リコーイメージングスクエア新宿 写真展イベント特別企画展「世界のウエディングフォト」

ギャラリートーク、プレスインタビュー開催のお知らせ

リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:赤羽昇)は、リコーイメージングスクエア新宿内のギャラリーI、IIにおいて2月24日から開催する写真展「世界のウエディングフォト」のオープニングイベントとして、一般来場者向けのギャラリートーク並びにプレスインタビューを実施いたします。

写真展「世界のウエディングフォト」は、世界のウエディングフォトを、各国を代表するトッププロフォトグラファー8名が、圧倒的な高精細画像が得られる中判デジタルカメラ「PENTAX 645Z」を使用して撮影し、大判サイズのカラー・モノクロ作品24点で構成した見ごたえのある写真展です。

このたび、写真展開催を記念して来日写真家2名によるギャラリートークの開催が急きょ決定しました。国際的に活躍し、数多くの賞を受賞する世界のトップフォトグラファーによる作品解説や撮影コンセプトなど、普段は聞くことの出来ないウエディングフォトの裏話など、興味深い内容をお話しいただく予定です。

また、ギャラリートーク開催後、メディアの皆様に対しては、来日作家とのプレスインタビューを開催いたします。この機会に海外のウエディングフォト市場の動向や今後の発展性などをご取材いただければと思いますので、皆様のご参加をお待ちしております。

【ギャラリートーク】
日時:2016年2月24日(水)
14:30開演 James Simmons氏(オーストラリア)
16:00 開演スタジオ Enya Mareine、Tiger Cho氏(マレーシア)
場所:リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI,II
参加費:無料(予約不要) ※参加希望者が多数の場合は、入場規制する事もございますのでご了承下さい。

【プレスインタビュー】※報道関係の方のみご参加いただけます。
日時:2016年2月24日(水) 17:30~18:30
場所:リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI,II
備考:事前申込制
申込方法:下記、リコーイメージングスクエア新宿宛てにお電話にてお申込みください。

【写真展概要】
写真展:リコーイメージング特別企画展「世界のウエディングフォト」
出展作家:James Simmons(オーストラリア)、Muse Chan(香港)、スタジオEnya Mareine(マレーシア)、
Tsai Jung Li(台湾)、Huang Xi (Fotokid) (中国)、ATUL PRATAP CHAUHAN(インド)、
Brett Harkness(イギリス)、Christian Meier(スイス)
会 期:2016年2月24日(水)~3月7日(月)
会 場:リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI&II
所在地:〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
開 館:10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日:火曜日
入 場:無料
U R L  :http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareshinjuku/

【来日予定者プロフィール】
James Simmons氏
オーストラリア生まれ、2010年以降、Wedding & Portrait Photographers International, Western Australian Institute of Professional Photography などが主催する国際的なコンテストにおいて、受賞経験多数。新しいスタイルのウエディングフォトをオーストラリアベースで発信し、同国で最も人気のフォトグラファーの一人。

<James Simmons氏の撮影スタイル>
風景写真をキャリアのベースとする、James Simmons氏の作品は、被写体となるモデルたちをあくまで風景の一部分ととらえることで、いままでのウエディングフォトの概念を超える雄大なスケール感や、ストーリー性を作品上で表現することに成功している。

<James Simmons氏からの作品コメント>
私は、人々と風景が関係性を持っているシーンを作ることを楽しんでいます。
私は多くの場合、ありふれた場所で撮影をし、いかに好奇心をそそるような魅力的な写真に仕上げていくかということにチャレンジしています。一方で変わったロケーションで撮影することも、魅力的な写真を作るのに役立ちます。特に、旅行は私のクリエイティビティのなかで、日常から逃げだし、非日常を想像させる重要な役割を担っています。

Tiger Cho氏 (スタジオEnya Mareine所属)
1986年 マレーシア、ジョホールバル生まれ
10代の頃よりカメラを使い始め、22歳でシンガポールに移り、広告写真の世界に飛び込む。デジタル時代の撮影技術をいち早く習得し、大手クライアントとの関係を急速に構築。2015年時点でWPPIをはじめとする数多くの国際的な賞を受賞し、アジア圏において有数の人材を抱えるウエディング&ポートレートスタジオEnya MareineのChief Master Educator of Photographyとして世界を飛び回っている。

 <Tiger Cho氏の撮影スタイル>
情熱的で劇的でそしてクラシックなスタイルはTiger Cho氏自身のビジョン、性格そのものを色濃く反映したものと言える。ありふれた情景をダイナミックな作品に変換する才能の根底には、広告写真の世界で深く培われたビジョンの存在があることは言うまでもない。

<Tiger Choからの作品コメント>
黒い海岸に横たわる壊れた米軍機が象徴的なアイスランド、ソルヘイマサンドゥールの絶景を背景に撮影しました。PENTAX 645Zのハイレベルなシャープネスがアイスランドの空気感を完璧に捉えてくれました。特にHD PENTAX-DA645 28-45mmレンズとの組み合わせでは、飛び抜けた解像感を得ることが出来ました。PENTAX 645Zはハイファッションウエディングの撮影において、これまで手にしてきたカメラの中でも一番のお気に入りです。

参考資料(当社調べ)
【日本の婚礼写真の今】
日本では今、婚礼事業を取り巻く環境が年々厳しさを増しています。人口減、少子化に加えて昨今の未婚率の増加による挙式数の減少が主因に挙げられていますが、数年前から顕著になってきた、いわゆる「ジミ婚」に代表される婚礼儀式そのものの簡素化の影響も大きいと言われています。こうした中、「ジミ婚」の派生形として、挙式の代わりに写真で結婚式を行うフォトウエディングなる新たな潮流が出てき始めています。また、従来の挙式/披露宴スタイルの国内市場縮小への対応策として、一部で日本の豊かな自然、伝統的な日本庭園などを訴求した、日本独特のロケーションを活かした訪日外国人向けのウエディングフォトサービスを提供する動きが始まってきています。

【海外地域でのウエディング写真】
海外ではウェディングフォトをアルバムにするだけでなく、大きくプリントして部屋に飾り、夫婦の一生の記念として残すという土壌があり、日本と違ったウェディングフォトが発達しています。近年、各国の富裕層の間では、それぞれの地域にとどまらず、国外にロケに出掛ける撮影が非常に流行しています。たとえば、今回出展の マレーシアの写真家は、新郎新婦やスタッフを連れてアイスランドで撮影されており、香港の写真家も同様に、フランスのワイン畑において撮影をおこなっています。インドでは、結婚式を人生最大のイベントとして、結婚式に1週間かけたり、数千人のゲストを招待する場合もあります。
元来存在しているハイエンドの結婚写真需要は、プロ用中判デジタルカメラ「PENTAX 645Z」(2014年6月発売)が実現した、屋外のどのような場所でも使用できる堅牢性や信頼性により、以前にも増して撮影シーンのバリエーションを増やしています。

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