アジアの農業の「今」を伝えるメディア “AGRI in ASIA”(アグリインアジア)を提供開始

Empag Pte. Lte.(本社:79 Emerald Hill Road, Singapore、CEO:齋藤祐介)は2015年12月1日より、アジアの農業の「今」を伝えるメディア”AGRI in ASIA(アグリインアジア)”(http://agrinasia.com/)の提供を正式に開始しました。アジアの農業や食に関するタイムリーな話題を幅広くお届けします。

 


■ ”AGRI in ASIA”について

“AGRI in ASIA”はアジアを中心とした世界の農業に関する最新の情報を、日本の皆様にお届けするウェブメディアです。主に農業のビジネス、マーケット、政治、テクノロジーに関する話題をお届けします。

・ビジネス
先進国に限らず、アジアにおいても大企業やスタートアップが農業の新しいビジネスに着手しています。ここでは農業や食に関するスタートアップや、大企業の動向、新しいビジネスモデルなどの話題を幅広くお届けします。

・マーケット
世界/アジアの農業市場は気候変動や国際貿易拡大、急速な経済成長によって、日々変化しています。このカテゴリでは、穀物や野菜の価格変動や、各国の農業政策の影響など、アジア農業のマーケットに関する話題をお届けします。

・テクノロジー
IoTやバイオテクノロジーをはじめとした農業分野の新たなテクノロジーのイノベーションは、先進国に限らずアジア諸国でも進んでいます。ここでは農業の未来を支える最新のテクノロジーについてご紹介します。

・政治
アジア各国の農業には政治の影響が強く、アジアの農業を理解するにはアジア諸国の政治に関する理解が必要です。ここではアジア各国の農業に関する政策にフォーカスした記事をお届けします。


■ ”AGRI in ASIA”提供の背景

近年アジアには、先進国の大手企業の農業参入が進んでいます。しかし、今後さらに多くの日本企業がアジアへの農業事業進出を成功させるために、より正確でより現場の声を汲みとったアジア農業の情報が必要ではないかと考えております。
そこで東南アジア各国で農業事業を行うEmpag Pte. Ltd. のノウハウを生かし、多くの方々にアジアの農業について正しく知ってもらうことが、このメディアを運営する最大の目標です。そしてこのメディアで得た情報が、国外に限らず日本国内での農業事業を運営する上での何らかのヒントになっていただけたらと考えております。


■ 今後の方針

定期的に記事を配信していきます。またシリーズ化してお伝えする注目の話題や、Empag Pte. Ltd. の現地での活動などを特集記事として提供していく方針です。


■ 会社情報

社名:Empag.Pte. Ltd.
代表者:CEO  齋藤 祐介
設立:2014年06月12日
事業内容:東南アジアでのコメの収穫代行サービス、東南アジアへの農業事業進出に関するコンサルティング事業、ウェブメディア”AGRI in ASIA”の運営
企業サイト:http://www.empag.sg/
Facebookページ:https://www.facebook.com/agrinasia/

■ 本件に関するお問い合わせ

担当メールアドレス:info@empag.sg

 

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