マイランEPD合同会社が新社名での事業活動を正式に開始

マイランEPD合同会社(本社:東京都港区、社長:本田明彦、以下、「マイランEPD」)は、2015年11月1日を以って、アボット ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:坂本春喜)より、医療用医薬品の製造販売承認を含む、EPD医薬品事業の承継を完了し、新たな社名において事業活動を開始しました。
マイランEPDは、マイランN.V.(Nasdaq:MYL、以下、「マイラン」)による、アボット・ラボラトリーズ(NYSE:ABT)の米国以外の先進国市場におけるスペシャリティおよびブランドジェネリック事業の買収を経て設立された日本法人です。

これによってマイランは、日本においてはマイラン製薬株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ランディー・スタインロフ、以下、「マイラン製薬」)およびマイランEPDの2つのグループ会社を合わせると、1,000人を超える従業員、2つの製造施設、330以上にもおよぶ高品質な医薬品からなる強力な製品ポートフォリオを擁するに至りました。 

マイランのCEOであるヘザー・ブレッシュは「マイランEPDは、私たちが築いてきた比類なきグローバル・プラットフォームと、これまで推し進めてきた強力な成長戦略のもとに、設立されました。この買収によって得た資産は、マイランを“世界70億の人々に高品質な医薬品をお届けする”というミッション実現にさらに近づけてくれました。マイランにおけるこの重要なマイルストンの達成を喜ばしく思い、マイランEPDの社員が“健康でより良い世界を創る”という我々の理念の実現に向け貢献を続けていくことを楽しみにしています」と述べています。

マイランEPDの社長である本田明彦は「当社の優れた製品ポートフォリオを、その高い品質や正しいことを行う姿勢が表している強力なマイランブランドのもと、引き続きご提供できることを嬉しく思います。私たちは日本および世界中のマイラン社員との新たな協力関係を通して、今後も顧客の皆様を最優先に考え、サービスの提供に努めてまいります」と述べています。

マイランEPDは、主にジェネリック医薬品を扱うマイラン製薬同様に、専門知識の提供と医薬品の安定供給を通じて長年にわたり日本の医療に貢献してきました。これからも信頼できる高品質な医薬品を患者様にお届けすることにより、日本の人々の健康な暮らしを支えていきます。

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マイランEPDについて
マイランEPDは、長年にわたりアボット ジャパンのEPD医薬品事業部をその前身として日本の医療に貢献してきました。世界有数のグローバル企業であるマイラングループの一員として、日本の患者様に高品質な医薬品をお届けするという強い信念のもと、消化器系領域、呼吸器系・感染症領域、ウィメンズヘルスを中心に医療用医薬品の製造、流通および販売とマーケティングに従事しています。

マイランについて
マイランは、世界中で事業を展開する医薬品企業であり、ヘルスケア分野で新しいスタンダードを確立するために全力で取り組んでいます。世界70億の人々に高品質な医薬品をお届けし、革新的な技術でアンメットニーズにお応えすることを実現します。常に高い信頼性と卓越したサービスを目指し、安易なことではなく正しいことを行い、熱意あふれるグローバル・リーダーシップを発揮して未来を切り開きます。1,400以上のジェネリック医薬品および先発医薬品から構成される製品ポートフォリオを有するとともに、更に製品数は拡大しています。多岐に亘る抗レトロウィルス医薬品もご提供しており、発展途上国のHIVエイズ患者の約50%に使用されています。世界最大級の医薬品原料メーカーを傘下に有し、約145の国と地域で製品を販売しています。30,000人を超える社員は、“健康でより良い世界を創る”ことに専心しています。詳細はmylan.comをご覧ください。

将来予想に関する記述 FORWARD-LOOKING STATEMENTS
本プレスリリースには「将来性の見通しに関する記述(forward-looking statements)」が含まれています。この買収によって得た資産は、マイランを“世界70億の人々に高品質な医薬品をお届けする”というミッション実現にさらに近づけ、日本のマイランEPDが健康でより良い世界を創るという理念の実現に向け貢献を続けていきます。私たちは引き続き、市場に優れた製品ポートフォリオをお届けし、顧客へのサービスを最優先し、日本の人々の健康を実現するために患者様に高品質で信頼できる製品をお届けしていきます。これは1995年米国民事訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の「セーフハーバー」規定に基づくもので、将来予想に関する記述は本来、リスクや不確実性を含むものであり、実際の将来的な業績は、将来見通しに関する記述に含まれた、または示唆された業績の見通しとは大きく異なる結果となることがあります。実際の業績に影響を与えうる潜在的なリスクや不確実性には、以下のようなものが含まれますが、これに限定されません:マイランEPDの統合が、予測された以上に困難、時間がかかる、コストがかかるものであった場合;運営コスト、顧客の損失、ビジネスの分裂(従業員、顧客、クライアントおよび供給業者との関係維持に関する困難を含むが、これに限定しない)が予測以上に大きい場合;マイランEPDにおいて特定の主要従業員の維持が困難な場合;マイランがマイランEPDの統合において予測した相乗効果や設定された時間内での取引に関する業務上の効率性、競合他社の影響;事業の経済的および財務的状況における変化;証券取引委員会(SEC)に報告されたその他のリスクの詳細。マイランはこのプレスリリースの日付以降にいかなる文書の改訂および変更を更新して公表する責任を負いません。 

【マイランEPD合同会社 会社概要】
設立 : 2014年9月22日
社長 : 本田明彦
資本金 : 4億円
事業内容 : 医療用医薬品の製造、輸入、輸出、購入、販売、ライセンス供与
生産拠点 : 福井県勝山市
主な製品 : 【消化器領域】「アミティーザ®」(クロライドチャネルアクチベーター) 【呼吸器・感染症領域】「クラリシッド®」(マクロライド系抗生物質製剤)「ホクナリンテープ®」(経皮吸収型・気管支拡張剤)【ウィメンズヘルス】「デュファストン®」(レトロ・プロゲステロン製剤)
URL : http://www.mylan.co.jp/

 
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