美津和タイガーがグッドデザイン賞2年連続受賞!『2016グッドデザイン特別賞ものづくり賞』受賞のお知らせ

野球・ソフト用キャッチャーミット「パーフェクトプロテクション」に高評価!

この度、美津和タイガー株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役:深江 豊治)と美津和タイガー事業を運営する株式会社フラッグ(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤 英一)は、公益財団法人日本デザイン振興会グッドデザイン賞事務局(東京港区)より、野球用キャッチャーミット『パーフェクトプロテクション』が、2016グッドデザイン大賞特別賞・ものづくり賞を受賞しましたことを、お知らせ致します。
美津和タイガーブランドの受賞は、グリップが楕円形になった革新的バット「J-grip (http://mitsuwa-tiger.com/revoltiger)」での、2015年ものづくりデザイン賞に続き2年連続になります。

なお、『パーフェクトプロテクション』は、2017年3月から受注生産販売、合わせて受賞記念企画を予定しています。

 

■審査委員の評価
捕手は突き指が多い。投手の投げる速球や変化球を何百と受けながらも、一方で審判の判定を有利にすべく、捕球時にミットを大きく動かすことがはばかられるためである。野球のキャッチャーミットは、機能性から形づくられている道具の1つであるが、プレーヤーの感じていたリスクを、ミットの構造的な部分から改変して解決しているところに審査員の高い評価が集まった。
 

 

 

■パーフェクトプロテクションについて
・親指を芯材上からずらさないように、親指部の形状を指掛け式から袋状にした。
・中指と薬指の間を部分的に縫い込み、小指部をスリット形状にすることで、手のわん曲や一体感が高まり、捕球時のミットの動きと手の動きのズレがなくなり、無駄な力を必要としなくなった。
・ハミダシを2本にすることで、ユーザーが直感的に「守られている」と安心感を得られるようにした。その間には樹脂が内蔵され、衝撃に強くヘタリにくい。
・手口の調節ベルトで、親指のMP関節の動きを抑制。


 
※グッドデザイン賞とは
公益財団法人日本デザイン振興会の主催で、毎年デザインが優れた物事に贈られる賞であり、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨の運動です。
1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とし、これまで約60年にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は約43,000件にのぼります。
今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。

※グッドデザイン賞【ものづくり】とは
全国の中小企業による製品開発の中から、特に優れていると認められるデザインに対して贈られます。

 
■グッドデザイン賞に関する詳細
公益財団法人日本デザイン振興会 グッドデザイン賞公式サイトhttp://www.g-mark.org/

 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社フラッグ
  4. >
  5. 美津和タイガーがグッドデザイン賞2年連続受賞!『2016グッドデザイン特別賞ものづくり賞』受賞のお知らせ