MBKパートナーズ、加笠 研一郎がパートナーに就任

 

独立系プライベート・エクイティ・ファームのMBKパートナーズの日本法人であるMBKパートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表:加笠 研一郎)は、2016年1月1日付けで、加笠 研一郎がパートナーに就任したことを発表しました。同氏は2010年からMBKパートナーズ 東京オフィスを統括しており、このたびのパートナー就任により、MBKパートナーズは日本のプライベート・エクイティ投資市場における事業強化とさらなる発展を目指します。

新パートナーの加笠 研一郎は、東京大学法学部卒業。コロンビア大学ビジネススクールMBA取得。1993年4月、株式会社あさひ銀行(現株式会社りそなホールディングス)に入行、その後ゴールドマン・サックス証券会社(現ゴールドマン・サックス証券株式会社)を経て、2009年2月に当社に入社。現在47歳で、株式会社TASAKIの取締役および、株式会社コメダの社外取締役を兼務しています。

MBKパートナーズについて 
MBKパートナーズは、日本、韓国、中国の3カ国でのプライベート・エクイティ投資市場の急速な発展を見据えて2005年 3 月に設立された、東アジア地域に特化し、同地域をリードする独立系プライベート・エクイティ・ファームです。国内外の公的年金、企業年金、大学基金、政府等の投資家のご支援を得て、約 100 億米ドルの運用金額を有し、通信/メディア、金融サービス、小売/消費財、ビジネスサービス、運輸、一般製造業等の分野を中心に大企業から中堅企業までを対象として幅広く投資を行っており、積極的に企業価値の最大化のための経営支援を行っております。設立以来 23 件の投資実績を有し、日本では、弥生株式会社、株式会社TASAKI(旧田崎真珠株式会社)、株式会社ユー・エス・ジェイ、株式会社インボイス、株式会社コメダの計 5 件の投資実績があります。

その他の詳細な情報は以下の公式ウェブページをご確認ください。
www.mbkpartnerslp.com

以上
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