「青柳ういろうforアスリート」 3月11日(金)新発売

業界初!名古屋名物「ういろう」でエネルギーチャージ!?

「青柳ういろう」「カエルまんじゅう」などの菓子を製造・販売している株式会社青柳総本家(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長・後藤敬)は、新製品「青柳ういろうforアスリート」を2016年3月11日(金)に、「名古屋ウィメンズマラソン2016」のEXPOブースにて発売いたします。

 

「名古屋ウィメンズマラソン」ういろうエイドの様子
 今年で5回目を迎える「名古屋ウィメンズマラソン」は、リオデジャネイロ五輪の女子代表を選考する最終レースとして注目を集めています。青柳総本家はフルマラソンにおける「最大の壁」といわれる35キロのポイント付近に、第1回大会から毎年「ういろう」を提供、今大会も、約2万人の女性ランナーのエネルギー補給に貢献します(※コース上のエイドでは例年通り、通常の薄型ういろうを配布)。

 

 そして、満を持して発売する「青柳ういろうforアスリート」は「ういろう」のおいしさはそのままに、スポーツ時に重要とされる塩分をプラスし、「塩しろ」、「塩さくら」の2種類の味をセットにしました。マラソンだけでなく、トライアスロンや登山など、エネルギー消費量の高いさまざまな場面で、おいしく、楽しいエネルギーチャージに貢献できれば幸いです。

【商品開発のきっかけ】
 10年程前からトライアスロンの大会に参加するお客さまから「ういろう」のご注文をいただくようになり、スポーツシーンでの需要を知る最初のきっかけとなりました。
 その後、「名古屋ウィメンズマラソン」のコース上のエイドへ商品提供をさせていただき、今年は5年目の節目の年になります。「あともうひと踏ん張りのモチベーションになるような、おいしく、楽しいエネルギー補助食を“ういろう”でつくれないか」との思いで、アスリート向けの専用商品を企画開発しました。

【商品特徴 ~なぜ、「ういろう」がスポーツに適しているの?~】

◆青柳ういろうの主原料は米粉。主成分の炭水化物がおなかにたまり、空腹感を緩和できる。(米粉には「愛知県産コシヒカリ」を使用)
◆ミネラルを豊富に含んだ「球美の塩(沖縄・久米島産)」を使用し、発汗とともに失っていく塩分をおいしくチャージ。
◆適度な水分量で口の中でベタつかず、スポーツ時にも食べやすい。
◆低脂質な和菓子であるため、おなかへの負担が少ない。
◆薄型ミニサイズで携帯しやすく、常温保存が可能。

【青柳総本家のロゴマークの由来とアスリート精神の共通点!?】
 青柳総本家のロゴマークは「柳に飛びつくカエル」。小野道風の逸話にちなみ、目標に向かって何度も努力を繰り返す精神を象徴したものです。「何事も努力をすれば成し遂げられる」、企業のあり方やお菓子づくりだけではなく、アスリート精神にも共通するものだと考えます。

【商品概要】
商品名: 青柳ういろうforアスリート
価 格: 4枚入(「塩しろ」「塩さくら」各味2枚) 380円 (税別)
容 量: 30g/枚
賞味期限: 製造日より20日間
発売日: 2016年3月11日 (金)
販売店:「名古屋ウィメンズマラソン2016」EXPOブース(3月11日~13日開催)
3月11日より一週間程度、大須本店、守山直営店、エスカ直営店にて販売。その後、オンラインショップにて販売予定

青柳ういろうforアスリート

 



 

 

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