ヘルスケア不動産の第3回利回り調査

ヘルスケア施設の不動産投資利回り調査の実施

有料老人ホームや病院などのヘルスケア不動産の利回り感などをアンケート調査している、立地評価研究所の投資家調査(2015年10月調査、第3回)が実施され、その結果がまとまりました。この調査は2014年10月に第1回が開始され、以降年2回の調査が行われています。
有料老人ホームや病院などのヘルスケア不動産の利回り感などをアンケート調査している、立地評価研究所の投資家調査(2015年10月調査、第3回)が実施され、その結果がまとまりました。この調査は2014年10月に第1回が開始され、以降年2回の調査が行われています。

この調査は、運用会社、金融機関、リース会社、デベロッパーなど実際にヘルスケアアセット投資に関係している国内外の機関投資家約20社を対象に実施されています。ヘルスケアアセット、特に病院は専門性の高い分野であるため、調査は全てヘルスケアアセット投資を現在行っている担当者と当社のヘルスケアチーム担当者との対面式アンケートによって実施されています。

昨年J-REITに有料老人ホームを主たる運用資産としてとして組み込んだヘルスケア施設特化型の専門リート投資法人が3社上場し、これからの高齢化社会の受皿機能として大きな注目を受けました。立地評価研究所の投資家調査もこのような社会インフラ整備に貢献するものとして2014年10月から調査を開始したものです。

今回の調査では、介護施設のプライム物件の利回り感については、各投資機関の目線が一定のレンジに収れんしてきたこと、一方で病院については手探り状態にあり利回りの水準感が形成されまでにはまだ時間がかかりそうである点などが特徴です。また施設内での虐待や個人情報の漏えいなどによって影響を受けるであろうレピュテーションリスクについてもヒアリングを行っています。

現在のところは、守秘性・専門性の高い質問が含まれるため、アンケート協力社にのみ調査結果が公表されています。
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