【沖縄・うるま市】琉球の魂、ここに、集う。「龍神の宴」~うるま輝きの祭典~2016年12月10日(土)・11日(日)開催

「琉球の魂、ここに、集う。」をキャッチフレーズに、沖縄県内外、海外で活躍するアーティスト・芸能団が集結し、琉球芸能の魅力を一堂に体感できるステージ!

2012年4月29日に第1回となる「龍神の宴~うるま初春の祭典~-龍神伝説 10th anniversary-」にはじまり、2014年12月14日に「龍神の宴 2014~うるま煌きの祭典~–龍神伝説」、2015年12月12日・13日に「龍神の宴 2015~うるま彩りの祭典~– 龍神伝説」が開催され、今回が4回目となります。
「龍神の宴」は、「琉球の魂、ここに、集う。」をキャッチフレーズに、沖縄県内外、海外で活躍するアーティスト・芸能団が集結し、琉球芸能の魅力を一堂に体感できるステージです。
 

昨年の模様


2012年4月29日に第1回となる「龍神の宴~うるま初春の祭典~-龍神伝説 10th anniversary-」にはじまり、2014年12月14日に「龍神の宴 2014~うるま煌きの祭典~–龍神伝説」、2015年12月12日・13日に「龍神の宴 2015~うるま彩りの祭典~– 龍神伝説」が開催され、今回が4回目となります。

全天候型闘牛場であるうるま市石川多目的ドームを会場に、普段は闘牛が行われているリング内に巨大な特設ステージを作り、闘牛場独特の解放感と360度近くから鑑賞できる臨場感を体験していただければと思います。

「龍神の宴 2015~うるま彩りの祭典~– 龍神伝説」概要
開催日時:2016年12月10日(土)~12月11日(日) 18:30~20:30  
開場16:30/開演18:30 ※プレイベント有り17:00~18:00
会場名:うるま市石川多目的ドーム(住所:沖縄県うるま市石川2298番地1)
入場料:前売りS席3,000円、一般席2,500円、高校生以下1,500円、未就学児膝上観覧無料
※当日各500円増し
主催:龍神伝説  共催:うるま市  特別協力:株式会社求人おきなわ
後援:一般財団法人沖縄コンベンションビューロー、一般社団法人うるま市観光物産協会、イオン琉球株式会社、沖縄ツーリスト株式会社、沖縄テレビ放送株式会社、琉球放送株式会社、琉球朝日放送株式会社、株式会社エフエム沖縄、株式会社琉球新報社、株式会社沖縄タイムス社

WEB : http://ryujinnoutage.com/

【2016年の出演者】
・龍神伝説
琉球古来の伝承をもとにした勇壮な龍神の舞を現代に呼び起こし、新しい琉球芸能として、獅子や太鼓、旗の舞を織り交ぜながら、県内のみならず県外、海外へと幅広い活動を展開しています。

・太陽風オーケストラ
1994年、沖縄におけるさまざまな音楽シーンで活躍しているミュージシャンが集まり結成。何度かのメンバー編成後、現在の6人のメンバーになる。インストゥルメンタルを中心とした世界に通用する新しいジャンル“地球発沖縄音楽”をモットーに活動をしている。

・日出克
1961年八重山竹富島生まれ。オリジナル楽器「太古ギター」と出会い、そのギターの持つアジア的な音色に触発され、故郷である沖縄の伝統的な音楽と現代的なアレンジを融合させた新たなサウンドを創り上げる。

・平良こずえ(琉球歌舞団 紅華風 -KAFU-)
幼少期から琉球舞踊を学び、宴会・余興・イベント出演で多くの舞台経験を積む。高校在学中に独学で三線を始め、2000年に沖縄ポップユニット「ちゅらいみ」のメインボーカルとしてデビュー。沖縄ポップスに、琉球舞踊をアレンジして取り入れた新しいスタイルのユニットとして活動。

・ARIA
山梨県出身。ヴァイオリニスト。2014年夏まで、沖縄を拠点として音楽活動を展開、現在は東京に拠点を移して活動を展開中。

・チアキ(しゃかり)
ヴォーカル、三線、笛。1972年、沖縄・北谷町生まれ。12歳で沖縄のカラオケ番組での優勝をきっかけに音楽に目覚める。その後、ポップス・ロック・演歌・民謡などのアマチュア時代を経て、1991年坂本龍一プロジェクト、沖縄チャーンズ(我如古より子・玉城一美)らと参加。93年DIAMANTES のコーラスとしてメジャーデビュー。

・横目大通
石垣島白保出身。数々の唄者を輩出した地域で、八重山古典民謡を指導する両親のもと育つ。琉球芸能実演家としても多方面で活躍しながら、弟とともにユニット「横目兄弟」として県内外問わず活動中。

・平敷屋青年会
平成5年6月に結成し、青森ねぶた祭り前夜祭、沖縄文化交流訪華団参加、長崎県島原ファンタジア、幕張メッセでのふるさと自慢市、全日本太鼓フェスティバルin 輪島などに出演した。

・玉城流華代乃会宮里加代子琉舞研究所
1985年設立。うるま市を拠点にボランティアやチャリティーを精力的に行い、2008年には、うるま市文化協会賞を受賞。大琉球まつり王国、世界のウチナーンチュ大会、創作オペラ「吉屋チルー物語」など、琉舞を基本にさまざまなジャンルのアーティストや団体とコラボレーションをし、琉舞の新しいスタイルを生み出している。

・嘉手納町連合青年会 白龍
各区青年会で組織する団体で、今年で創立64年。約20年前から先輩たちが長崎に行き、嘉手納町に古くから伝わる民話「ムルチ伝説」をモチーフに青年会で龍の演舞ができないかと考え、白龍を購入して演舞を行ったのがきっかけ。今では嘉手納町の伝統芸能として町内外でも活動を展開。

