VRアプリケーションの検証業務をNTTドコモから受託

〜VRプラットフォーム「NUR*VE(ナーブ)」上で 人の知覚特性を利用した誘導動作の検証〜

ナーブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:大石正己 以下:当社)は、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:加藤薰 以下:ドコモ)から、当社が開発した次世代型バーチャルリアリティ(以下: VR)空間でのコンテンツを提供するためのプラットフォーム「NUR*VE(ナーブ)」を用い、よりリアリティの高いVRコンテンツの社会での汎用性・受容性の検証業務を受託しました。

今年9月に発表されたドイツ銀行のレポートによると、今後想定されるVR(仮想現実)の市場規模は2020年には70億ドル(約8400億円)になると予測されており※1、2016年はVR元年ともいわれ、製品化やサービス化に向けた参入企業によるが益々増え、さらにVR市場が活性化し、VRコンテンツと連携するデバイスも多様化してくることが予測されます。

それに先がけ今回の検証では、サイクリングを表現したVRコンテンツとフィットネスバイク上での運動をNUR*VE上で連携させ、VR空間上に提示される「もの」、「こと」に対してリアクションしてしまう人の知覚特性を活用することで、例えばカーブを曲がる際の誘導感覚に拡大効果があるかどうか等を、ユーザ評価により測定しま

フィールドテスト

 

す。そして、将来的に視覚だけでなく、聴覚、触覚、嗅覚など五感への入力を組み合わせたコンテンツの製作も可能なNUR*VEを用いることで実現される、リアリティの増した(没入感、超現実感を得られる)VRの世界に対する市場でのニーズを検証します。
 

 

このコンテンツにつきましては、「DOCOMO R&D Open House 2015」での展示に利用される予定です。
日時:2015年11月26日(木)、27日(金) 10:00~17:00
場所:NTTドコモ R&Dセンター
関連URL: http://docomo-rd-openhouse.jp/

 
※1(参考)
Bidness Etc / Virtual Reality To Be Worth $7 Billion By 2020: Deutsche Bank
http://www.bidnessetc.com/52353-virtual-reality-to-be-worth-7-billion-by-2020-deutsche-bank/



■NUR*VE(ナーブ)概要
リアルでの動きをバーチャル空間につなげる総合プラットフォーム。
「NUR*VE VRコンテナ」という、【レゴ感覚】でパーツの組み合わせで簡単にVRを作成することが可能なシステムです。「基本機能の集合体」を管理しており、オンオフを利用することで、 素早く、クオリティの高いVRコンテンツ生成することを可能にします。 

コンテナ

 


■今後の展開
現状の「NUR*VE VRコンテナ」は、効率良くVRコンテンツを作成するためのパーツですが、将来的に、このコンテナを一般開放することで、クリエーターとコンテンツプロバイダーをつなぐ、 「WEB VR構築システム」としてアプリを量産できるシステムを実現します。 

展開

 


■ナーブ株式会社 会社概要
いち早くVRの開発に着手し、当時は、観て楽しむだけのVRコンテンツを体験型のコンテンツを提供しました。 更にフィットネスの分野に着目し、“リアル“ と“バーチャルリアル“ を「つなぐ」トレーニングプラットフォームを開発。この経験を生かし、様々な業界にフィットした「標準VRプラットフォーム」を提供します。
 
会社名 : ナーブ株式会社
代表者 : 代表取締役  大石 正己
所在地 : 東京都千代田区内神田2-15-9 内神田282ビル6F
設立  : 平成27年10月
事業内容:VR総合プラットフォーム「NUR*VEプラットフォーム」の運営
URL  :http://www.nurve.jp/

 

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