女優・芳根京子さんと1000人の高校生が共演!!「小型家電リサイクル全校集会」PRイベント実施

2016年2月8日(月) 於大成高等学校 体育館アリーナ

※本事業は環境省の委託の下、株式会社アサツー ディ・ケイが実施しています。

環境省は、2013年4月1日に施行した使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律(以下、小型家電リサイクル法)に関する推進活動の一環として、2016年2月8日(月)に大成高等学校にて
《 「小型家電リサイクル全校集会」PRイベント 》を実施いたしました。

 イベント当日は、環境活動に積極的に取り組む大成高等学校の生徒に対し、小型家電リサイクルの普及・浸透と、環境保全意識の向上を目的に、同校の全校集会で小型家電リサイクルへの参加を呼びかけました。また、小型家電リサイクル応援マネージャーとして、環境省の小型家電リサイクル啓発CMに出演する女優・芳根京子さんをゲストにお招きし、遠藤校長と小型家電リサイクルに関するトークディスカッションや、同校での小型家電リサイクル回収第一号として、回収ボックスにご自身の使用済の携帯電話を投函頂きました。「使用済みの小型家電をリサイクルしよう!」というメッセージを大成高校から全国伝えるため、生徒の皆さんにも自宅から不要になった小型家電をお持ち頂き回収ボックスに投函頂きました。

「今までありがとう!」という感謝の言葉を掛けながら回収ボックスに投函した芳根さんは、「すっきりしました!この携帯がどこかでまた役に立つと考えたら嬉しいですし、いっぱい詰まった思い出をこれから私の成長の新しいパワーにしたいって思います。」とコメント。小型家電の適切な回収が、大きな資源へとつながっていくことを全国へ発信しました。

 

<小型家電リサイクル法について>
これまで、デジタルカメラやゲーム機、携帯電話などの小型家電は、約半分がリサイクルされずに廃棄物として埋め立て処分されていました。そのなかには、約2割が違法な回収業者によって集められ、国内外で不適正処理されているものもありました。小型家電には有用な金属を多く含まれており(1年間で使用済みとなる小型家電には844億円分の貴重な金属が含まれている)、このような資源をリサイクルし、有効に活用するため、平成25年4月に「小型家電リサイクル法」が制定されました。

■ 正式名称 : 使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律
■ 施行 : 平成25年度4月1日
■ 目的 : 使用済小型電子機器等に利用されている金属その他の有用なものの相当部分が回収されずに廃棄されている状況に鑑み、使用済小型電子機器等の再資源化を促進するための措置を講ずることにより、廃棄物の適正な処理及び資源の有効な利用の確保を図り、もって生活環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与すること。
 
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