・創作エイサー 風わらび
スタートして9年目。田場小学校体育館を練習会場に、小学生から大人まで幅広いメンバーで活動中。 地域内外でのまつりや祝いの席での演舞など楽しく元気に活動している。

・紅ばな心華
2010年10月に結成。沖縄の伝統芸能であるエイサーに創作を加え、幅広い年齢層で創作エイサー団体として各地域でのイベント、ボランティア活動に参加している。

・創作エイサーLUCK
平成19年、専門学校沖縄中央学園のサークルとして結成。現在は宜野座村を中心に、県外、海外で活動中。エイサーや獅子舞に新しいスタイルを取り入れ、新たなる感動の創出に取り組んでいる。

・鼓舞楽団 浦風
エイサーを新たに創作し、学生らしい若さと感性で新しい舞台エイサーの確立を目指して2002年1月に沖縄国際大学のサークルとして結成。「浦風」には潮風の爽やかさのように感動の風を起こしたいという気持ちが込められている。

・ウーマクーボーイズ
同級生の異色ユニット。【まーちゃん】本名:小波津正光 (こはつ・まさみつ)は那覇市出身。1993年の旗揚げ時から在籍している。【いさお】本名:神山功 (かみやま・いさお)は名護市出身。事務所であるFECには2001年3月に入団した。

・くだかまり(司会)
沖縄・うるま市出身。スペイン語が特技。カラーコーディネート、カラーセラピスト、アロマセラピー、小型船舶1級、茶道、秘書士などの資格を持つ。オリオンビールキャンペンガールとしても活躍。

・デビッド・シェーン(司会)
沖縄生まれ沖縄育ちの中国系アメリカ人。17歳でラジオパーソナリティーを始め、深夜のバラエティーや音楽番組を担当するように。現在はFM沖縄「朝の情報番組『ファイン!』」の金曜日パーソナリティー、 土曜の朝の番組「スパイス」(QAB)のメイン司会を務める。

【「うるま時間」に掲載された昨年のリポート記事抜粋】
「―琉球の魂、ここに、集う。―」を、キャッチフレーズに、12月12日と13日、うるま市石川多目的ドームにて「龍神の宴2015~うるま彩りの祭典~」が開催されました。

「龍神」とは、古くから琉球の人々が敬って崇拝してきた、水を司る龍の神。

その龍神を呼び起こすべく、各地で活躍するアーティストや芸能団体などが太鼓や音楽に合わせて舞踊などの創作パフォーマンスを繰り広げるイベントです。独立イベントとしては3年目を迎える「龍神の宴」。徐々に観客も増え、ゆっくりと楽しんでもらいたいという想いから、今年は2日間の開催に。また、お客様が増えるにつれ、出演者やスタッフの人数も増加。初年度200人だった参加者も、今年は350人を数えるまでになりました。

そんな大勢の出演者、スタッフを束ねるのは、企画・総合プロデューサーの具志堅さん。「今年は2日間開催が大きな目標だったので、当日を迎えることができて嬉しい」と、本番前の緊張もよそに、笑顔がこぼれます。そして、「お客様がたくさん来てくれて、楽しんでくれれば大満足!楽しんでもらえるよう精いっぱい頑張ります!」と力強い言葉が漏れました。

当日は18時30分の開演を前に、17時からプレイベントがスタート。プレイベントとは言え、舞台上のパフォーマンスは本番にも負けず劣らずの大迫力!具志堅さんも鋭い眼差しでステージを見つめます。

中でも圧倒させたのは、世界エイサー大会3連覇の偉業を達成した「創作芸団レキオス」と、2015年黄金太鼓賞受賞の「鼓衆若太陽」の共演!まさに、このイベントならではのコラボレーションです。この“タッグ”には、観客からも大歓声が上がっていました。さぁ、いよいよ「龍神の宴2015~うるま彩りの祭典~」の開幕です。360度客席に囲まれた中央ステージで、今年はどんなドラマが展開されるのでしょうか…。

>>>続きは、下記へ。
http://www.urumajikan.com/look/ryujin-2/

【うるま市とは?】
 

うるま市MAP

沖縄本島のほぼ中央に位置し、平成17年4月1日に具志川市・石川市・勝連町・与那城町が合併して誕生した新しい市です。旧具志川市は豊富な水資源と肥沃で広い土地に恵まれ、かつて砂糖キビの生産量が沖縄一を誇り、旧石川市は戦中戦後の沖縄政治・経済の中心地として発展してきました。旧勝連町は平成12年に世界遺産の指定を受けた勝連城跡を有し、10代目城主“阿麻和利”の時代は、沖縄最古の歌謡集“おもろそうし”の中で「きむたか」 (心豊か・気高い)と称され、大和の京や鎌倉にたとえて詠われるほど繁栄しました。うるま市は個性豊かな市町で構成された街なのです。

【「龍神の宴」会場アクセス】
 

会場アクセス


会場:うるま市石川多目的ドーム(沖縄県うるま市石川2298-1)
アクセス:沖縄自動車道石川I.C.から約3分
※会場周辺に駐車場はございません。ご来場の際は、バス・タクシーなど公共の交通機関をご利用ください。
また、うるま市石川庁舎及び石川漁港臨時駐車場からシャトルバスを運行しております。(シャトルバスは16:00から運行致します)。当日は混雑が予想されます。時間に余裕を持ってお越しください。

うるま市観光情報WEBサイト「うるま時間」もCheck!
見る/遊ぶ/食べる/買う/過ごすのカテゴリー別に観光情報を掲載。

後日、同サイトにて「龍神の宴~うるまの輝きの祭典~」の模様をレポート致します。
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