【中国地方初】ドローンパイロットを養成するJUIDA認定の「ドローンの学校」が鳥取県大山町にて開校。

株式会社skyerはドローン産業の健全な発展のために、無人航空機の安全に関わる知識と、高い操縦技能を有する人材輩出を行う一般社団法人日本UAS産業振興協議会の認定スクールを2016年10月に開校した

「ドローンの可能性を、すべての人に」を理念に掲げる株式会社skyer(本社:鳥取県西伯郡大山町 代表取締役:宇佐美 孝太)は一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)認定のドローン(無人航空機:UAV Unmaned Aerial Vheicle)の操縦士および完全運航管理者の養成スクール「ドローンの学校」を2016年10月、鳥取県西伯郡大山町にて開校した。JUIDAの認定校は現在全国に約40校ほどあるが中国地方では初となる。

ドローンパイロットの養成事業と啓蒙事業を行う株式会社skyer


このスクールでは、2015年10月よりスタートしたJUIDA認定制度に基づいた「認定スクール」で、ドローン産業の健全な発展のために、無人航空機の安全に関わる知識と、高い操縦技能を有する人材の養成を行う。また修了者にはJUIDAの操縦技能証明証および安全運航管理証明証を授与する。

「ドローンの学校」ではドローンの仕組みや関連法令、安全運航のための管理方法を座学で学び、専用の練習機(現在開発中)を用い実技講習を通じて操縦士・安全運航管理者資格を取得することが可能。

講習の様子


国内における今日のドローン事故の9割はヒューマンエラーであり、本校は危機意識を持った操縦士を養成することに重点を置く。
本講習の特徴として、実際に実機の墜落実験を行う。
墜落する現場を体感することで、リスクアセスメントを徹底するよう操縦士のマインドセットを仕掛ける。

墜落実験の様子


また、校長の宇佐美は、地方におけるドローンを活用した新しい雇用を生み出すことを目指し、地域の人に求められるスクールを共創していく。
本校専用フライト場である「スカイテラス大山」は遊休資源であった芝生畑の利用権を得て、今や毎日利用者が訪れるほどに再生させた。(https://reserva.be/skyterrace/about

四季によって風貌が変化する大山を望める専用フライト場「スカイテラス大山」


現在、第3期目の講習を終えたところで、受講者は東京都・愛知県・広島県・鳥取県・長崎県と全国から人を集めている。

初めてドローンのことを扱う初心者に向けて、入門講座と操縦体験がセットになったイベントを随時開催している。本スクールはドローンを既にビジネスに活用している企業だけではなく、初心者でも受講可能なカリキュラムを用意している。

本件に関する問い合わせ先
株式会社skyer 
担当:宇佐美 TEL:080-3948-9017 E-mail:info@skyer.biz

【会社概要】
法人名称:株式会社skyer(スカイヤー)
所在地 : 鳥取県西伯郡大山町加茂2037-3
設立 : 2016年8月12日
代表者 : 代表取締役 宇佐美 孝太
事業内容 : 小型無人航空機(ドローン)操縦士養成事業、啓蒙事業、 調査、映像撮影・編集、イベント企画、その他ドローン運用に関する事業
加盟団体 : 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
電話番号 : 080-3948-9017 
Eメール:info@skyer.biz
Webサイト :http://skyer.info/
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