東北協同事業開発から新プライベートブランド販売!「古今東北」 COCON TOHOKU 

11月19日(木)より宮城県内みやぎ生協店舗にて順次販売

株式会社東北協同事業開発は、みやぎ生協が取り組む「食のみやぎ復興ネットワーク」の活動から、新ブランド「古今東北」を開発しました。新ブランドの商品は、11月19日(木)からみやぎ生協全店で発売します。

 

[記者会見集合写真] 右から
みやぎ生協 理事長 宮本弘
フィッシャーマンジャパン共同代表理事
イベント事業部長 阿部勝太様
星農場 星達哉様

赤武酒造株式会社
代表取締役 古舘秀峰様
(株)東北協同事業開発取締役 丹野潤一










■新ブランド「古今東北」の立ち上げ趣旨

地域で事業を行う生協として、「震災復興」を含めた「地域振興」のために、その役割を担う責任があり、その役割を果たすために立ち上げました。
動機は「震災復興」、そのための目的が「販路拡大」、目標が「生協による地域活性への貢献と生協への社会的信頼度の向上」という内容になります。

―古今東北とは、東北の食の「これまで」と「これから」を紹介するブランドです―
「古今東北」がお届けするのは、東北6県の彼方此方から集めた、選りすぐりの様々な食材や加工品たち。地元で愛されてきた伝統的な食文化を再発見し、多彩な食文化が出会うことで生まれる、新たな食の楽しみも提案していきます。「古今東北」は、日本全国に向けて、いずれは世界の国々に向けて、東北地方の魅力を発信していくブランドです。 ※「古今東北」は、東日本大震災からの復興を支援しています。

■ブランドロゴ意味
―太鼓判を表すデザインに、私たちの情熱を込めました―
安心・安全で優れた商品であることを訴求するために、確実な保証を意味する「太鼓判」をモチーフにしたデザインです。軽妙なラインで構成された、個性的で洗練された文字を中心に配しながら、それを一層引き立たせるために、印鑑のような四角の矩形に収めることで、ロゴマーク全体としての力強さと存在感を高めました。矩形を彩る、品格と情熱を併せ持つ赤には、美味しく優れた商品を多くのお客様にお届けしたいという、東北協同事業開発と、その活動に賛同する人々の熱い想いが表れています。
 

 

 










■開発商品ラインナップ例
[食のネットワークリニュアル商品]
・ 新「亘理そば」(規格も価格もリニュアル)
・ 新「岩沼の菜種油」(規格も価格もリニュアル)

[震災復興商品]
・ 気仙沼「びんちょうピリ辛ツナ缶」(再建された工場で)
・釜石「三陸熟成サバ味噌煮」(再建された復活した工場で)
・石巻十三浜「湯通し塩蔵わかめ」(復活した漁場で)
・盛岡の蔵・赤武酒蔵の「純米酒」(大槻町で被災、盛岡で復活)
・南三陸「ミネラル小松菜」(津波の後にハウス再建)

[東北の原料応援]
・ 岩手県湯田の牛乳寒天
・岩手県軽米町のエゴマ油
・岩手県盛岡の米粉はっと

■販路等

 

 





 












 

 

■関係企業
【(株)東北協同事業開発】
今年4月に設立し、みやぎ生協が担っていた食のみやぎ復興ネットワークの事務局機能を移行させました。今後は宮城だけでなく東北の食資源を活用した商品を開発して全国へ発信し、豊かな地域づくりと継続的な被災地復興へつなげます。

【食のみやぎ復興ネットワーク】
東日本大震災で被害を受けた宮城県内の農・水産物生産者や食品製造・加工業者、みやぎ生協などの協同組合が、互いに励まし合いながら地域産業の復興を目指すため、2011年7月に結成しました。「わたりのそばプロジェクト」「なたねプロジェクト」などを立ち上げ、栽培や商品開発、種まき会や花見会などのイベント開催を通じて生産者を応援しています。







 
 
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