「必ず見る」(12.5%)「ほとんど見る」(28.1%)「たまに見る」(41.9%)という人で8割以上!その理由は、「無理の無い方法を知りたい」(36.9%)、「自分に合う方法を知りたい」(38.6%)と、女性たちはより自分に合ったダイエットを探していることが分かります。
『ダイエット中の悪い影響についてのエピソード(前ページ参考)』からも分かるように、無理なダイエットでは、ストレスを抱えてしまったり、反動を受けて食べ過ぎてしまったりと、自分に合わないダイエットは逆効果だと実感している人も多いのかもしれません。

▼雑誌やネット上に”ダイエット”に関するキーワードを見つけた時の反応

 

▼雑誌やネット上に”ダイエット”に関するキーワードを見つけた、見てしまう理由


「ダイエット」を始めるきっかけは「実感」が約半数。
 女性たちがダイエットを始めたきっかけは「持っている洋服がきつくなった・入らなくなった」(47.9%)が最も多く、自分が大きくなったことを“実感”したときにダイエットへの意識が高まるよう。「健康の為」(38.1%)「思ったように体が動かなくなった」(28.5%)など健康への意識の高さもうかがえる。その他、「洋服を着こなしたい」(30.1%)や「同性(女性)の視線が気になる」(14.3%)、「異性(男性)の視線が気になる」(13.8%)と周囲の人からの目線も気にしているよう。最もダイエットしたい部分はダントツで「お腹」(59.9%)、次いで「脚(ひざ上)」(13.8%)、「お尻」(8.0%)の順。

▼ダイエットを始めたきっかけ

▼最もダイエットしたい部位
 


周囲の女性の体型も気になる人が9割。特に立ち姿はチェックされています。
 周囲の女性の体型について、気になる部位があるかどうかを聞くと、「特に気になることはない」と答えたのはわずか1割(8.9%)。ほとんどの女性が、周囲の女性の体型を気にしていることが分かりました。チェックしている部位は「お腹」(41.0%)、「お尻」(13.6%)、「脚」(10.7%)で自分自身が気になる部位は、他の女性についても、チェックしているようです。特に「お尻」については、自分自身がダイエットしたい部位では3番目ですが、周囲の女性の体型で気になる部位では2番目となっています。周囲の女性の体型について気になるタイミングは「立ち姿を後ろから見た時」(23.5%)が最も多いことからも、自分が意識しているより、後姿はチェックされていると言えそうです。

▼周囲の女性の体型を見て気になる部位


▼周囲の女性の体型を見て気になる姿勢やタイミング


参考:周囲の女性の体型が気になったエピソード(自由回答)
・後ろ姿でお肉がはみ出ていた時<38歳>
・他は細いのに、お腹だけ出ている<54歳>
・ピタっとしたTシャツを着た女性の後ろ姿で、ブラジャーが食い込んで肉が盛り上がってるのを見たとき。<29歳>
・太もものセルライトが見えた時<26歳>
・前から見ると普通かなあと思ったら、後姿がはみ肉でだんだんになっていた<47歳>
・同世代の女性が格好良くノースリーブのタイトなシルエットのワンピースを着ていて感動した<56歳>
・正面から立ち姿を見た時に足がとても細くてびっくりした。<25歳>



■実施時期 2015年9月17日(木)~9月18日(木)
■調査手法 インターネット調査
■調査対象 全国の20~50代の女性
​■サンプル数 449名(20代114名、30代113名、40代111名、50代111名)

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