訪日韓国人946万人、旅行先選びの主軸は「NAVER」 K-ASOKU社がNAVER特化型SEO支援を開始

中国人観光客の急減で"脱・中国依存"が加速。訪日外国人No.1の韓国市場に対し、
"Google対策では届かない"韓国人の検索行動に最適化した集客支援を開始

株式会社K-ASOKU

株式会社K-ASOKU(本社:東京都世田谷区、代表取締役:山口雄貴)は、韓国最大の検索プラットフォーム「NAVER」のSEO対策に特化したインバウンド集客サービスを正式にリリースいたしました。飲食店・宿泊施設・美容サロン・観光施設など、韓国人観光客の来店促進を課題とする事業者を対象に、NAVERで検索した韓国人観光客を実際に店舗へ呼び込むまでを一貫して支援いたします。

背景:中国市場のリスクが顕在化、韓国市場への注目が急速に高まる

2025年の訪日外国人観光客数は4,268万人と過去最高を更新しました(日本政府観光局調べ)。国籍別では韓国が946万人(全体の22.2%)と最大を占め、訪日韓国人の旅行消費額は9,864億円と、人数・消費額ともに過去最高を記録しています。

一方、2025年11月の中国政府による訪日渡航自粛要請を受け、12月の中国からの訪日客数は前年同月比45%減と大幅に減少しました(日本政府観光局 2025年12月推計値)。

日本総合研究所は、中国からの訪日制限が長期化した場合、3年間で最大2.3兆円の訪日消費額が減少すると試算しています(日本総合研究所「日中関係が本格悪化なら訪日消費額は3年で2.3兆円減少も」2025年12月発表)。特定の国に依存しないインバウンド戦略の重要性がかつてないほど高まっています。

安定成長を続ける韓国市場のポテンシャル

こうした状況のなかで注目されているのが、訪日外国人の最大ボリュームを占め、安定的に成長を続ける韓国市場です。

韓国⇔日本は飛行時間わずか1.5~2.5時間、韓国人の訪日リピート率は68%(欧米系の約2.5倍)と、地理的・文化的な親和性の高さが安定した訪日需要を支えています。実際にK-ASOKUにも、中国向けマーケティングからの切り替えを相談するケースが増加しています。

しかし、韓国市場の重要性が認識される一方、「対策を始めたが成果が出ない」という声も少なくありません。その原因は、韓国人の情報収集行動が日本人とは根本的に異なることにあります。

事業者が陥りやすい3つのアプローチと、その課題

課題1:韓国語対応のホームページによる集客

そもそも韓国人はGoogleで日本の飲食店を検索する習慣がないため、ホームページが検索にヒットする機会は限られています。

課題2:韓国人インフルエンサーへの単発依頼

費用が高額になりやすく、継続性が担保されないため一過性の効果に留まる傾向があります。効果測定も困難です。

課題3:韓国向けSNS広告の配信

韓国人消費者は広告への警戒心が強く、ユーザーが自ら取得した一次情報(ブログ記事)を信頼する傾向が顕著です。

カギは「NAVER」――韓国で検索シェア約63%、月間4,200万人が利用

韓国では検索エンジンのシェアにおいてNAVERが約63%を占め、Googleの約2倍の利用率を誇ります。月間アクティブユーザーは4,200万人(韓国人口の約8割)に達し、訪日韓国人が旅行先の飲食店や観光地を探す際にも、61.9%がNAVERを利用しています(JNTO「訪日旅行データバンク 2022」を基に、訪日インバウンドナビより引用)。

つまり、日本国内でGoogle SEOやMEO対策にいくら投資しても、韓国人観光客の目に届く機会は限られているのが実態です。

さらにNAVERには、Googleとは根本的に異なる特徴があります。Googleでは食べログなどの大手メディアが検索上位を独占する一方、NAVERでは個人ブロガーの記事が上位に表示されるアルゴリズムを採用しています。適切なキーワード設計とブロガー施策を行えば、短期間での上位表示が可能です。

K-ASOKUのサービスの特長

1. NAVER SEOに専門特化したインバウンド集客サービス

多くのインバウンドマーケティング支援は、複数チャネルを横断した"総合支援"として提供されています。K-ASOKUはあえてNAVER SEO対策に機能を絞り込み、訪日韓国人の検索行動の起点であるNAVERに対する専門性を徹底的に深めました。NAVERのアルゴリズム・キーワード構造・ブロガー品質基準への深い知見をもとに、検索上位表示から来店促進までを一貫して支援します。

