株式会社えだまめと東京海洋大学が共同研究契約を締結

食品冷凍技術シーズの事業化に向けた研究を推進

株式会社えだまめ(東京都文京区、代表取締役社長:成田 博之)は、国立大学法人東京海洋大学(東京都港区、学長:竹内俊郎、以下「東京海洋大学」)と共同研究契約を締結しました。東京海洋大学の鈴木徹教授との共同研究を通じて、食品冷凍に関する技術シーズの商品化、サービスの事業化モデル検証を推進します。

 

 

■共同研究の概要
本共同研究の主体となるのは、東京海洋大学院海洋科学技術研究科(食品冷凍学研究室)の鈴木徹教授と、株式会社えだまめの2者です。東京海洋大学食品冷凍学研究室は、食品冷凍に関する研究を専門的に行う日本で唯一の研究室です。

東京海洋大学食品冷凍学研究室
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~mwat/home.html

株式会社えだまめ
http://eda-mame.jp/

本共同研究では、食品冷凍技術シーズの事業化を目的に、食品冷凍に関する技術シーズの商品化、サービスの事業化モデル検証を行います。より具体的には、事業化に向けた市場調査、事業性の仮説検証、デザイン・ネーミング開発などを試みます。

■ 鈴木徹教授について
1956年東京生まれ。東京海洋大学食品生産科学部門 食品冷凍学研究室教授。東京水産大学(現東京海洋大学)食品工学専攻修士修了。日本酸素株式会社(現 太陽日酸株式会社)で冷凍食品研究開発、及び低温利用機器・システムの研究開発に従事。東京大学大学院農学研究科農芸化学専攻博士課程(食品工学研究室)を経て、2004年から東京海洋大学教授。

■会社概要
株式会社えだまめ
株式会社えだまめは、科学とデザインで「おいしい」をプロデュースする事業を展開しています。食べ物をモノとして味わうだけではなく、その生産〜消費過程にある色々な情報をプラスすることで価値を向上させて、ワンランク上のおいしさを創ることを目指します。冷凍技術コンサルティング・商品開発・情報発信サービスなどを提供しています。

(社名の由来)
edamameは海外で健康食・スーパーフードとして価値が再発見され、sushiに次いでウェブ検索されている人気の日本食です。edamameのように海外でも愛される日本食を発信していきたいという思いが、社名にこめられています。

・本社
〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目34番1号 シャリエ本郷301

・公式サイト
http://eda-mame.jp/


 
【本件に関する報道関係者お問い合わせ先】
株式会社えだまめ 広報窓口
info+press160210@eda-mame.jp

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