世界最大規模の空港ラウンジ・アクセス・プログラム「プライオリティ・パス」、海外用通信機器レンタル事業者の株式会社JCNTとの業務提携を発表

世界最大のネットワークを誇る独立系空港ラウンジ・アクセス・プログラム「プライオリティ・パス」を提供するプライオリティ・パスはこのたび、海外用通信機器レンタル事業者、株式会社JCNTと業務提携したことを発表しました。
世界最大のネットワークを誇る独立系空港ラウンジ・アクセス・プログラム「プライオリティ・パス」を提供するプライオリティ・パス(Priority Pass Limited、本社:ロンドン、アジア本社:香港)はこのたび、海外用通信機器レンタル事業者、株式会社JCNT(通称社名:Transfone、本社:東京都千代田区、代表:山本準、以下JCNT)と業務提携したことを発表しました。

本提携により、JCNTは同社の利用顧客に対してプライオリティ・パスの利用サービスの提供を開始。これにより、プライオリティ・パスのサービスの利用機会がより多くの旅行者に拡大されることが期待されます。

プライオリティ・パスは、海外出張者や多頻度旅行者を対象に、搭乗クラスや航空会社に関わらず空港VIPラウンジの利用が可能なラウンジ・アクセス・プログラムを提供しています。2015年10月には、ブランドイメージの刷新や利便性を高めるため、デジタル会員証サービスを開始したほか、また、急速に拡大するアジア人旅行者市場への対応を図るためアジア地域を中心に利用可能な空港ラウンジの拡充を進めており、現在、全世界850か所の空港において同サービスの利用が可能となっています。

一方のJCNTは、通信情報機器のレンタル、国際電話回線のホールセール、携帯電話(国内・海外)・PCデータカード・SIMカードの販売、通信事業のコンサルティングサービスなどを手掛けており、とりわけ通信情報機器レンタル事業においては、政府および自治体関係者や、大手企業の経営者層などを中心に、法人向けサービスを展開しています。

この度の業務提携について、プライオリティ・パス、日本地区 ビジネスディベロップメント ディレクターの吉井 伸之は、「海外と関連の深い企業や政府機関関係者をお客様に多数抱える株式会社JCNT様と業務提携させていただけることを大変光栄に思います。同社を通じて、さらに多くの出張者、旅行者に、当社空港ラウンジが持つ、バリューをご実感いただける機会が増えることを、大変喜んでおります」とコメントしています。

また、JCNT、代表取締役の山本 準は、「当社はこれまで政府首脳や自治体の首長、日本を代表するような企業のトップなど、数多くのエクゼグティブの方々にサービスを提供してまいりました。こうしたVIPの方々にとっては一般的な空港ラウンジサービスの利用ですが、この度の提携により、プライオリティ・パスが提供するプレミアムな空港ラウンジサービスを、海外出張目的で弊社の通信サービスを利用している全てのお客様に同じようにご提供できるようになりました。Wi-Fiや携帯電話等、海外用の通信機器レンタルを通じて、世界で活躍するビジネスパーソンを支援する弊社にとって、ビジネスシーンのみならずビジネスの合間の「極上の休息」というサービスを提供できるようになったことを非常にうれしく感じております」とコメントしています。

なお、この度の業務提携に伴い、JCNT公式ウェブサイト( http://www.jcnt.co.jp/prioritypass.html )では、プライオリティ・パスの新規会員登録に対して初年度年会費の割引キャンペーンを実施中です。
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