医療ISV事業を手掛ける株式会社シェアメディカル、スローガン・コアント有限責任事業組合を引受先とした第三者割当増資を実施

医療用コミュニケーションプラットフォーム「メディライン®」のサービス拡大を加速

医療ISV事業を手掛ける株式会社シェアメディカル(代表取締役:峯 啓真)は、スローガン・コアント有限責任事業組合を引受先とした第三者割当増資を実施します。
また、2015年11月開催の臨時株主総会の決議により、吉野 裕亮を新役員として迎え事業運営体制を強化致します。吉野は、取締役 最高執行責任者(COO)として事業企画・事業開発を軸に経営参画します。
■資金調達の目的について
当社は医療者向けコミュニケーションプラットフォーム「メディライン®」を開発・提供しています。
日本では、約7割の人が最期まで自宅で生活することを望んでいるにも関わらず、8割の方が病院で亡くなっています。厚生労働省は在宅診療を推進していますが、24時間×365日対応など、医療機関に求められるハードルの高さからなかなか普及が進んでおりません。
「メディライン®」はこうした在宅医療・介護を地域のクリニックや介護施設同士が連携して相互で推進するためのプラットフォームとして開発され医療機関専用のサービスとして安全に患者さんの診療データの共有、医療スタッフ、医療機関同士の情報連携、オンコールの分担、さらにはIoTセンサーネットワークを駆使した医療データの自動蓄積などで中核的なプラットフォームとして貢献出来るよう努めてまいります。

▼メディライン® : http://www.mediline.jp
メディライン資料:http://prtimes.jp/a/?f=d16841-20151217-1606.pdf

 

 

■新役員について
【取締役 最高執行責任者(COO) 吉野 裕亮】
PM/SE/PGとして基幹系・業務系システムの開発プロジェクトに従事。2005年からは、WEBサービスの立ち上げを経験し、日本語解析のベンチャー企業や広告代理店などで、営業から事業企画、マーケティング、PMなど幅広い職種に従事。
WEB分野における幅広い事業の立ち上げから構築までを経験。特に、広告、マーケティング、ビックデータ分野での事業の構築を得意とし、業種・職種問わず幅広い経験から、システムやサービスをつくるだけでなく、収益を上げるスキーム構築を得意としている。現在は株式会社シェアメディカルに経営参画。

■株式会社シェアメディカル 会社概要

会社名:株式会社シェアメディカル

設立 :2014年9月1日
代表者:代表取締役 峯 啓真
所在地:〒150-0034 東京都渋谷区代官町7‒8 ドッケン代官山 7F
URL:http://www.sharemedical.jp/

事業内容:
・ISV 事業(自社医療サービスの企画開発)
・医療システム開発事業(企画/マーケティング/ブランディング/デザイン/システム開発)
・自社メディア事業(医療データ/医療ビックデータ解析/医療メディア運営)
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