疾患治療用プログラム医療機器ベンチャーのキュア・アップ、総額約1億円の資金調達を実施

― 慶應義塾大学病院とニコチン依存症治療用アプリケーションの共同研究・臨床試験を更に進める ―

疾患治療用プログラム医療機器ベンチャーの株式会社キュア・アップ(英名:CureApp,Inc)は、第三者割当増資により約1億円の資金調達を実施いたしました。
疾患治療用プログラム医療機器ベンチャーの株式会社キュア・アップ<英名:CureApp,Inc. 本社:東京都中央区,代表取締役:佐竹晃太>は、Beyond Next Ventures株式会社<本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 毅>の運用するファンドを引受先とする第三者割当増資を実施し、約1億円の資金調達を実施いたしました。この度の資金調達を通じて、ニコチン依存症治療用アプリケーションなどの疾患治療アプリケーション開発および慶應義塾大学病院における臨床試験を更に進め、日本初となる「治療アプリ」事業の実現を目指します。

【株式会社キュア・アップについて】
株式会社キュア・アップ(http://cureapp.co.jp)は、医師とエンジニアによって2014年7月に設立されたプログラム医療機器ベンチャーで、「治療アプリ」という診療現場における新しい疾患治療ツールを開発・運用しています。「治療アプリ」とは、既存の医薬品や医療機器と異なった治療アプローチをすることで、これまで治療しきれなかった多くの疾患を治すことができる可能性を持った革新的な治療ツールです。現在、「ニコチン依存症」という精神疾患に対するモバイル治療を行う医療用アプリケーションに関して、慶應義塾大学呼吸器内科学教室と共同開発を行い、同病院で臨床試験を進めています。
本「治療アプリ」は、医薬品や医療機器と比べて極めて高い費用対効果を持ちながら疾患を治癒させるだけでなく、さらに世界中どこであっても均一に質の高い医療サービスを提供することができる革新的な診療ツールであり、高騰する医療費や医療格差問題などの我が国が抱える医療課題に対するソリューションになると私たちは信じています。
 
【Beyond Next Ventures株式会社について】
Beyond Next Ventures株式会社(http://beyondnextventures.com)は、医療機器/ロボット/新素材などの大学発・技術系ベンチャーへのインキュベーション投資・支援活動に特化したベンチャーキャピタルです。代表の伊藤毅は、2014年8月の同社設立前、株式会社ジャフコの産学連携投資グループの責任者を務めており、大学発ベンチャーへの投資・支援活動において豊富な実績と経験を有しています。これまでの投資・支援先には、CYBERDYNE株式会社/Spiber株式会社/クオンタムバイオシステムズ株式会社/リバーフィールド株式会社などがあります。
 
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