デビボイス・アンド・プリンプトン外国法共同事業法律事務所東京で業務を開始

【2016年3月22日 東京】 本日、デビボイス・アンド・プリンプトン外国法共同事業法律事務所は新丸の内ビルディングにて業務を開始いたしました。Debevoise & Plimptonは60年以上にわたり、商社、金融機関、製造業等の大手企業を初めとする日本のクライアントの皆様にリーガルサービスを提供してまいりましたが、東京に拠点ができたことにより、日本関連案件につきまして、より一層クライアントの皆様のご期待にお応えすることができるものと確信しております。

東京ではクリストファー・スミール(Christopher Smeall)及び青山直美が中心となり、Debevoise & Plimptonの世界8箇所に所在のオフィスとも協力、チームを組むなどして法律業務に携わっていく予定です。

スミールは30年以上にわたり、M&A、ジョイント・ベンチャー、ファイナンス、商取引一般、コーポレート・ガバナンスなど日本関連案件を担当して参りました。ニューヨーク州の弁護士資格を有し、日本では外国法事務弁護士(原資格国米国ニューヨーク州)として第一東京弁護士会に所属しております。

青山直美は弁護士として第一東京弁護士会に所属、ニューヨーク州の弁護士資格も有し、日本の大手法律事務所に勤務後、Debevoise & Plimptonのニューヨークオフィスにおいても15年以上に渡りM&A、ジョイント・ベンチャー設立等の案件に従事してまいりました。

デビボイス・アンド・プリンプトン外国法共同事業法律事務所は、上記の各分野に加え、Debevoise & Plimptonの他地域のオフィスの有する知見も利用し、危機管理、コンプライアンス、企業の法令違反、国際訴訟・仲裁、情報保護・サイバーセキュリティ等広範な分野についての助言を提供することが可能です。

Debevoise & Plimptonの筆頭パートナー、マイケル・W・ブレア(Michael W. Blair)は次のように述べております。「世界的なビジネス並びに金融の中心地である東京に拠点ができたことは非常に喜ばしいことです。Debevoise & Plimptonは数十年にわたり日本関連の数多くの案件に携わって参りましたが、今後は、日本のクライアントの皆様に対し、また、日本に関連する案件について、より近い位置からご希望に沿ったサービスを提供してまいります。」

スミールは次のように述べています。「Debevoise & Plimptonは、これまで長年にわたり世界各地のオフィスにおいて、クライアントの皆様のニーズに合わせご満足頂けるサービスを目指して業務に邁進して参りました。東京においても同様の良質なサービスを継続してまいります。」

Debevoise & Plimpton LLPはニューヨークで設立され、グローバルに業務を行うローファームです。優れた判断力に基づく明快なアドバイスと協調性あるアプローチを通じて、複雑かつ高度な法的問題の解決を効果的に支援しています。

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本リリースに関する問合せ先:
アシュトン・コンサルティング・リミテッド
03-5425-7220
東川 麻衣/ダン・アンダーウッド
m.higashikawa@ashton.jp / dhu@ashton.jp
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