2. 2,000名以上の韓国人NAVERブロガーと直接契約

代表の山口は日韓両国にルーツを持つ経営者です。韓国のブロガーコミュニティと直接的な関係を構築しており、中間業者を介さないため、代理店経由の一般的なインフルエンサーマーケティングと比較してコストを大幅に抑えることが可能です。

3. 渡航費ゼロの独自モデル

来日予定のブロガーをキャスティングするため、渡航費が一切発生しません。高いコストパフォーマンスを実現しています。

4. 短期間での検索上位表示を目指した施策設計

日本のSEOとは異なり、NAVERでは正しいキーワード設計と継続的なブロガー施策により、短期間での上位表示が期待できます。ビッグキーワードで投稿1週間以内に上位表示を達成した実績もあります。

5. キーワード調査からレポーティングまでワンストップ

韓国語でのキーワード調査、ブロガーの選定・来店手配、記事制作・投稿、月次レポーティングまで全工程を一貫対応。社内に韓国語・日本語のバイリンガル人材が在籍し、言語の壁なくスムーズに運用します。

導入事例

事例A

 課題:新店舗オープンに向けて韓国人観光客を増やしたい 施策:NAVERブロガーPRを導入(2024年4月~2024年9月) 成果:導入前後6ヶ月の比較で、韓国人来客数が月24人から月331人に増加。韓国人顧客売上は月18万円から月302万円に拡大 

事例B

 課題:観光客メインで店舗運営を行いたい 施策:NAVERブロガーPRを導入(2024年7月~2024年11月) 成果:導入前後5ヶ月の比較で、韓国人来客数が月11人から月340人に増加。韓国人顧客売上は月17万円から月544万円に拡大 

事例C

 課題:韓国人観光客の集客を0から開拓したい 施策:NAVERブロガーPRを導入(2024年9月~) 成果:導入6ヶ月で韓国人来客数が0人から月平均450名に。韓国人顧客売上は月平均450万円に到達 

※掲載の成果は特定のお客様における実績であり、すべてのお客様に同様の成果を保証するものではありません。成果は立地・業種・時期等の条件により異なります。

代表コメント

「韓国人の方が日本の飲食店や宿泊先を探す行動は、日本人のそれとはまったく異なります。Google対策やSNS広告だけでは届かない層に対して、NAVERという韓国人にとっての"当たり前のツール"を使って適切に情報を届ける。それが当社の役割です。

中国市場のリスクが現実のものとなったいま、韓国市場への戦略的なシフトを検討される事業者が急増しています。韓国は年間946万人・消費額約1兆円の巨大市場であり、リピート率の高さから安定的な集客が見込めます。韓国人観光客の"検索行動"を正しく理解することが、韓国インバウンド戦略の最初の一歩です。その設計を全力でお手伝いします」

――代表取締役 山口雄貴

代表プロフィール

山口 雄貴(やまぐち ゆうき)

日韓両国にルーツを持つ。日韓クロスボーダーのデジタルマーケティング専門家として、特にNAVERを活用した韓国インバウンド集客を専門とし、上場企業から中小企業まで累計100社以上の支援実績を持つ。ブランディング・マーケティングの戦略設計から実行支援まで一気通貫でサポートするデジタルマーケティング支援会社を経営する傍ら、株式会社K-ASOKUを創業。

会社概要

会社名

株式会社K-ASOKU

所在地

東京都世田谷区太子堂4丁目18番15号 マガザン三軒茶屋2 3F-3

代表者

代表取締役 山口雄貴

事業内容

NAVER SEO対策、NAVER広告運用、韓国インフルエンサーマーケティング

会社HP

https://k-asoku.com

メディア取材・お問い合わせ

本リリースに関するメディア取材のご依頼、および参考資料(韓国人の検索行動データ・導入事例の詳細資料)の提供は、下記までお問い合わせください。

株式会社K-ASOKU 代表取締役:山口

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会社概要

株式会社K-ASOKU

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URL
https://k-asoku.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都世田谷区太子堂 4丁目18番15号マガザン三軒茶屋2 3F-3
電話番号
080-6142-6543
代表者名
山口雄貴
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2026年01月